人生に不幸はない | 五次元の光

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日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

以前に見た、こんなメッセージをシェアします。

 

 


この世に不幸せなんて、何もない。


 病気になることをもって、みんな不幸だといいます。

 

 死ぬことが怖くて、みんな死ぬことを不幸だと言います。

 

 子どもができなくて不幸だと言います。

 

 障害者の子どもを持ったら不幸だって言います。

 

   でもそれは、不幸ではないということ。

 

 


その中を通してしか学べないことを自分自らが選んできたということ。


すべて愛を学ぶために、自分自身が成長するために、

 

 今の家族というもの、絆というものを与えられて、今という生があるということ。


そうしたら、もう感謝しかないのではないでしょうか。

 

 


病気をしてもしなくても、一生は一生です。

 

 病気の床にあっても愛深く生きることはできます。


 生きる勇気や希望を人に与えることはできます。

 

 


それを与えることができたのはヘレン・ケラーという方です。

 

 なぜ彼女があのような三重苦を引き受けてこられたか。

 

 それは、あの方のカルマではありません。

 

光の天使として、どんなに体が故障していても、

 

 神の子として輝いて生きることができるのだと、

 

霊性こそ人間の神性であって、肉体というのはまとう服にすぎないのだということを

 

  人々に伝える使命をもって、三重苦という人生を計画してこられたのです。

 

 


ヘレン・ケラーは見えない目で神の光を見ておられました。

 

そして体の不自由な姿でも、けなげに世界中を回って身障者の方たちに呼びかける姿、

 

 愛を語る姿に、世界中が感動したのではないでしょうか。

 

 


本来の光の天使というのは、そういうものなのです。

 

 どんな環境であっても、どんな肉体であったとしても、

 

 その姿の中で自分自身が最大のメッセージ、

 

 愛を放つときに、逆に壊れていればいるほど、状況が不利ならば不利なほど、

 

  光というのは炸裂してくるものなのです。

 

 


人は幸せなだけでボーっとしているときというのは、言葉に力がないものです。

 

 何かしら苦しみ、傷つき、その傷の中で、愛の深さ、

 

 人に支えられる温かさを学ぶとき、言葉に力は宿るのです。

 


そういう意味でいうと、皆さま方も、

 

 何かしらハードルというものを、ご自分の計画に書いていらっしゃるということ。

 

そのことを思って、もし人生の中で辛いことがあったら、

 

 「私はこの悲しみや苦しみを通して成長し、

 

 自分の傷口を通して多くの人にメッセージできる魂の底力を養っていくのだ。

 

  そのためのハードルとしてこれを与えられたんだわ」と思ってください。

 


「今こそ頑張りどきだわ」と、

 

 「魂の筋肉をつける絶好のチャンスだ」と、

 

  そういうふうに利用していただきたいと思います。

 

 


そうしたら人生に不幸なんか何もないのです。

 

 


女性というのは受け身のエネルギーであるために、

 

 ともすれば被害者意識をもって、

 

 自分だけがどうしてこんなに苦しまなくてはならないのかと考えてしまいがちです。

 


でもそれはすべて自分がやった結果であること。

 

 それを伝えるために、五か条の中に原因結果の法則が入っているのです。

 

 すべては自分が選択したことの結果であり、自己責任だと思ったら、

 

   どんな困難も乗り越えられるのではないでしょうか。

 


この困難が自分を養ってくれているんだと、

 

 過去のすべてが無駄じゃなかったんだと、

 

 今与えられたその状況を感謝の思いで生かせたとき、

 

 今が素晴らしく輝き、これから先もっと素晴らしい幸せがやってきます。

 


    それが上手な原因結果の使い方です。

 

 


こんな結果、こんな困難があったから、

 

 より強く、より愛深い人になれた。

 

 そして、こんな素晴らしい仕事ができて、

 

  こんな素敵な幸せを得られた。

 

 

 

ぜひ皆さま、そういう原因結果にしましょう。

 


・・・アマーリエ 

    ~『スピリチャル美人になるためのヴィーナス(金星)の法』より