昨日書いたことと関連して、
その後で次のようなメッセージも受けました。
《変化というものは常に快適とは限りません。
むしろ本格的な周波数は古いエネルギーとの摩擦によって
最初は困難や後退のように見えることがほとんどです。
あなたが今体験している 悪化に見える現象は
魂の構造にとっては古いエネルギーの脱気です。
何も起きていないのではなく、
まだ見える段階に届いていないというだけ。
このプロセスを信頼できるかどうかが次元の切り替えでの選択になります。
次の段階へ進むために必要なのが、
何かをすることではなく、
今感じている違和感に一切の妥協をしないことです。
あなたが選ぶ行動、選ぶ言葉、 選ぶ関係、
その全てを今の波動に正直に合わせること、
それが次元転換のための最終になります。》
「信頼する」というキーワードが何度も繰り返して出てきます。
それほど、「信頼する」ということは難しい作業だからですね。
そう簡単には信頼できないのは、
「信頼して裏切られた経験」が過去にあったせいかもしれません。
失望、落胆した出来事があって人を信頼できなくなっているのですね。
そして、そんな目に遭う自分についても、
「自分自身を信頼することできない」というふうになっているのでしょう。
何度も何度も、「あなたは愛されている、愛されるに値する存在である」
と言われてきたのに、そうとは思えない自分が今の自分。
「宇宙から愛され守られている」ことを信じられないままでいるのです。
信頼されているかどうかを必要以上に気にするのは、
「失敗してはいけない」という気持ちが強いためとも言えます。
失敗は人生において、自分にとって大きな致命的なハンディになるとの思いが強いのでしょうね。
結果的に自己嫌悪に陥ることを未然に防止するためにも、
失敗は許されないと自分に言い聞かせてきたのでしょうね。
でも、このことを知ってください。
「完全に無防備で自然体でいれば、攻撃されることはない。」ということを。
攻撃されるのは、実はこちらが身構えて
相手に隙を与えないようにしているからなのです。
自分の周りには、世界は敵だらけであると思っていること、
鎧を着けておかなければ自分で自分を守ることはできないと思っていること、
つまり、人も自分も信頼できないと思っているせいなのです。
鎧を身に着けるのは、自分を守るためではなく、
戦うためなのです。
戦わないときはわざわざ鎧を着けなくてもよいのですから。
だから、もう戦う必要はないと分かれば鎧は必要なくなります。
鎧で身を固めなくても、もう自分の身は守れるし、
そもそも鎧が必要なほどの攻撃を受けることは起こらないと分かれば、
普段着の自分でいられるということです。
もう一度言いましょう。
「戦おうとするから抵抗に遭う」のです。
身構えることなく、そのままにしておけば、
相手からの攻撃を引き寄せることはないのです。
自分に厳しくすることから卒業して、
自分自身に感謝することを大切にしていきましょう。