「本当の自分」ーその3 | 五次元の光

五次元の光

日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

本当の自分が分からなくなる理由として、

 

 次のようなことが挙げられています。

 


①親が過干渉だった。


②子どものころから、家庭で何らかの役割

 

 (「あなたはこうしていなさい」)を求められていて、

 

 その仮面をかぶってきた。


③子どものころ、周りの空気を読むことが

 

 上手になった(読まないと大変なことになるため)。


 

 

つまり、親との関係で、

 

 子どものころから「本当の自分」を

 

 出して生きることを自分に禁じてきたということです。

 

 


本当の自分などは出さずに、

 

 ただただ言われたとおり、

 

 そこで求められている(と自分で感じた)

 

  とおりにしていく方が、楽だし、

 

 自分も余計なストレスや不安を感じずに済むからです。

 


だから、

 

 「本当の自分」にはしっかりと蓋をして、

 

 勝手に顔を出さないようにしてきたのです。

 


結果的に、

 

 自分を守るための「鎧(よろい)や兜(かぶと)」を

 

 常に身に着けているという、

 

  何とも窮屈な状態で生活してきたということです。

 


気が付くと、

 

 その「鎧や兜」はすっかり

 

 自分と一体化してしまっているため、

 

 それがないと逆に心配になり、

 

 その脱ぎ方さえも忘れてしまったりしています。

 

 


「本当の自分」を

 

 しっかりと封印した完全武装の自分が

 

  普通の自分になってしまっていくのです。