「本当の自分」ーその2   | 五次元の光

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日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

思ったことをそのまま口にしてはいけない、

 

そのときわいてきた感情をそのまま表に出してはいけない。


直な、純粋な気持ちや感情を

 

 率直にストレートに表現してはいけない。

 


いつも、ずっと、そんなふうに言われてきませんでしたか?

 


そして、そうするのが当たり前、

 

それが大人なんだと思うようになっていませんでしたか?

 

 


「本当の自分」とは、

 

  決して「理想の自分」ではありません。

 


「本当ならこうだったらいいな、

 

  こういう自分でいたいな」と思うことは、

 

  それは本当の自分でいたいのではなく、

 

   理想の自分でいたいと思っていることです。

 

 


「本当の自分」は、

 

 今の自分にないものを身に着けることではなく、

 

 もともと持っている、

 

 自分では忘れている自分の持ち味を思い出して、

 

 それをもう一度自分のものにしていくことなのです。

 

 


本当の自分は、

 

 外部から手に入れるものではなく、

 

 自分の内側にあるものを抱き寄せるものなのです。

 

 


本当の自分が分からなくて困ることとしては、


 感情が動きにくくなることです。

 

 

  私がまさにこうでした。

 

 子供のころから感情を抑えることが大切だと

 

   思わされてきたためでした。

 

 気が付けば、「ポーカーフェイス」と

 

  人から言われるようになっていました。

 

 


自分が何をすべきか、

 

 何を選ぶべきかの判断基準があいまい。 


 他人のための人生を送っている。 

 

 

自分の人生、私のための人生という感覚が乏しく、

 

 気が付くと自分はどこかに置き忘れられて

 

 しまっているように感じます。

 


常に謎の不安がつきまとう。 

 

 自分のことをよく知らないことでの不安定さからくる、

 

 自分でも変だとは思うのに

 

 コントロールできない不安に悩まされがちになります。

 


常に孤独感がつきまといます。

 

 


     (続きます。)