まるたけ整体 公式ブログ -6ページ目

まるたけ整体 公式ブログ

「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

筋膜ほぐし専門店のずり圧施術


当店は「ずり圧」という手法で「筋膜をほぐす」ことを目的とした整体です。
筋膜と聞くと、感度の良い方でしたら「筋膜リリース」という言葉が頭に浮かぶとは思います。

ということは、当店は「筋膜リリースの専門店」ということになるのか?
ざっくり言えば“正しい”とも言えますし、厳密に言えば“間違い”ということになります。

まず「筋膜リリース」とは、概念であり、目的、アプローチ全体を表す言葉。
そして「ずり圧」とは筋膜をほぐす(解放する/リリースする)ためのテクニック、手技を指します。

「筋膜リリース」が「ダイエット」であるとすれば、「ずり圧」は「糖質制限」や「運動」みたいな感じになります。

筋膜を本来の状態に戻すことで、痛みや動きの制限などの症状を改善しようとする行為が、筋膜リリース。
筋膜を本来の状態に戻すための手段のひとつが、ずり圧です。

というわけで、当店のキャッチコピーは「筋膜リリース専門店」ではなく、「筋膜をほぐす専門店」という表現になっております。

「ずり圧」が筋膜リリースにおける“唯一の正解”というわけではないですが、26年間この業界にいる経験から、価値あるテクニックだと確信しております。

 

筋膜をほぐすずり圧施術の様子

 

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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雪原で鹿を狙う猟師

 

YouTubeで、ついつい見てしまうジャンルの動画ってありますよね。
私の場合は狩猟系の動画です。

昨年はクマによる被害も多く報告され、日本全国で10名以上の方がお亡くなりになりました。
また北海道ではヒグマの出現も問題ですが、エゾジカによる農業被害も年間50億円ほどだと言われています。

そのような野生動物を狩猟する動画に「残酷だから絶対見ない!」と嫌悪感をもつ方もいます。
特に日本人のメンタリティには江戸時代の呪い(価値観)が未だに色濃く残っており、「動物を殺し、解体し、そして食べる」という現実を見て見ないフリをする傾向が強いですよね。

縄文時代も含めた日本の1万数千年の歴史では、狩猟採集の時代がほとんどですから、狩猟を忌み嫌うのは、つい最近(仏教伝来以後のたった1500年)のお話。
よほど魚の“活け造り”や“踊り食い”などのほうが残酷な行為に思えますが、気にしない日本人が多いですから不思議ですよね。

イノシシの解体、筋膜の存在感を実感


ただ実際に関心を持ってしまうのは、食肉にするための解体シーン。
ナイフなどできれいに解体していく手際の良さもさることながら、筋膜の圧倒的な存在感を改めて実感してしまいます。

皮と筋肉のあいだにある、いかにも頑丈な組織。
それが筋膜(筋外膜/シルバースキン)です。

これほど存在感があり、体の形状を保つのに必要となる組織。
にもかかわらず、マッサージや整体の世界であっても、これまで筋肉ほどの関心が向けられなかったのは、これまた不思議な話ですよね。

身体を動かす「筋肉」も大事ですが、デスクワークなど同じ姿勢で過ごす時間が長い現代人にとっては、身体の形状を保つ「筋膜」のほうが、より重要度が増していると思います。
筋膜のケアに興味をお持ちでしたら、当店の「筋膜をほぐす整体」をお試しくださいね。

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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積雪路での一時停止と事故現場

 

当店の近くにも、一時停止の場所があります。
まず店舗の目の前が丁字路になっており、新札幌から白石の流通センターに行く場合、一時停止が必要になります。

この一時停止は、冬になると追突事故が発生しやすい場所です。
国道12号線の抜け道になっているので道幅の割には交通量があり、多くの車やトラックが停止と発進を繰り返します。
結果として雪道がピカピカに磨かれ、車が止まり切れずに追突してしまう方もいますね。

また当店のすぐ近く、JR千歳線の高架下にある一方通行の道も、一時停止のあるデンジャラスゾーン。
本日も車同士の事故があったようです。

命にかかわるような事故ではなかったみたいですが、交通事故による首の痛み(むちうち)などは、当日は問題なくても、しばらくしてから不具合が出るケースも多いです。
数日単位ではなく、数か月単位で症状が発生してしまうケースもありますからね。

自動車事故になった場合は、被害者であれ加害者であれ、症状がなくても、まずは病院へ。
数か月経過して、「あれ以来、調子が悪いなあ」と病院へ行っても、保険会社が相手をしてくれ危険性がありますから、すぐに受診してくださいね。

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
10~21時(平日10~18時)、不定休
JR厚別駅から徒歩3分
JR新札幌駅から徒歩15分
地下鉄 新さっぽろ駅から徒歩15分
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バランスボールでヨガする女性政治家

 

政治に興味がある方でしたら、昨年末からの日本政治の流れにワクワクしているのではないでしょうか?
日本初の女性首相が誕生したり、連立与党の枠組みがドラスティックに変更されたり。

今年に入ってもその流れは変わらず、総選挙が行われるのに反応して、立憲民主党と公明党が(衆議院だけ)新党を作ることになりました。
その名は「中道改革連合」ですって。
なかなかレトロな感じのする政党名ですね。

「中道」という言葉を聞くと、「右でも左でもない真ん中くらい」といった印象を受けます。
政治における「中道」の意味は、大体そんな感じです。
「極端な考え方はダメよね」といった感じで。

ただ本来の意味は違っているそうです。
元々は仏教用語であり、その意味は「右とか左とか、そんなこだわりも突き抜けて、悟っちゃえ!」ってことらしい。
とはいえ時代や宗派によっても、さまざまな解釈があるそうなので、正確にはブッダ本人にしかわからない概念かもしれないですね。

政治的な意味での「中道」は、言葉の意味としては「中庸」のほうが適しているそうです。
「中道」が仏教由来の言葉である一方、「中庸」は儒教(論語)由来の言葉です。

「中庸」は、右と左の真ん中である「中央」という意味ではなく、「どちらかに偏らないほうがいいよね」という意味。
まさに「中道政治」という表現における「中道」は、「中庸」の意味。
本来の言葉の意味からすると、新しい政党名は「中庸改革連合」のほうがいいのかもしれないですね。

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まるたけ整体【筋膜のコリをほぐす専門店】
札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
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坐骨神経痛のセルフケア方法

 

続き【2/2】

 

前回は「神経モビライゼーション」や「神経フロッシング」の基本的なお話でしたが、今回は坐骨神経痛に対する具体的なセルフケア方法についてです。

神経フロッシングの考えを元にしたセルフケア方法なので危険性は少ないですが、症状がひどい場合は医師の指示に従ってくださいね。

 

【坐骨神経痛に対する神経フロッシング】

(1)椅子に座り、背中を少し丸めてリラックスする。

(2)症状のある側の膝を伸ばし、足首を手前に曲げつつ、頭を後ろにそらせる。

(3)伸ばした膝を曲げ、足首を伸ばしつつ、おへそを見るように頭を前に傾ける。

 

目安としては上記の動きを1セット10回、1日3セットくらいでお試しください。

「痛みを我慢して神経を伸ばす!」のではなく、あくまで神経が滑るように動くことをイメージしてみてくださいね。

 

坐骨神経痛セルフケア:神経フロッシング運動

 

ちなみに簡単に動きの解説をすると、膝を伸ばし足首を曲げることで、坐骨神経の足側にテンションをかけつつ、頭を後ろに倒すことで、坐骨神経の頭側のテンションは下げる。

次に膝を曲げ足首の伸ばすことで坐骨神経の足側のテンションを下げつつ、頭を前に倒すことで頭側にテンションを上げる。

 

神経の片側には負荷がかかるように伸ばしつつ、反対側はリラックスできるようにする。

うまくできれば、神経が前後にスライドしてくれるはずですね。

 

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「坐骨神経痛」という言葉を聞いたことがある方も多いとは思います。
お尻から脚(坐骨神経のライン)にかけて痛みやしびれがある場合、一般的な表現としては「坐骨神経痛」という言い方をしますね。

ただ「坐骨神経痛」は病名ではなく、症状の名称。
「坐骨神経に何かしらのトラブルがあって、痛みなどの症状が出ているよ」という状態を指す言葉です。

では、このような症状が出る病気には、どのようなものが考えられるのか?
これまでの医学的な解釈では「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「梨状筋症候群」「腰椎すべり症」などが代表的な病気になります。

ただ最近の医療(理学療法など)では、「坐骨神経の癒着が痛みの原因である」という解釈もあります。
その癒着してしまった神経に対して、なめからに動くようにする方法論として「神経フロッシング」というアプローチがあります。

それでは神経フロッシングとは何か?
神経をストレッチのように伸ばすのではなく、歯と歯の間をきれいにするデンタルフロスのようなイメージで、神経を滑らせる(前後にスライドさせる)運動です。

細かい話をすると、神経の滑走性をよくする手法として「神経モビライゼーション」があります。
その神経モビライゼーションの中に、神経を滑らす「スライダー」と、神経を伸ばす「テンショナー」というものがあり、スライダーの別名が「神経フロッシング」です。

また「神経系ストレッチ」と表現されている手法では、神経を伸ばす/ストレッチする「テンショナー」というよりは、神経を滑らす/スライドさせる「スライダー」を主にさせているらしい。
たぶん完全に同義ではないので名称が異なるのでしょうが、ややこしいですね。

続く【1/2】

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札幌市厚別区厚別中央5条2丁目4-31
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腕のマッサージで肩こりを改善

 

症状が出ていないところに原因がある。
整体の仕事をしていると「つらいところ=悪いところ」ではないケースによく遭遇します。

例えば、肩こり。
あるいは、巻き肩・猫背。

どうしても肩や首、背中に問題があるような気がしちゃいますよね。
もちろん、それらの部位に問題があることも多いのですが、症状の出ていない腕や手が原因となって、肩こりが慢性化していることもあります。

特に手のひらが常に後ろに向いてしまう(手の甲が正面にくる)タイプの姿勢になってしまう方は、肘から手首までの前腕がねじれて凝り固まっていることが多いです。
このような状態では肩が常に外側に引っ張られてしまい、結果として首・肩・背中にハリ感が出てしまいます。

肩こりが慢性化しているようであれば、腕や手もほぐしてみてくださいね。

整体師が手のひらをほぐす様子


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麺屋菜々兵衛 札幌の鶏白湯塩ラーメン店

 

札幌といえば、味噌ラーメン。
一般的に認識としては、その通りでしょう。

ただ札幌市民の感覚としては「ラーメン=みそ」というわけでもないですね。
そもそもラーメンに情熱を持っている人の割合が、他の地域よりも突出している感じもないですし。

よっぽど東京の人のほうが、ラーメン屋さんに並んでいるイメージです。
寒い寒い冬の札幌で、ラーメン屋さんの外に並んでまで食べたい人は少数派ですからね。

といわけで味噌ラーメンでない人気店といえば、白石区にある鶏白湯の塩ラーメンが有名な「麺屋 菜々兵衛 本店」さんです。
以前は「白石区川下3条」という知る人ぞ知る(アクセスのよろしくない)場所にしかないお店でしたが、夜から早朝にかけて営業している直営すすきの店もできましたので、地元以外の人も行きやすいお店になりました。


鶏白湯塩ラーメン、メンマとチャーシュー

ガツンとパンチが効いた、こってり系のラーメンがお好きな方もいますが、整体師としては、口に入れた瞬間に美味しいと感じる「脳が喜ぶ味」よりも、食べ終わった後も幸福感が続く「腸が喜ぶ味」である、こっさり系(こってりしてそうだけど、あっさりしている)のラーメンが好きですね。

炒飯 札幌 麺屋菜々兵衛


とはいうものの、味付けの濃いチャーハンも注文してしまったので、腸からクレームが入りそうですが(笑)

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女性が肩甲骨ストレッチをする様子

 

肩こり解消法の定番として、「肩まわし」という運動があります。
「肩甲骨ストレッチ」みたいな言い方をすることもありますが、この運動の目的としては肩よりも肩甲骨を動かしたいので、こちらのほうが正確な表現かもしれません。

ただ、なんとなく肩をまわしても、あまり効果的ではありません。
特に肩甲骨の周囲が癒着して凝り固まっているタイプの肩こりなら、正しい意識をもって運動しないと、ほぼ効果は出ないでしょう。

【肩まわし/肩甲骨ストレッチを効果的にするポイント】
(1)左右を同時にまわすと、やるべき肩甲骨の動きが雑になるため、必ず片方ずつまわす。
(2)肩をまわす意識を捨て、肘でなるべく大きな円を描くように動かす。
(3)肘を大きく動かすと、不快な感覚がある角度(動きにくい角度)が出てきますが、その角度の動きこそが必要な刺激なので、ゆっくりと丁寧に息を吐きながら、しっかりと動かす。

ただし、この「肩まわし/肩甲骨ストレッチ」にも弱点があります。
それは肩関節の可動域が広いタイプの人には効果が出にくいという点です。

肩の関節の可動域が広いと、いくら肘で大きな円を描こうとしても、肩甲骨の動きにならず、肩関節だけの動きで終わってしまいます。
つまり肩関節がやわらかいがゆえに肩こりになってしまうタイプの方(女性に多い)にとっては、効果が期待できないエクササイズということです。

ご自身のタイプを知らずに「○○運動は肩こりに効く!」という情報だけを鵜呑みにするのは、ちょっとリスクがあります。
整体の施術を受けて、ご自身の身体の特徴を知ってから、セルフケアのプログラムを考えたほうが、より効果的だと思いますよ♪

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運動後の高齢者の遅れてくる筋肉痛

 

運動した後に、体が痛くなる。
いわゆる「筋肉痛」ですが、年齢を重ねるほど、筋肉痛になるタイミングが遅くなる気がしますよね。

「若い頃なら次の日に筋肉痛になったのに、この頃は数日後に痛みが出てくるなあ」と。

この年齢と共に筋肉痛が起こるタイミングが遅くなる現象。
確実な説はないそうですが、いくつかの仮説はあります。

(1)回復力の低下
強めの運動することで筋肉が損傷し、それを修復するときに炎症反応が起こる。
この炎症反応に伴い痛みが出てしまうが、年齢と共に修復するのに時間がかかってしまうため、結果として炎症の発生が遅れ、痛みが出るタイミングも遅くなる説。

(2)運動の強度が弱い
若い頃は平気で強度の強い運動ができてしまうので、炎症反応が起きやすい。
年齢を重ねるほど、体に負荷をかける行為を躊躇してしまいがちなので、運動しているつもりでも、強度の弱い運動しかしなくなる。
結果として、運動強度が弱いので炎症が起こるまでに時間がかかってしまう説。

それでは、年齢を重ねれば重ねるほど、筋肉痛がどんどん遅くなってしまうのか?
もちろん、そんなことはありません。
高齢者の方が「運動したら、2週間後に筋肉痛になったよ」なんてと言っているのを聞いたことがないですらかね。

ある程度しっかりとした運動ができないほどの高齢ではないけれど、普段は全く運動をしていない。
そういった状態にある大人が久しぶりに運動をしたときに、この“遅れてくる筋肉痛”を味わうのかもしれませんね。

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