こんにちは 池端です
天気の良い日が続いてますね^^
昨日は家の車を修理にだしに行きました
ピカピカで戻ってくるのは来月になりそうなので、それまで代車さんに御世話になりそうです
さて、本日のアウトプットですが
食べ物を噛み砕き、胃へと送られる過程で食べ物が通る、食道についてです
食道は管状であり、ホースみたいなものを想像するかもしれませんが
食道の内側は粘膜
その周りを筋肉が覆った状態なので
普段、食道は閉じたようになっており、食べ物が通る時に広がる というしくみになっています
この筋肉の働きによって上下・前後左右に動き、食道を通る食べ物は先へ先へと進みます
食道の太さですが、部分により太さは異なり
くびれたように細くなっている部分もあります
この管の細くなっているところに固形物がつっかえたり、食道ガンができたりしやすいのです
食べる際にはよく噛んで食べたいものですね
噛むことで脳も刺激されますし、噛むことで固形物はより細かくなり
消化器官にも負担が軽減されることになります
日常のちょっとした行動が毎日蓄積されれば、年月とともに差は大きくなりますよね
特別なことよりも、日常ですこし意識をもって過ごすことのほうが続けやすそうです