「新しい」に価値はあるのか? | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

新商品、発売!


そんなフレーズを見ると、思わず目がとまってしまう。


やはり「新しい」という言葉には、力がある。


「新しい」が、「より良い」と同じ意味ではないはずだが、期待してしまう。


同じように「古い」という言葉には、どうしてもマイナスなイメージがある。


でも、本当にそうなのだろうか?



ジャガイモの新品種を食べた。


厚別区(新札幌) “リセット整体まるたけ”にようこそ since 2007-じゃがいも


奥の紫色が、「シャドークィーン」。
手前のピンク色が、「ノーザンルビー」。



結論。


味は、特においしくない。


ただ、品種としての味がいいのか悪いのかは、分からない。


たまたま今回食べた物がイマイチだったってこともある。


でも、この品種は味よりも見た目のきれいさが大事なんだと思う。


でも、ジャガイモの価値って、やっぱり「味」だと思うのですが・・・。



ある意味「古い」品種の、男爵のほうが、うまい。


これが本音です。



なんでもかんでも「新しい」を重要視しないほうがよさそうだ。


整体法も同じでろう。


目新しい技術を学ぶより、今ある技術に磨きをかけることのほうが、大切なのではないでしょうか。


「古い」と呼ばれる技術でも、必要でないわけではない。


「古い」ってことは、それだけで時代という試練を超えてきた存在。


もっと、もっと大切にしないといけないと思いますね。