「お菓子のドルチェヴィータ」さんのケーキの差し入れをいただきました。
札幌の清田区美しが丘に本店がある人気店らしいのですが、自分のお店と定休日が同じで、行く機会がなかったですね。
甘いものを見ると、テンションが上がってしまいます。
ガキっぽいですが(笑)。
食べ物を人にあげるのは難しい。
私の場合、必ず自分で食べたものしか、渡さない。
だって、渡されて、まずいものだったら、それは「罰ゲーム」になってしまうから。
少なくとも、自分の感性では「おいしい」と思えるものをプレゼントする。
それを相手もおいしいと思うかどうかは、まったく分からないことですが・・・。
でも、味なんてものは、どうでもいいのかもしれない。
最近、そう思うようになりました。
大切なのは、行為。
それはプレゼントするという行為。
でもそれ以上に、相手の喜ぶものを考えるという行為が、最も大切なんじゃないかな。
渡したものの金銭的価値なんて、あくまで「付加価値」に過ぎない。
行為そのものにこそ、尊い価値がある。
何を贈るかではなく、贈ることそのものに意味がある。
やっとそのことに気がつきました。
何にするか、あれこれ悩むのは、面倒くさいもんですが、その面倒くささこそ、価値ある行為なんですね。
