デジカメに1000万画素なんて、いらない。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

最近のデジカメは狂っている。


どんなコンパクトカメラでも、「1000万画素」を売りにしている。


いや、もう「1000万画素」ないと、同じ土俵にすら上がれないような雰囲気。


では、画素数は多ければ多いほど優れているのか?


そんなことはない。


私も、6年前に買った「300万画素」のデジカメと、去年買った「800万画素」のデジカメを比較したことがある。


メーカーの違いなどもあるが、画素数が高い方が、写真の印象は「のっぺり」している。


調べてみると、同じ大きさのCCDやCMOSに記録する点(画素数)が多くなれば、一つ一つの点が受け取る光の量は、当然減少する。

また、記録する点が小さすぎて、互いに干渉もしてしまう。


結果、デジカメの中の画像エンジンで「のっぺり」と加工された写真になってしまう。


最近は携帯電話でも、「800万画素」レベルが出てきている。


デジカメ以上に、レンズは小さい。


そのレンズに無理やり、800万の点を作る。


技術は、すごい。


でも、A3サイズレベルで印刷しない限り、その違いなんて分かるわけがない。


バカみたいに、トリミングするなら必要なんだろうが・・・。


メーカーも、本心では作りたくないみたい。


200万画素もあれば、普通の写真サイズなら、十分きれいな仕上がりになるのだから。


ただ、なんとなく高画素の機種の方が売れてしまうので、作っているそうです。


無意味だと、自覚しながら・・・。


ひとこと言わせていただきます。


コンパクトなデジカメは、300万画素レベルで技術を磨いてよ。


同じ画素数でも、その中で本当にきれいな写真となると、またメーカーごとの技術力って話になるのだから。


時代の流れには逆らえないもの。


まずは、消費者が「賢く」ならなければ、メーカーもかわいそうなんですが。