生きていると理由もなく、「疲れ」を感じることってないですか?
特に、仕事や家庭で問題があるわけでもなく、むしろ順調なのだが、
なんとも言えない「虚しさ」に心が支配されてしまう時ってないでしょうか?
私は心の問題は、なるべく精神的なアプローチよりも、具体的はケアが大切だと思っています。
簡単に言ってしまえば、「動きまくって、好きなものを食べ、たっぷり寝なさい!」と。
人間の精神なんて、私たちが考えるほど高尚なものではない。
突き詰めれば、「好きか、嫌いか」ぐらいな話。
いろいろ理屈もつけれますが、人間はあくまで動物。
エサを取る以外、ボケッとしているのが、本来の姿なんです。
私も心が弱っている時がある。
大概、気がつかないうちに、体にも疲れを溜め込んでいることが多い。
そんな時はどうするか?
蒸した野菜を食べます。
「?」って感じかもしれませんね。
整体師なんだから、「疲れた心には、整体がいいですよ」なんて言うと思われるかもしれませんね。
整体は整体でいいのですが、まずは食生活の方が大事。
元気でいる秘訣は、「睡眠、食事、運動・・・たま~に、整体」って優先順位だと思います。
なんの味付けもせず、ただ蒸した野菜を食べる。
これだけで、不思議と心が癒されます。
もちろん主観なんで、誰にでも当てはまるとは思いませんが。
同じ野菜でも、サラダではこの感覚がない。
サラダって、どうも内臓に対して攻撃的な感覚がある。
その攻撃性が、気持ちいい時もあるのですが。
茹でた野菜は、反対にパワー不足を感じる。
生き物としての力が、水の中に溶けていってしまった感じ。
その弱さが、それはそれで心地いい時も、やっぱりあるのですが。
蒸した温野菜は、それだけで、体(内蔵)を元気にしてくれる(と感じる)。
調味料は、いらない。
野菜の種類により、塩は使用するが、それ以外は必要なし。
蒸した温野菜と、硬水。
これが私の心を元気にしてくれます!