どうせ新米を食べるなら、ベストな状態で。
炊飯に適した、アルカリ性のナチュラルミネラルウォーターを使用。
しっかりと、1時間、その水のつけてから、新米を炊く。
15分間蒸らし、アツアツを食べる。
お味は・・・・・・
まあまあ、ぐらいかな・・・。
期待しすぎました・・・。
さすがに甘みもあり、粘りも強いのですが、うまみが少ない印象。
うまみが少ないのか、私の勝手な期待感が大きすぎたのか。
お米、どう転んだって、お米ですからね、って味。
新しけりゃベストだ、と考えてしまいがちな自分に反省。
ジャガイモやカボチャなども、本当に甘くなるのは、収穫してから、何ヶ月かかかるという。
それは時間をかけると、デンプンが糖に変化するかららしい。
「熟成」という、いい言葉がある。
余分なものが削ぎ落とされ、本質がより深化すること。
私も人間として、熟成したいものです。
新しいこと(若いこと)がベストなら、年齢を重ねていくことが、つらく感じちゃいますもんね。