忙しさの中の“恐怖感”。 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

おかげさまで、8月はお店が非常に忙しかったですね。


ただ、忙しくなると、「怖いな」と感じてしまう。


何が怖いかといえば、

「施術の“質”が、低下してはいないだろうか?」

という疑念です。


私は仕事として整体をしているので、常に一定の施術レベルを保つ責任があります。


自分がどのような体調であれ、お金をいただく以上、

しなければならない施術レベルが、自分の中に存在します。


しかし、その「最低ライン」が忙しくなってしまうと、甘くなっているんじゃないか、と怖くなります。


私のお店は時間当たりで料金をいただいていますが、

「決められた時間、触っていればOK」みたいな施術が一番嫌いです。


だから、ベッドのそばにタイマーを置いて、

「はい、スタート。はい、終了」みたいなことをされると、

「この人は本気で人の体を良くする気があるのか?」

と腹が立ってしまいます。


でも、それはそのお店お店の考え方ですから、否定はしませんが・・・。


忙しいってことは、とても幸せなことです。


「ひま疲れ」ほど、切ないものはない。


だからこそ、どれほど忙しくなっても、自分の中の「最低ライン」は死守しなければならない。


私にとって整体は、お金を稼ぐための手段であると同時に、

自分という存在の尊厳をかけた“戦い”でもある。


プライドなんて言うと気恥ずかしいですが、

自分の仕事に誇りをもてなくなったら、生きている意味はないと思っています。