日本の中枢 | まるたけ整体 公式ブログ

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「札幌市 厚別区 JR厚別駅 徒歩3分 筋膜のコリをほぐす専門店」

法律は、正しいとか正しくないとか関係ない。

これは、いつも思っていることです。


法律なんて、スポーツのルールと同じ。

その時代時代で変化する。


で、今の日本の“ルール”を決めている場所。

国会。


国会議事堂

ここで、日本というものの方向性が決定されていると思うと、感慨深いです。


人間は、一人では生きていけない。

二人になれば、当然、意見は異なる。

一億人以上いれば、意見なんて一致するはずがない。


一致するはずがないものを、どう円滑に機能させるか。

要するに、どのくらいのレベルなら「仕方ないな、ルールだし・・・」と納得できるかを決める場所。


日本の政治は、三流だと批判する評論家もいる。

でも、世界中の政治家が、ほぼ自国では低い評価を受けている。

アメリカ、イギリスなどなど。

では、「一流の政治をする国があるの?」と考えると、ないのではないでしょうか。

国にパワーがあれば、どんな政治を行っても、それが「一流」となってしまうのでしょう。


力がある国のルールが、基準になる。

英語が正しいとか間違いってことではなく、イギリス・アメリカと世界をリードしてきた国が使っていた言語だってこと。


自動車が、右側を走ろうが左側だろうが、どっちでもいい。

どっちでもいいから、どっちかにしているだけ。

どっちでもいいよ、なんて「自由」だと、それこそ「不自由」な社会になってしまうから。


ひとこと言わせていただきます。


政治に、文句があるなら、作る側になること。

テレビカメラの前で、愚痴を言う暇があれば、自分が政治家になればいい。

どんなルールだって文句は出る。

人間は結局、「自分にとって有利な条件」をルールに求める生き物だから、文句ばかりにもなるでしょう。

それを欲するならば、ルールを作る立場になるしかない。


正しい政治なんてない。

全国民のための政治なんて、存在しない。

人それぞれ、意見が違う。

そのルール決めなんだから、政治には「妥協」以外存在しない。

その事実を認識すれば、だらだら愚痴を言うことも、なくなるのではないでしょうか。