ペルシャ料理(Persian イラン料理)のレストラン。
地中海料理との違いはよくわからない。

ヒューストンのフォニシア・スーパー のお向かいあたり。
公式サイトに値段付きメニューあり。写真もあるけどメニュー名が無いのが惜しい!

ウェイターさんがテーブルに注文を取りに来るタイプのレストラン。

距離によっては宅配会社経由でオンライン注文→デリバリーあり。

カフェカスピアン外観
お店外観。ウェストハイマーに対して90度の角度を向いている。

カフェカスピアン店内
店内
シャンデリアペルシャ織りカクテルバーの、大人っぽくお洒落な空間。

ナイフとフォーク============ナイフとフォーク

(2018年5月4日更新)

補習校待ちランチで夫と二人、「カフェ・カスピアン」っていう店名がカッコいいという理由で行ってみたかった、ペルシャ料理のお店へ。

カフェカスピアン副菜
↑エントリー料理についてくるハーブと、ナンみたいなパンのタフトゥーン・ブレッド Taftoon Bread。

ハーブはバジル、パセリ、シラントロ、生玉ねぎ、生ラディッシュ、フェタチーズ角切り。
どれも癖が強くて、そのままサラダ感覚で食べるのは厳しい感じ。
サラダっぽくないなあ・・・と思ってたんだけど、半分ぐらい食べた時点でウェイターさんに聞くと、どうやらパンにハーブとチーズを挟んで食べるものらしい。
なるほど。
ドレッシングはかかってなくて、あくまで「ハーブ(香辛料)」的な一皿。

パンは香ばしくて少し甘みがあって美味しかった!

カフェカスピアン・クビデ―
クビデー Koobideh (つくね)の牛鶏コンボ、約11ドル。

バスマティ・ライス Basmati Rice と、焼きトマトと、焼き玉ねぎ焼き青唐辛子付き。

つくねはどちらも中まで火が通っているのにジューシーで、香辛料はほんのり目。
チキンの方はカレー味です。

香辛料使いが控えめで、辛くなく柔らかく食べやすいですね。

ご飯はパラパラ&ふんわり、何か白米とは違った味と香り。
夫もまるちゃんもこの量のご飯は食べ切れなかった。

焼きトマトは皮が焦げ焦げですが、中身は大丈夫。
唐辛子は辛すぎるのを警戒して手を出しませんでした。

カフェカスピアン・シチュー
ホレシュテ・バデムジャン Khoreshte Bademjan (茄子シチュー Eggplant Stew)約13ドル。

茄子、牛、チキン、玉ねぎをトマトソースで煮込んだシチュー
バスマティ・ライス付き。

茄子シチューだけど肉も入ってる。
緑の丸いものはグリーンピースではなく、酸っぱい果物(?謎)。
どこかで食べたことあるような、懐かしい味です。トマト強めのビーフシチューみたいな感じ。

二人ともお腹一杯で、デザートは入りませんでした。


補習校ランチに子供抜き夫婦で来るのにいい感じ。
内装の豪華さに対して料理の価格はそんなに高くないのもグウ。
一見、料理名が読めな~い!と焦りますが、説明文は英語。(料理名は帰宅後ググりました~)


料理名は馴染みがないけど、お味は意外と日本人の口に合うのが多いのかもと思いました。
他のメニューもいつか試してみたいなー。


ナイフとフォーク============ナイフとフォーク

カフェ・カスピアン Cafe Caspian / Yelp

12126 Westheimer Rd, #100, Houston, TX 77077
地図 / 補習校からの地図(南へ約14分)
(Westheimer 沿い北側、Kirkwood と Dairy Ashford との間)

(281) 493-4000

火~金: 11A~10P、
土: 12P~11P、
日: 12P~9P
月休み

(2022年8月21日更新)

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