12月14日に開催された、とびしまウルトラマラニックに参加してきました。

素晴らしい景色とエイドステーション、そして地元の皆さんからの応援に励まされた大会でした。

今回は、その準備と計画についてです。

 

装備について
上下ともにスパッツ。これは夏の木曽路での失敗を繰り返さないために必須です。
あとは軽量なリュック。

中には食料とライトと電池、エマージェンシーシート、マイカップ、小さな水筒。
リュックには反射材を取り付けて目立つようにします。
ウォーキングと違って、オーバーナイトではないので、逆に服装は深く考えなくてすみます。
さらに、途中に荷物を送れるポイントがあるので、そこに追加の防寒着を送れば、途中の気温や天気が予定と違っても対応可能。

計画としては以下のような感じです。
1キロを10分のペースでいくと、100キロを1000分。制限時間は960分ですから、40分間に合わない。
これに対し、スタートから元気なうちはペースを上げてキロ7分台、
30キロを過ぎたあたりからはペースも落ちてくるのでキロ8分台で行きます。
全体平均でキロ8分で行ければ、100キロを800分(13時間20分)で走る。
これならエイドステーションでの給食やトイレを160分(2時間40分)確保できるので、一つのエイドあたりで11分休めるわけです。もちろんそんなに休むつもりはありませんが、この猶予を後半ペースが落ちたところのマージンとして考えたいなあ、という完全に机上の空論。