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本栖湖K・S

2月13日(土)曇り


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 前日、本栖湖周辺はちょっと雪が降ったようで、周りの山々は薄っすらと雪化粧し、道路脇にもま新しい雪が薄っすら残っていました。

 さて本日のポイントだが、普通に考えるとKポイントになるが、2日前にSポイントで放流があったのでそこで放流魚と遊ぶか、それともKポイントでブルーバックを狙うか・・・、迷ったが一発の可能性もあるKポイントに入ることに。

 10時Kポイント着。

 少し遅めの到着にもかかわらず、Kポイントには前回同様に誰~れもいない。

 ここのところ風が強かったり雪が降ったりと厳しい日が続いているせいで、釣り人の足が遠のいているのか、まったく人と会わない。Yanaiグループの方々ですら最近お会いしてない。(この程度の寒さぐらいで・・・みんな気合と根性が足りないんだよな~。)

 今日は手漕ぎボートでハーリングにするか、それとも陸っぱりにするかどうしようかな~・・・。


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 前回同様にT前からスタート。

 左前方から弱い風がら吹いているので、右前方にキャスト。カウントダウン25を数え、かけ上がりを重点的に舐めるようにリトリーブ。

 前回2投目でヒットしたということで1投目から慎重~にリトリーブ。

 2投目・3投目・・・11投目、ちょうどかけ上がりの辺りでヒット。レギュラーサイズをちょっと太らせた33cmの元気なレインボだ。


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 このところヒットする場所が全て岸から10メートルぐらい離れたかけ上がりばかりだ。

 無理して沖にキャストするより斜め45度ぐらいに投げたほうがヒットする確率が高い。

 ボーズを免れたと、ホットしたのがまずかったのかその後ダラダラした時間だけが過ぎ・・・1時間が経過。

 後方でガヤガヤ話し声が、振り向くと観光客が物珍しそうにこちらを見ている。

 おそらく「こんなに寒いのにわざわざ水の中に入り・・・物好きな人もいるものだ」なんて言われているのだろーと思いつつ、人に見られていることを意識して良いところを見せきゃーと大きな勘違いをしながら、更に頑張っちゃう正真正銘の釣り馬鹿。


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 この緊張感が良かったのか、観光客の前で待ちに待った待望の当たりが来た。

 ガツンとフライをひったくり、パワフルに走り廻りジャンプ・ジャンプと2回跳ね、まずまずのファイトで私にも観光客にも楽しませてくれた。


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 40cmジャスト、文句なしのブルーバック。

 その後、魚も観光客も私から遠のき、誰も相手にしてくれないのでポイントを移動することに。

 Sポイント到着

 久しぶりに見るスペイマン。3人立ちこんでいるが右側からの強い風で投げずらそうにキャスティングしている。そのせいなのか魚も釣れていないようだ。

 2日前に放流があったことを考えると、魚の群れはまだこの周辺にいると思うのだが・・・。

 そうなると風向きからして・・・と安っぽい頭で適当に考え大岩横の山側に入ることに。

 すると安っぽい考えが的中。


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 1投目からヒット、2投目もまたまたヒット・・・どうやら20メートル先で群れで溜まっているようだ。管理釣り場状態で入れ食いスタート。


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 10匹ほど釣ったところで十分満足いく釣りができたので、近くにいたルアーマンにポイントを譲ることにして納竿した。

餌釣りのオジサン達が来る前にみんな沖の深場に散っちゃえよ~。



本栖湖K

 2月11日(木)雨


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 小雨が降る中、3週間ぶりに行ってきました。

 天気予報では富士五湖周辺は一日中雪でしたが、現地に着くと暖かく朝から2時くらいまで霧雨で条件のいい釣り日和でした。

 午前10時30分、Kポイントに到着。

 雪を警戒してか釣り人は私一人だけ。

 予報で雪だというにもかかわらず、わざわざ釣りに行く馬鹿はそういないようです。それもノーマルタイヤの車で!立派な馬鹿で~す。

 T前から実釣開始。

 今年に入ってまだ1匹も獲れてないので、今回からラインシステムを少し変えてみることに。

 これまでインタミフルライン+インタミシンキングリーダー+リーダー+ティペットとしていたが、シンキングリーダーをタイプ2に入れ替えることに。

 第1投目、ラインの癖を伸ばしながらのリトリーブ・・・反応なし

 第2投目、20メートルくらい沖のところで「グングン」と心地いい当たりが手元に伝わり、次の瞬間ラインを持っていかれたのに合わせて左手を後方に振り、しっかりとフッキングさせなんなく取り込み成功。

 ちょっと小ぶりではあるが、33センチの鰭ピンブルーバック。



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 やっと初日がでた。

 なんとかブルーバックの色鮮やかなところを写真におさめブログに貼り付けたいと思ったが、この程度の写真になっちゃいました。

 その後、魚・当たりとも遠のき・・・。


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 2時間半経過、雨が強くなり始めたのでそろそろ辞めようかどうしようか考えていたところ、先ほど1匹釣れた辺りのとこで根がかりのような「ズシッ」とした重みが伝わり、リトリーブする手を止め、なんらかのアクションがあることを願いながら待っていたところ、「ズシズシ」とラインが引っ張られ、先ほどよりも型の良さそうな重い手ごたえが伝わってきた。

 魚とのやり取りをしながらラインを手元に手繰り寄せてきたが、バラシちゃうんじゃないかとちょっと弱気になり、手繰り寄せるのをやめて自分が後ろに下がる安全策をとることに。

 慎重にやり取りを済ませ魚をみると、あれれ40cm弱かよ え~。


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 雨脚が強くなり始め、また予想もしてなかった数(2匹)が釣れたのでここで納竿しました。

 天気が悪い日の釣りは寒さ対策や着替え・昼食などなど面倒なことは多々あるが、それ以上に大きな期待や魅力など可能性が秘められている。

 帰りにスポセンに寄ったところ30弱のマスを沢山放流していましたよ~。


渓流解禁に向けて

 2月7日(日)晴れ



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 本栖湖へ行こうと週末、予定を空けといたのに、

 この寒さと強風じゃー…風

 西高東低、冬型の気圧配置で我が家の周辺の木々が強風であおられ、寒さも尋常じゃない。

 甲府でもってこの風と寒さなら本栖湖はどうなってんだろー、なんて考えたら

 ということで行くのを諦めました。


 3月の渓流解禁に向けて準備をすることに。



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