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祝 解禁 F〇川

 35日(土)雨/曇り

FFマル兄

 待ちに待った渓流解禁。

 例年だと5月の連休あたりから入っていたが、今年は雪もさほど降らず暖かい日が続いたので、もしかしたら、「いけそうな気がする~」、なんて思いでF○川へ行ってきました。

 当日は、地域の河川・道路清掃事業やら自治会文化活動などが入っていたため、出発が午後3時30分になってしまった。

 ポイント着、午後4時15分。

 正味1時間の勝負。

 渓周辺は、天気が悪いせいで薄暗い。また気温が高いせいで霧が発生し30m先が真っ白で見通しが悪い。

 今シーズン開幕戦の先発は、#16番エルちゃん。

 久々のシングルハンドロッドのキャスティング、いまひとつ感覚がつかめない。

 俺のフライは~、あれ~、どこだあああ、なんてことが。

 それでも10分ほどで5ヶ月前の手首の感覚とフライを追う動体視力が徐々に戻ってきた。

 フライを流心や流れ込みの脇・肩など思い通りの筋に流す。

 流す・・・・流す・・・・流す・・・・。

 え~、あれ~、何で、何が気に入らないの?流し方?それとも魚のやるきのなさ?

 いずれにせよ反応がまったくない。

 時折、魚がススット岩から岩へ忙しそうに瞬間移動しているのを見かけるがフライには見向きもしない。

 フライの選択がいけないのか?


FFマル兄

 ミッジピューパ・CDC・・・などなど考えたが一つの淵で時間をかけるより、釣り上がってたくさんのポイントを攻めたい。またそのほうが魚と出会える可能性があるのではないか・・・、釣り上がり用のフライを選択することに。

 フックサイズを18番に落とし、浮力が強い茶パラで勝負。

 ドラッグフリーで丁寧に流すものの・・・まったく反応はない。

 やっぱり時期的にドライで勝負するのは早すぎたのか、それともフライのチョイスに問題が?

 周辺が暗くなるとともに霧が先ほどより濃くなってきている。

 足元が見ずらなくなる前に退散せねば・・・。

 ツル、やべ、おっとっと、ジャポン、いて。

 冷めて~、危ね~、袖がびっしょだよ~。

 やっちまったよおおお

 17時30分納竿


本栖湖K

 2月27日(土)曇り時々雨


FFマル兄


 ここのところ週一ペースで本栖湖通いができている。

 それというのも、最近、子供の習い事が土曜日にも入ることが増え、その送り迎えや付き添いなどに嫁さんも一緒に出かけることが多くなったからである。

 私にとっては、本当に都合のいいことで、嫁さんあっての釣りだな~と日々実感している。


 一昨日ぐらいから、風邪なのか花粉症なのか。

 鼻づまり、涙目、喉のいがらっぽさ、そして時々頭痛とせき。

 そのせいで、夜、眠気はあるのだがなかなか寝付けない。

 朝起きると、寝たりない感じが非常に強く残る。

 いったいこの症状はなんなのか?


 今一体調がすぐれないところではあるが、本日気温15度以上、4月中旬並みの気温になるというので、花粉が飛び散る中、本栖湖に出勤することに。

 Kポイント10時30分着。

 風がなく、濁りもなく、湖面には周囲の山々がくっきりと映し出され・・・釣れる予感が全くしない。

 めずらしくここのポイントにフライマンが入っている。T周辺ではないが、少し北側に4人のフライマン(BL、シングルハンドが一人ずつにスペイ2人)が。

 様子を聞こうと思ったが、なんとなく話しかけてもらいたくないような光線を出していたので・・・。

 

 どの人も釣れてない様子だ。

 せっかくここまで来たのだからと、無理は承知で投げ続けること2時間。

 ないない、何~んにもいいことなんかない。

 状況は何一つ変わらない。


 時折、南風がソヨソヨってな感じで吹き抜けるがほぼ無風状態。




FFマル兄

 

 午後1時、雨が降り始め、少し期待できるような雰囲気に。

 1時間ほど振り続けたが・・・体調が悪いせいで集中が途切れ、やる気も徐々に薄れてきた。


 今日のところはこれで・・・


本栖湖S・K

 2月19日(金)曇り


FFマル兄

 今週末は、仕事と家族スキーが入っているため、急遽会社を休んで本栖湖へ行ってきました。

 今日の本栖湖はめっちゃくちゃ寒かった。上空は雲に覆われ、小雪が舞い、太陽がどこにも見当たらない。

 本栖湖の年券が先週で切れたので、まずは釣り場へ行く前に湖仙荘に寄って、支払うものを支払って・・・。


FFマル兄

 午前10時半過ぎ、車の窓からOポイントを覗くとフライマン3人と餌釣師1人が入っている。様子を伺うとスペイ・BLともに朝から当たり一つない。少し離れたところのエサ師も釣っているところを見てないからおそらく・・・。


FFマル兄

 餌でもBLでも釣れないんじゃ、マラブーでなんて・・・

 Oポイントを諦め、Sポイントへ移動。

 一昨日降った雪でSポイント周辺は一面真っ白。


FFマル兄

 近くにいたルアーマンに気温と水温を聞くと、気温1度、水温3~4度。

 寒いわけだ。


FFマル兄

 先週、入れ食い状態になったポイントに入り、今回もまたいい思いを、と思ったがあまかった。30分ほど振ったが生命反応を今一感じられなかった。

 続いてKポイントへ移動。


FFマル兄

 先ほどOポイントで知り合ったIさんと一緒にТ前に行くと、すでにスペイマン一人がウェーディングしている。

 風が無いせいで波も立たず、濁りも無く、湖面に周囲の山々が映し出され、釣れる要素が一つもない。

 波一つない湖面にフライラインの打ち返し波紋が広がり、キャスティングするたび余計に魚が逃げて行くような気がする。

 ここで魚釣りを諦め、3人でキャス練することに。

 午後4時。

 風が左前から吹き始め、さざ波が立ち、水面を覗いても先ほどまで透きとうって見えていた湖底も見えなくなり状況が一変した。

 実釣開始。カウントダウン25を数え、ゆっくりとしたリトリーブを繰り返すこと20分。

 本日、最初で最後の当たりがやってきた。岸から20メートルぐらいのところで、フライ(マルミドロ)のテールをくわえるような「ツンツン」とした当たりの後、ズシっとした手ごたえが伝わってきた。貴重な一匹だけに慎重に取り込み逃げられないように岸に乗せ上げた。


FFマル兄

 35センチほどの色鮮やかなブルーバックだ。

 先週お世話になった放流魚とはまったく引きが違う。パワフルでトルクのある引きで今日一日の疲れと寒さを吹き飛ばしてくれた。

 TAKIさん・Iさんお疲れ様でした。