渓流釣行 総括
ブログの開設が10月にずれこみ、今年、日々の渓流釣行を掲載できないため簡単に総括することにした。
まず、今シーズンはたくさんの渓魚に遊んでもらった。
型はそこそこであったが、数は御馳走さまってなぐらい大漁であった。
フライを始めてこんなに充実したシーズンはないぐらい楽しめた。
シーズン初めは県内南部のH川支流に通い、20センチ前後の岩魚・アマゴ、型は小さいものの、ぼちぼちの釣果でそれなりに楽しめた。
しかしながら暖かくなるにつれ、私の苦手としているヒキガエルを通院先でよく見かけるようになり、林道の水溜りや川など・・・・(我慢ができずH川支流は、じ えんど)
その後、県内北部のK川、東部のK川と場所を変え、ともに型は20センチ前後と少し寂しさはあるものの、たくさんの渓魚がフライにアタックしてくれた。腕を磨くにはもってこいの場になった。
また、この川ではフキノトウやタラノ芽などを採るのも、いつしか楽しみの一つになった。
6月25日、待ちに待ったY峠の開通により、N川まで乗り合いタクシーやバスの行き来が可能になった。
もちろん私もこの日にあわせ準備万端。同行者は私の師匠(弟)と師匠の職場仲間Pさん(餌師)の3人。 この日はY峠の開通初日とあって、毎年乗合タクシーがメチャクチャ混み合うため、我ら一向は、混雑を避けるため、また、それ以上に現場へ誰よりも先に、誰よりも早く着きたいとの思いから、この日のために個人タクシーをチャーターした。
いゃー、わざわざチャーターした甲斐あって、早いのなんのって、後続の相乗りタクシーを振り切り振り切り・・・タクシー運ちゃんメチャクチャ頑張ってくれました。(感謝 感謝)
有名な吊橋下からスタート、100メートル間隔で先頭マル兄、続いて師匠、最後尾に餌師のPさんといった順で実釣開始。
フライは勿論、ここでの実績があるエルちゃん。開始3投目で23センチほどの岩魚をゲット。幸先のいいスタートが切れた。魚もこの日のために体調を整えてくれていたのか、その後も反応はすこぶるいい。
数は私、師匠ともに10本ぐらいは獲れたが、いいサイズにめぐり合うことはなかった。
餌師のPさんには神様が微笑んだようで36センチ岩魚を筆頭に尺超え3本といったウハウハ釣行となった。
その後幾度となくこの川を訪れ、多いときで30匹強、少ないときでも10匹ぐらいはキャッチできた。
今シーズンの釣行回数25回、この内尺超え3匹、数は数百匹? 満足なシーズンであった。
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ブログ開設
職場の後輩君にご指導いただき、念願のブログを開設。
このブログには、Fly Fishing釣行内容や自身の私生活などなどを綴っていけたらと考えている。
Fly Fishingとの出会いは、25歳ころ弟に薦められ、「ロッドはこれを使えよ、リールはじめ他の道具はオレが買い集めてやるから・・・」言われるままに代金を支払わされ・・・これが始まりである。![]()
ちなみに私と弟は同い年である。![]()
はじめてから一年ほどはまったく魚の顔を見ることができず、このまま続けていいのかかなり迷ったが、道具などに投資したお金を考えると簡単にやめる事ができず、ズルズルと今日に至っている。![]()
5月から9月までは山梨県内の渓流で岩魚・アマゴを追い求め、10月から4月までは本栖湖・芦ノ湖を中心にスペイロッドで回遊魚を待ち伏せるといった一年を繰り返している。