FFマル兄 -67ページ目

本栖湖M

 12月27日(日)晴れ


               

               

FFマル兄


 今日もまた厳しい本栖湖へ。

 11時過ぎに到着、yanaiさん・katoさんと合流。

 状況を聞いてみると、yanaiさんが40㎝ほどのレインボを掛け、獲り込み中にバラしたのが1回とその他何回か当たりがあったぐらいで、朝からまだキャッチできてないとのこと。

 3人で渋い話をしている最中、近くのシングルハンドFFマンに40弱のレインボがヒット。

 魚とのやり取りを羨ましそうに眺め、キャッチ後に使用しているラインやフライなどタックルを教えていただき、自分たちと変わりないことを確認。

 今日こそは行けそうな気がする~と意気込みスタート。

 3人で横並びになり、投げ続けたが誰か一人として掛けることもなく・・・。

 ライズもなく、魚の気配が感じられなくなった。

 ポイントを北側・南側と移動しても状況は変わらない。

 このポイント周辺にはFFマンとルアーマンが6人ほど散らばっているが誰一人として竿を曲げることはなかった。

 とうとうそのまま当たり一つなく終了してしまった。

 夜遅くyanaiさんから「グループのKさんから・・・ポイントで2匹キャッチ」との情報をいただいたので、年末残すところ後わずかしかないが、都合つけて行ってみようと思っている。










本栖湖M

 12月20日(日)晴れ



         FFマル兄

                    

 午前9時15分本栖湖着。
 車を降りたら「何この寒さ」というぐらいメチャクチャ寒いし風も強い。

 寒波襲来、湖畔周辺の水溜まりはカチンコチに凍り人が乗っても割れないほどの厚さ。寒いわけだ。

 湖を見ると既にyanaiさんが腰まで立ちこんでいる。

 この寒さで、そこまで入るかーと感心しながら、隣で足首まで水に漬かりスタート。

 先週このポイントで1匹あげていることもあって期待大であったが・・・魚は留守のようだ。

 寒さのせえでどうも落ち着かない。

 手がモミジのように赤くなり、かじかんで感覚が薄れてく。ネオプレーンのグローブをしているが・・・。

 続いて、少し南側のポイントへ。

 移動してまもなく、近くにいたkatoさん・yanaiさんに立て続けにヒット。



         FFマル兄          

 魚が回遊してきていることを信じ、ひたすら投げ続けたが・・・

 本日は、家の都合で2時までに帰宅しなければならないため1時に納竿。

 次回の結果次第でまた連敗街道がスタートすることに・・・。

 yanaiさん・katoさんお疲れ様でした。


連敗ストップ

12月13日(日)曇り


FFマル兄


 午前11時30分 本栖湖着

 モグラン駐車場でyanaiさん・hatanoさんと合流。

 状況を聞いてみると、「渋いねー」の一言。

 モグランでは期待できそうにないので、一人、大久保へ移動。

 大久保ではF沢さんがロッドを置いて休憩中。

 聞いてみると「風もなく、波もなく、湖面を覗き込めば自分の顔が映るくらい朝から無風状態が続いているため、ダメもとでBLに切替え・・・」

 とりあえず、昼食をとりながら風待ちすることに。

 待てども待てども期待するほどの風が吹かず、それでも僅かな期待を持ちつつ竿を出すものの・・・周りにいたFFも一人・二人と大久保を去っていく。

 キャス練のような状態が1時間半ほど続き、痺れを切らせたわけではないが、「ボ」になったとき用のブログ写真をキープするためモグランへ戻ることに。

 モグランではyanaiさん・hatanoさんの他に、北側でスペイマンとルアーマンが立ちこんでいた。

 ブログ用の写真を適当に撮り終え、釣り再開。

 モグラン西側付近で粘るものの魚の気配がない。

 午後4時、辺りが少し暗くなり始めたころモグラン北側のスペイマンにヒット。

 続けざまにスペイマン横のルアーマンにもヒット。
 その幸運に肖るためポイント移動。
 ラインをスーパーインタミに変え、キャストすること20分。グイグイット心地よい当たりが手元に伝わりヒット。
 放流ものだが元気なレインボが感じよくロッドを曲げてくれた。
 その後、真っ暗になるまで粘ったが・・・そのまま納竿。
 釣果報告にhatanoさんのところへ行くと、こちらが話す前に「いや~ボを免れたよ~、45センチ獲っちゃったよー」とニコニコ顔で話しはじめ、こちらの話は後回しに。



FFマル兄