『ほ・ほ~んの結氣膳日記』

『ほ・ほ~んの結氣膳日記』

ストレス社会に生きる現代人の〜心と体と食空間の氣を結ぶ〜「結氣膳」を提唱する『結氣家』です。ライフワークとしている「大人の夜会 結氣膳や」のイベントや日々の出来事などを綴っています♪宜しくお願い致します。

季節の色を楽しめる蓼科へ

 

久しぶりに愛車を走らせました。

 

 

高原に吹く強い風に迎えられるように・・・

 

梅雨空も、初夏の色合いにすっかり変わり、

 

季節の移り変りを全身で感じとる気持ち良さを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラクライングリッシュガーデン」にも立ち寄り、

 

庭園に咲く、伸びやかな花々の彩りを見ているうちに

 

高原の空気の中に溶け込んでいる心地よさを感じました。

 

 

まさか!この時期になって、遅咲きの桜まで見られるとは・・・

 

 

 

霧に覆われた広がる山並みは、どこか清々しく、

 

時間の流れを忘れるかのような長閑な風景に、

 

安堵していた自分がいました。

 

 

 

 

2015年の5月には『神楽坂 八百萬』でイベントを行いました。

 

残念ながら・・・閉店となってしまい

あの店内に吊るされていた大きなしめ縄を愛でられなくなり、ちょっと寂しく思います。

 

 

安部首相時代に、話題となった『獺祭』をテーマに行い、

当時は入手困難でもあり、皆様たちにはちびちびと、ご堪能いただきました( ´艸`)

 

 

気風の良い板長さんの創作料理は、お酒なくして味わい深さが伝わってこない・・・そんな印象を受けたお料理だったような記憶が残っています。

 

お酒は神楽坂という土地には欠かせませんが・・・

 

今は、道の両サイドに、「ノンアルコール」と表記された看板や、休業中のお店も立ち並び

人の流れは多いながらも

すっかり、色褪せたような街の寂しさが伝わって来るようでした。

 

 

巣篭り生活からの家飲みから、

むしろ、お酒の量が増えた方も多いかと思います。

 

家と外では飲み方も変わり、その分ペースも上がりがちで

つい飲み過ぎて・・・という事に繋がってしまいます。

 

 

ストレスの憂さ晴らしのように・・・コンビニ前で立ち呑みすることも

今は社会問題の一つです。

 

 

『大人の夜会 結氣膳や』のイベントでは、いつも豊富にお酒をご用意させて頂いておりましたが

血糖値や血圧が高めと思われる方でも、

その時間と空間をゆっくりとお愉しみ頂くと

翌日は、むしろ数値も安定して、体調が良くなったという方も

多くいらっしゃいました。

 

 

大人の嗜みのような飲み方は、まさに心のエキスにもなり

まさに、”百薬の長”の役割を果たしているんですよね。

 

 

同じお酒を戴くのでしたら、そのような飲み方をしないと・・・

本当にもったいないと思うのですが。

 

 

『佑楽』といううつわのお店へも初めて訪ねました。

確か・・・黄瀬戸の厚めで重めのお皿

イタリアンシェフがパスタをのせるために、調達されたと伺いました。

 

 

どんなパスタ料理が盛られるのかと、創造するだけでも、ちょっとワクワクしてきます。

きっとそのお料理に合うワインもご用意のはず。

そんなテーブルをイメージしながら・・・器を見ている時間は

あっという間です。

 

 

お神楽の音色が聞こえて来るような活気が、早く戻るといいですね~。

 

『結氣膳や』のイベントも、また神楽坂という場所で再開出来たらいいな~と思います。

 

最後に。。。決して私、酒飲みではありません・・・( ´艸`)

 

 

 

街路樹の緑も濃く変わり、すっかり初夏の風が吹いています。

 

 

 

続く自粛の中、イベント再開への見通しは未だ立てられておりませんが、

 

私の人生の節目の時期に行ったイベントを

 

 

改めて振り返りました。

 

 

今、繁華街で

 

お酒を飲めない若者が、中途半端に路上でお酒を飲んで、

 

空き缶を投げ捨てたりする・・・など、の問題が話題ですが

 

 

 

どこか心のすさんでいる、今だからこそ!

 

「マナー」や「大人の雰囲気」は必要かと思うのです。

 

 

先日、イベントを行ったことのある『ラ・ロシェル山王』にも伺い

 

支配人の達さんや、楠野料理長に久しぶりにお会いして

 

美味しいお料理とワインなども頂きながら・・・

 

『大人の夜会 結氣膳や』のイベントの再開の待ち遠しさを強く感じていました。

 

 

 

そのためにも、この苦境を乗り切って、

 

レストランも頑張って頂きたいと思っています。

 

 

 

私を祝って下さった皆様、有難うございました。

 

また未知なる一年に向けて、頑張らねば!と思います。