健康情報は溢れかえり、そして新たな情報が次から次へと湧いてくる昨今である。
自分なりに良かれと思って始めたものも、自分の身体には合わないことが多く、
大多数にとっての良い食べ物も、自分にとっては悪い食べ物ということも経験した。
そういう意味でも、健康を維持することは本当に難しい。
ここで備忘録として自分にとって合わなかったものを記録しておく。
○昆布、ひじき、海苔等
甲状腺全摘したとはいえ、出来るだけ摂らないようにしている。
昆布だし含有食品は避けると食べるものがなくなるので避けてはいないが、
昆布そのものは食べていない。
かつて食べ過ぎた海苔、ひじきはせいぜい週に1、2回程度。
(今でも癌の元だと思っている…)
○さつまいも、豆類、チアシード
さつまいもも豆類も大好きだが、私の腸には合っていない。
どちらも大量のおならの原因となってしまう。
約1年続けてきた豆ごはんはやめた。
さつまいもはなんだかんだいっても好きなので、休前日には食べることにした。
大人気のチアシード、確かに便通がよくなる気がするが、お腹も痛くなる。
腹痛はちょっと耐え難いのでやむなくやめた。
○果物
果物アレルギーだと推定してからものすごく控えている。
(精密な検査は受けていないが、状況的にアレルギーと自己判断している)
私の場合はお腹が痛くなることと吐き気が主な症状で、
はっきり自覚しているものはりんご、マンゴー、桃。
ただし、りんごは好きなのでレンジでチンした煮りんごを食べている。
(加熱加工すれば大丈夫なので)
現在、生で食べる量は柿等は1/4程度。
あんまり食べないけど蜜柑等柑橘類は大丈夫みたいだ。
自分の好物が自分にとっては悪となってしまうのはちょっとがっかりだが、
これは致し方ないと思っている。
ここ数年果物を積極的に摂ってきたが、年中吐き気があって苦痛だったし、
最強の栄養食品だと思っていた豆ごはんを食べていたときはずっとお腹がはっていた。
これらをやめてしまうと本当に調子が良くて、自分でも驚いている。
慢性的にお腹の調子が悪い、吐き気がある人ははじめに病気を疑うだろうが、
自分の食べ物が原因の場合もあるので、是非自分の食生活を精査することをお勧めする。