術後、風邪をひきやすくなった。 | ぽんちゃんDIARY☆

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2015年3月に甲状腺全摘、両側頸部リンパ郭清手術を受けました。
甲状腺癌の経過は良好ですが、50代になり更年期その他諸々の不調に奮闘しています。
最近は病気や健康面の記事が多いですが、あくまでも個人の記録なので参考程度に見て頂ければ幸いです。

12月で術後9ヶ月となる。

顎周りのひきつりもだいぶ減り、右腕の可動域もかなり復活してきた。

特に右腕の改善は気にしていたのでかなり嬉しい。


気付けば、手術をした、癌だったという事実がかなり薄れてきている。

そんな中、術前に比して変わったと思うのが「風邪をひきやすくなった」こと。


現在も風邪気味でダウンしているが、実は先週も風邪をひいていたガーン

以前は橋本病の症状はあったとはいえ、ほとんど風邪をひかず、

職場の男どもがばたばたと風邪で倒れているのを見て、情けないと思っていたほどである。

風邪をひく奴は自己管理出来ない奴、とまで思っていた。


その自分が風邪をひいているガーン

栄養状態は悪くない。

果物はあまり食べてないが、それでも野菜は沢山食べていて、自炊率も高い。

寒い恰好はしていない。どちらかというと防寒対策はばっちりの方だ。

運動はものすごくしている方だろう。

素人が思うに、甲状腺全摘しか原因が見当たらない。


ネットで少し検索すると、

全摘後に身体が弱くなった人は結構いる。

その中の記述で、全摘すると気管を防御してくれるものが少なくなり、

そのせいで風邪をひきやすくなるというものがあった。

ああ、なるほどと思った。


最初は甲状腺という臓器がなくなったから、その影響かと思っていたが、

こちらの記述の方が説得力のあるものに感じられた。


対策としては首周りの防寒だという。

なるほどと思った。

後はビタミンⅭ補給としてレモンを絞ったジュースを飲もうかと考えている。


風邪は数ある病気の中では大したものではないが、

日常生活が送れなくなってしまうのはやはり辛い。

今ある身体で、強くなっていこうと思う。