12月で術後9ヶ月となる。
顎周りのひきつりもだいぶ減り、右腕の可動域もかなり復活してきた。
特に右腕の改善は気にしていたのでかなり嬉しい。
気付けば、手術をした、癌だったという事実がかなり薄れてきている。
そんな中、術前に比して変わったと思うのが「風邪をひきやすくなった」こと。
現在も風邪気味でダウンしているが、実は先週も風邪をひいていた
以前は橋本病の症状はあったとはいえ、ほとんど風邪をひかず、
職場の男どもがばたばたと風邪で倒れているのを見て、情けないと思っていたほどである。
風邪をひく奴は自己管理出来ない奴、とまで思っていた。
その自分が風邪をひいている![]()
栄養状態は悪くない。
果物はあまり食べてないが、それでも野菜は沢山食べていて、自炊率も高い。
寒い恰好はしていない。どちらかというと防寒対策はばっちりの方だ。
運動はものすごくしている方だろう。
素人が思うに、甲状腺全摘しか原因が見当たらない。
ネットで少し検索すると、
全摘後に身体が弱くなった人は結構いる。
その中の記述で、全摘すると気管を防御してくれるものが少なくなり、
そのせいで風邪をひきやすくなるというものがあった。
ああ、なるほどと思った。
最初は甲状腺という臓器がなくなったから、その影響かと思っていたが、
こちらの記述の方が説得力のあるものに感じられた。
対策としては首周りの防寒だという。
なるほどと思った。
後はビタミンⅭ補給としてレモンを絞ったジュースを飲もうかと考えている。
風邪は数ある病気の中では大したものではないが、
日常生活が送れなくなってしまうのはやはり辛い。
今ある身体で、強くなっていこうと思う。