群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -56ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

TKCという会計ソフトの会社の研修を受けに東京にいってきました。


今回の研修は、TKCの相続のソフトの利用方法について、各地域で研修を行うのですが、その地域研修の講師のための研修でした。


飯田橋のグランドパレス(だったっけ?)というホテルで行われたのですが、飯田橋の駅を出てから反対方面に向かっていたらしく、都内で完全な迷子状態でした。


いまだに古い携帯を使っているため周辺地図なんかも見られなくて、結局研修開始の挨拶中に会場に入る感じでした。


田舎者の私にとっては、東京出張は恐怖の行事です。(>_<)


スイカでメトロって乗れないの?というくらい何にも知らないので、今回も東部伊勢崎線→つくばエクスプレス→メトロの乗り換えでパニック状態になってしまいました。


今後のためにも、電車の乗り方くらいしっかり勉強しておこうと思う一日でした。

先日の複合機に続いて、光電話の設置工事を依頼しました。


一本の回線で3本の番号をとれるということで、電話・FAX・予備でいいかなと思い光電話にしました。


実際に電話してみると、難しい言葉がたくさん並んで顔面蒼白状態です。


結局、嫁が電話を代わりどんどんと話を進めてくれます。


電話を切った嫁から説明を受けると、内容は以下の通り。


①電話とFAX番号は続き番号で後日候補を連絡くれる。


②インターネットのプロバイダーは現在自宅で使用しているものを使う。


③金額的には、現在の使用料より月額で2千円程度増える。後は通話料に応じて。


この3点だけ簡潔に説明を受けました。(ノ゚ο゚)ノ


どちらかというとこの手の話が苦手な自分とちがって、電話からDVDの操作等に至るまで機械の強い家の嫁(実家が電気屋さんなので)はとっても頼りになります。


当分の間二人三脚で頑張ろうと思います。


先日より何社か見積もりを取っていた複合機ですが、最終的に「リコー」と「コニカ」が残っています。


価格はコニカの勝利ですが、リコーの取扱店さんが頑張ってくれて、一枚あたりのカウンター料金はリコーのほうが0.3円安くなっています。


ランニングコスト考えるとリコーなんだけど、月々のリース料考えると、どっちが得なの?と考えてしまいます。そんなことをぶちぶち考えてると・・・


嫁の一言は、「リコーの事務機屋さんのほうが感じよかったよ」。「それって重要だよね」ともう一言もらい、「あたしは人で選ぶんだよ」とノックアウトの一言・・・


仕事を手伝ってくれる嫁が気分良く仕事ができるように選びます。(コニカの取扱店の人もいいひとだったと思うけど・・・)


そんなこんなの今までの流れで、今日事務機屋さんと話をしていると、「コニカさんの見積もり見せてください。本社にもう一度かけあいます」と、なんとも頼もしい発言をもらいました。


ごめんね。軌道に乗ったら、次入れ替えるときは、当初見積もりで入れるからと思わず言ってしまいました。


嫁の判断正しかったなぁと思いつつ、アッサリと決める嫁(自分より経営とか向いてると思います。)と元気な営業さんに拍手な一日でした。