群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記 -13ページ目

群馬の税理士・社会保険労務士の開業奮闘記

群馬県で税理士・社会保険労務士の独立開業を目指しています。開業までの間、税金や社会保険・その他経営に関することについて書いていきます。

先日、社長さんと金融機関に提出する経営改善計画書について打ち合わせをしました。


現状は苦しい状態なのですが、社長さんにはいくつものアイディアがあり、最近は、うかがうたびに熱く商品への思いを語ってくれます。ニコニコ


改善計画は基本的に支出の削減を中心に進めるものですが、今回は社長の熱意を計画にきっちり落とし込もうと思います。


「売上なんて伸びるわけがない」と考えがちですが、具体的な方針や販売方法なども確立されつつあり、「これならいけるのでは」と思わせます。


経費対策や人件費対策、仕入対策も当然行いますが、なんといっても売って稼ぐという社長の熱意を応援したいと思います。


金融機関の担当者さん相手にも、その調子で頑張ってほしいですね。

先日久しぶりに、相続税の試算と言うことで、土地の評価をしました。


以前勤めていた事務所を辞めてからは全くなかったので、約半年ぶりでしょうか、全部事項とって、公図とって、現地確認して・・・


と、前橋市内のルートを頭に描きながらお出かけしました。


法務局で全部事項と公図を取るのに受付で申請し、出てきたものを確認。そして一言「4,300円の印紙を・・・」ガーン


そんなにしたっけ?・・・


今までは、試算に使うものなんかはネットで取って、勤務先だった事務所に一括請求だったので、気にしてなかったけど、改めて高いなぁーと感じました。


ネットのほうが照明がつかない分手数料も安いですしね。


そういえば、相続業務を初めてさせてもらったころは、法務局で建て替えるお金無くって、総務で仮払金もらってたなぁなんてことも思い出しました。


懐かしさと、懐寒さと、月末なのに飛んでいく福沢諭吉に、改めて「個人事業者」なんだなぁと感じました。しょぼん



先日、決算月を迎える会社に訪問すると、社長さんが怖い顔で見積もりを作っていました。


奥さんとでも喧嘩したのかなぁと、かなり気まずい感じです。ガーン


チェックが終わって、最終予測と納税予測を立てて奥さんに納税額を話していると、急に社長が笑顔で話してきました。


先月訪問した時は黒字になるかどうか微妙な線でしたが、今月の見通しで黒字決算にほぼなる予想でしたが、社長さんは「黒字になるでしょう」の一言が欲しかったみたいです。チョキ


8年前くらいは、赤字の決算でも「来年頑張るからさぁ」なんて言ってニコニコしていたのがウソのような反応です。


変わってくれたなぁと思い、こちらも嬉しくなりました。ニコニコ


経営改善の第一歩は何と言っても社長のやるき。社長が「黒字」にこだわって初めて改善されていきます。


直近の売上の話や、今作っている見積もりの話を聞きながら、きっと、今より良い会社になって行くんだろうと思えました。