はじめて「ペタ」がついていました!

たったひとつだけれども不思議とうれしいものですね。

PVも僕の予想よりは大分あります。

じつにうれしく感じます。


僕正直この「ペタ」機能もよくわかっておらず、ブログをはじめていました。

しかもそっけない文章で、おそらく誤字脱字だらけで・・・

絵文字すら使わない。

そうとう読みにくいと思います。

工夫も必要なのだろうと思います。

だんだん工夫をおぼえていきます!


にしても、見てくれてる方、ありがとうございます。

もう一度。

僕ははっきり言って無学な人間です。

中途半端な受験勉強と大学だけです。大学は人文学部というところでした。

研究をもともにせずにうまく卒業したので専門的な知識に異常に乏しいです。

それを踏まえて、見ていただけたらうれしいです。


今後もお願いいたします。

僕は漫画がかなり好きです。

まじめなものからくだらないものまで。

一般的に見てかなり多く読むほうだと思います。


最近は減りましたが、週間ジャンプ、マガジン、サンデー、ヤングジャンプ、ヤングマガジン、チャンピオンの特定の漫画は購読してます。あとたまにモーニングも。


僕の世代は子供のころは週間ジャンプの全盛期だったと思います。

現在27歳。


保育園、小学低学年の頃は、コロコロコミックでした。ボンボンと人気が二分されていました。

かなり「ダッシュ四駆朗」に影響されてミニ四駆作りまくりました。

百円ライターでカッターをあぶり軽量化に燃えていました。

今のミニ四駆はすごいですね。去年思わずひとつ買ってしまいました。


小学生時代はまさにジャンプの時代でした。

キン肉マンは全巻持ってました。教室で友達とパロスペシャルの練習しました。

ドラゴンボールははまりました。キャラクターの絵を写して書きまくりました。ゴクウは何も見なくても当時書けました。

何気に魁!男塾が大好きでした。今でもたまに読みます。

キャプテン翼に影響されてオーバーヘッドキックも練習しました。ドライブシュートもです。

幽遊白書もはまりました。作者の富樫さんの独特の世界観は今でも好きです。

ちなみに珍遊記もかなり好きでした。

歴史的な名作ぞろいだったと思います。

電影少女をどきどきしながら見てました。子供にも多少のエロは不可欠です。そのほうが健全です。


その後はじめの一歩が大好きでマガジンにはまっていきました。

ドラゴンヘッドがはやりヤングマガジンも読みました。

ヤンマガ、ヤンジャンはなんか今でもかなり読んでます。


好きな漫画家は浦沢直樹さんです。

YAWARA、MASTERキートン、パイナップルアーミー、MONSTER読みました。

一貫した哲学が感じられ、影響されてます。

現在は21世紀少年を読んでいます。独特でいいですね。


蒼天航路が大好きです。

お世話になっている社長さんに進められて読みました。

三国志ものは苦手だったのですが、先入観が吹っ飛びました。

脚色具合が爽快です。絵も繊細でダイナミックで楽しいです。

人生訓として勉強になります。曹操が主役というのもワクワクしますね。視点が好きです。

ただ、どの作品もそうですが、長編になると複線や登場キャラが増えすぎてまとまらなくなるのは残念です。

作家の意思と出版社の思惑の不一致も原因だったりするのでしょうが・・・。


ワンピースが意外と好きです。

始まった当初はなめてました。

しかし、コミックスで、まとめて読んだ時に、アラバスタ編でウルッときて好きになりました。

なかなかないまっすぐできれいなヒーローものですね。

世界観も好きです。この辺が日本の漫画のレベルの高いとこなのでしょう。

一少年誌の漫画にしては高い完成度だと思います。

ただ、最近はやはり長くなったせいかたくさんの複線の存在が物語を複雑にしてますね。

少年誌としては打ち切りそうなタイミングですね。

あとどのくらい続くかはわかりませんが、もう一ドラマ、しっかり泣けるのを書いて欲しいです。

そして一発目に負けない次回作に期待。


一番好きなのは、かわぐちかいじさんです。

今はジパング見てます。

ってかなにより「沈黙の艦隊」にはかなりのショックと影響をうけました。

たかが漫画ということなかれ。その辺の経済書や教科書を読むよりも世界がわかる。

このWeb2.0といわれる時代でも想像できるストーリー。

世界における日本の立場、自衛隊とは、軍隊とは、核兵器とは、抑止力とは、

政治とは、政治家とは、総理大臣とは、アメリカ大統領とは、国際協調とは、

国連とは、戦争とは、平和とは、人名とは、祖国とは・・・・・。

深い考察を与えてくれます。漫画にしかできない物語展開ですね。

この話をもとに世界情勢を学んだら理解が早いと思います。

しかし、そんな中でも漫画の本質を忘れない。しっかりと「うそだろっ!」ってくらいの潜水艦バトルを繊細でダイナミックな描写で描いています。

これぞ名作!漫画の枠を超えています。


まだまだ好きな漫画はあります。

そしてこれからも読んでいきます。


質の高い漫画は子供の教育も支えると思うのですが・・・どうでしょうかね。

世間では大分従軍慰安婦問題がとりあげられてますね。

アメリカの下院も、韓国も、日本の首相も・・・。

相変わらずの論議の繰り返しはうんざりします。


事実だ事実じゃない。

強制だ強制じゃない。


過去を、戦争を善悪の二元論で語るのはやめられないのだろうか。


僕には大して知識はない。

当然戦争はまったく知らない。

でも、今まで生きた少ない人生で考えても想像できることがある。


言い方はともかく従軍慰安婦が意味するものは存在しただろう。そりゃそうだ。軍隊は男だ。理性で割り切れないものがある。集団心理が働けば抑えることも難しいだろう。

しかし、利用を反対した人もいるだろう。進んで利用した人も当然いたはずである。

しかたなくの人もいただろう。つまりは人それぞれだ。


慰安婦側も様々だろう。進んでいく人もいれば嫌がる人もいる。

そこに報酬や身の安全の保証などの見返りがあれば当然だ。本人の家族の反応もまちまちだろう。


ってことは慰安婦への参加も強制的に求めることもあれば、自主的な参加者を募ることもあるだろう。

当然戦時下だ。銃を持った者が言うセリフは持たない者にはやさしい言い方も強制に聞こえるだろう。


戦争そのものもそうだ。侵略とみれば侵略。違うといえば違う。

この論争には本当にうんざりする。


各国の政治的な圧力も裏に感じるから余計に嫌になる。


日本人には自分が悪くなくても相手に迷惑をかけたら謝ることができるすばらしい意識があると思う。

しかし「国際人」の概念は違う。資本主義、民主主義、合理主義。すべてがこの日本人の美徳を否定する。


政府にこれ以上謝る必要はない。

しかし、もう一度過去を見直し、補償という部分でアジア各国に行動してみてはどうか。

あくまで戦争の責任ははたした。という前提であらためてである。


そしてやはり憲法は改正すべきだ。

どう考えても軍国化はしない。ありえない。

というよりも今の憲法の、まさに建前の条文以上に未来の平和と安全に言及した条文にしたらいい。

というよりも国家の憲法とは本来その国家自身と国民の安全を将来にわたりつくっていくためのもの。

世界平和を願うなら国連に世界憲法を作るべきだ。


そろそろ断固した決意で政策決定ができる日本になってほしい。

政治家さんも大変なんだろうと思う。板ばさみどころか右も左も上も下も挟まれている。

自業自得だが・・・。


大陸に生きる人間と島国に生きてきた人間の考えは根本的に違うのだろう。


従軍慰安婦問題・・・。

100年後には解決してるだろうか・・・。

しなそうだ・・・。

とにかくテレビでのいじめの話題が多い。

見ていてどれも不快になる。

問題が起きると、その学校の校長が謝り、教育委員会が謝る。

なんというか・・・無駄だ。


いじめをやめない生徒を転校させる。

ん~、まあやむを得ない処置なのだろう。

世間では批判が多いみたいだが、それなりの効果はあがると思う。

本来ならそんなことは親がさせるべき処置だ。

だが保護者のモラルの低下を政府は考えたのかもしれない。

現在の保護者が、自分の子供がいじめをしたとしても、金銭面など様々な事情で、転校などさせないだろう。

当然そんな親には子供は教育できないからいじめはなくならない。

むしろいじめの存在すら認めないかもしれない。

被害者の子供を転校させるように行動する可能性もある。


法の力をもって強制するのは仕方のないことかもしれない。

政治家もたいした効果がないことはわかっているのではないだろうか。


いじめは昔からあった。でも質がかわった。今は悪質だ。

これも違う。昔からいじめは悪質だ。子供たちがその時代その時代に自分たちの頭で考え、情報を集め、できる限りひどいことを、ひどいことを編み出す。

携帯メールを悪質というが、持たせているのは間違いなく大人だ。

全員から取り上げればいい。

そうすると子供の安全が気になるという。いつの時代も子供を脅かすのは大人だ。


いじめが嫌なら学校に行かせなければいい。子供は行きたければ止めても行くはずだ。

魅力のない学校を作ったのも大人だ。


本当は保護者が全員、「全責任は自分にある。自分の生活、考えを改め、しっかりと教育すれば問題にならない」と思えたらいいのだが・・・。それができたら苦労しない。

大多数はできるだろう。しかし一部の心ない人間にしてやられるのはどの世界も同じだ。

自分の生きる社会が信用できないのは悲しいことだ。


だから強制力を発動する。

もっともらしい考えだ。

「悪いことをやめないなら撃ち殺すぞ」「勝手なことをすると軍隊送り込んで、街燃やして、占領するぞ」と同じことだ。


だったらどうだろう。思い切って。

学校にスクールカウンセラーをおいても効果はたいしたことない。

たぶん子供たちが一番知ってる。

警察置いちゃう。学校に。見回りする。とりしまる。

校内でのいじめはおそらく激減する。校外ではわからないが・・・。

ならば街中にも警察を巡回させる。ボランティアによる自警団もつくり街中スミからスミまで巡回する。

人件費が増える。税金だ。予算だせないかもしれない・・・。




絶対的に必要なことは教員の質の向上だ。

はっきり言って質はかなり悪いと思う。

自分の通っていた大学にも教育学部はあった。おそらくかなりの人間が教職に就く。

不安だ。印象でけで言うとかなり失礼にあたるが、正直魅力がない。人間的にだ。

これはまずい。


そこで、教職に就くものにはかなり厳しい研修を課してみたらどうだろうか。

礼儀、作法、対人能力、プレゼン力、体力など。子供に対して威厳を持たせるために説教力みたいなものも鍛えたい。

体罰などなくても雰囲気と目力を持たせたい。

もしくは一般就労研修。サービス業や営業などの対人業務でスキルを磨く。正直これは役人には全員やって欲しい。

そして5年おきほどで免許の更新。これはかなり厳しくやるべきだ。

これでかなりしぼられる。


しかしこれではだれも教師になりたがらない。

だから報酬をかなり上げる。年俸プラス出来高にしてもいいくらいだ。

腕のいい先生はどんどんいい環境の学校に集まるようにヘッドハンティング制をいれたらどうだ。

全国的なバランスを保つためにはレンタル移籍のような制度もいいだろう。

ここら辺はだいぶプロ野球からぱくった。


とにかくいい先生ほど稼ぐべきだ。

それどころか議員特権ならぬ教員特権をあたえたらどうか。

家族などに対して福祉や公共料金などの部分で優遇するのだ。


高い報酬、国の安定的支援、家族の安定、老後の補償、実力評価制度。

この辺がそろえば、弁護士や官僚を目指す人間、もしくは営業界でトップセールスを取るような人間、儲けるためには起業しなければいけないと思ってる人間など、能力的に、人間的に魅力ある、向上心、正義感の強い人間が集められる。

不純な者は更新で厳しく落とす。

学問的、知識的に優れた教師、人間的に優れた教師など、分けてもいい。

かえってそのほうが受験志向の子供、スポーツ志向の子供、芸術志向の子供などに専門的あたれる。

田舎に全寮制小学校、中学校を作るのもいいかもしれない。


細かいことはとにかく、今後5年10年の間に教師を人気の職業ランキング5位以内にいれたい。


現代のようなおかしな民主主義社会では教育再生はできない。

軍国主義的といったら言い過ぎだが統制のとれた教育制度が必要だ。

エリート教育も悪くない。


国歌、国旗反対などもってのほか。

教師になるならそんなことを広言したら教わる子供が不幸だ。

キリスト教学校、仏教学校のように、学校そのものを反国歌学校にしてしまえばいい。嫌ならいかせないですむし、教師も気にせず君が代を否定できる。

そのほうが民主主義、思想の自由を達成できはしないだろうか。


僕の受けた歴史教育は「日本は侵略戦争をした」だった。

先生がおそらくその考えを強く持っていたのだろう。

事実がなんであれ「戦争はダメ」がわかればいい。

多面的に教えて欲しかった。

極端な親日反米反中国学校があっても、それはまたおもしろいと思う。

とにかく子供の選択肢は増やしたい。


いじめから大分話が流れてしまった。

とにかく問題はひとつではないから大変だ。

現状は簡単には変わらないだろう。

だったら近い将来親になり、教職に就いている人間にを変えていかなくてはならない。


僕が夢見ている「21世紀の寺小屋」はその手助け、押し上げになると考えている。

坂本竜馬といったら過激すぎるが、日本を根底から変える次世代を作る基盤づくりを真剣にやってみたい。

僕は群馬県の生まれです。

群馬は野菜がうまい!

一番の印象は嬬恋のキャベツです。

千切りにして食べたらドレッシングもなにもいりません。

甘いんです。すごく。

一度は食べるべきですよ。


そんな僕は新潟に移り住み、富山、石川と渡りました。

北陸はなんせ天気が悪い。

関東や東海に住んでる人には衝撃的です。

まず、「雲ひとつない晴天」にめぐりあうことはまったくと言っていいほどありません。

市街地でも、まあまあ雪が積もります。

1m2mってのは山間部だけですが、30cmはざらです。

足埋まります。靴びしょびしょです。こけます。寒いです。

・・・東北、北海道の方にくらべたらましですが、地元関東と比べると最初はきついです。

今年は雪降らないな~と思ったら、昨日からついにきました。

今から帰るとこなのですが、外べちゃべちゃです。歩きたくね~。


そんな北陸に来て幸せなこと。

とにかく米がうまい。

スーパーの米は8割がコシヒカリ。

特に新潟は申し訳程度にあきたこまちがあるくらい。

飲食店の米もうまい!

僕がバイトしていたカラオケ店もコシヒカリでした。うまかったです。

寿司や海鮮丼など、食には米が必須。

群馬の米は・・・北陸に来てみるとおいしくなかったのかな・・・とか思えてしまいます。


最近は彼女の実家の米を食べてます。

実家が農家だそうで、米だけでなく、野菜もくれます。

こっれがまたうまい。

彼女に聞いたら、米を「買う」ことはまずないそうで・・・。

ん~、なっとく。


米や野菜。

将来年とって、子供できてって考えていくと、自分たちで作ったものを食べさせてあげたくなる。

安全だし、愛着わくし。


でも現実難しい・・・。

せいぜい家庭菜園で少々野菜を作る程度か。


となるのどうしよう。

スーパーの野菜は高い。

どれが輸入かわからない。というか表示が信用できない。

手作り感がある頂き物にくらべると、気分的に味がおちる。実際にも・・・か?


全国の農家のシステムを変えてみたい。

ぶっちゃけ現在のシステムがどうなってるかちゃんと勉強をしてないので、勝手な意見になるが・・・。

まず、農産物には需要がある。必要性が高い。

住宅よりも、衣料品よりも、車よりも、携帯よりも。

比べいい世界だとは思わないが、なぜ第一次産業と位置づけられる農業に魅力がないのか。

土の匂いがするから?昔で言う3K?確かにそうだ。


イメージは農業における、トヨタ、ユニクロ、NTTドコモ、といったら言い過ぎか・・・。

しかし、業界の性質上従来の企業のような市場に対して独占的ではダメだ。

新しい企業体を作りたい。どんなかたちがいいのか。

農家を金持ちにしたい。土地があるから金持ち、ではなく、商売として成功したい。

技術を広めたい。全国の家庭で、自家菜園やプランター栽培をやってほしい。

そんななかで「でもやっぱり本職の農家の野菜はいいね~」といわれるポジションにしたい。


農家がそれぞれ自身のブログを持ち、自前の意見、こだわりを発信していく。作業工程をリアルタイムで公開していく。

顧客とSNSのような特定された世界で交流をもち、情報交換をする。

ネット配信で簡単な家庭菜園作りや、農産物の知識を広めていく。

各学校との提携で教育現場にも参加する。

どんなににんじん嫌いな子供でも、自分で一から育てたら食べられると確信している。


オンライン環境の整備された事務所をもち、モバイルPC、デジカメを現場に持ち込み農作業。

それぞれの農家が対農協ではなく、直接的に顧客をもつ。

休日にはカジュアルにデニムをはきこなしサングラスをかけ、ベンツのSLを走らせる。

そんな石川県、能登半島在住の、本社は六本木ヒルズの、バブリーなIT農家。

・・・・・かっこいい・・・。


バラエティ番組でジャニーズのアイドルが言う。

「僕、野菜作るの大好きなんですよ」


これからの日本を支えるIT農業。

Web2.0的農業革命。


さっぱりなんのデータに基づくこともなく、まったく学術的見地からみていない、妄想が9割以上の提案。

つきつめたら5秒で崩壊しそうな考えだ。


しかし、理想からはじめたい。

2年、3年とするうちに考えが固まり、現実的になる。

ひとつ間違いなく言えることは、時代は強烈な追い風を巻き起こしている。


僕が始めて新潟に住んで実感した「感動」。


「ここの米、まじうめえ!」


10年、20年後には、全日本人に感じさせたい。

そして世界に広げていきたい。