熱帯魚を飼いたい。

海のやつも川のやつも。


特に海のやつら。

ニモとかがいい。


すっごいカラフルにして、玄関にドカンと置きたい。



今日は何事もなく一日が終わってしまった。

非常にもったいない気がしてきた。

今からまだ何かせねば!


そういえばホワイトデーとかなんとか・・・

なんも準備してないや。

今から考えます。


何も書くことないときはつらい。

毎日何かを書くと決めてるだけに。



今日もお疲れ様でした。

映画見ました。

「ワールドトレードセンター」です。


ものすごく感動的な映画で、いい作品だと思います。

しかし、あえて不謹慎ながら批判的な見方を・・・。


なんというか、やはりアメリカのアメリカによる映画ですね。

ポイントになる役が元海兵隊。この辺が気になります。

その海兵隊の人が事件後軍隊にもどり戦争にいったそうですが・・・。


ビル崩壊に際しての市民の、警察の、消防の、そして軍隊の勇気ある救出活動を描いた物語。

見る前はそんな映画だと思っていたのですが・・・。


どうにも報復戦争としての今回の戦争を肯定し、戦地に赴く兵士を持ち上げる内容に見えます。


僕は多くの方がそう感じるのではないのかな・・・と思います。アメリカ以外の人が見たら。


とにかくうまく言い表せない違和感を感じました。


感動はしましたよ。後半涙ぐんで見てましたから(音楽などの演出も娯楽作品としてみたら、エンターテイメント性高いです)。


昔の映画で言えば「インディペンデンスデイ」で同じような感じがありました。

ただこの映画はあからさますぎるので今回とは比べ物になりませんが・・・。

実話とフィクションの差もありますし。

ただ、同じ精神が基になってるなと思います。


しかし、自国で起きた出来事であれば当然の反応だとは思います。

日本人がこぞってみる映画でないですね。



にしても・・・、ここ何年かの世界情勢。

9.11テロも含めて、ほんと怖いです。

日本人の頭はいつだって平和なのですが。


ふと冷静に世界情勢を見ると、今って戦時中?と思ってしまいます。

50年後くらいになったらこの21世紀の始まりにたいして「○○戦争」とか名前つくんじゃないですかね・・・。


って感じた映画でした。


東大の合格発表だ。

もうそんな時期なんだと改めて学生時代を思い出した。


東大。いい響きだ。

僕の通っていた高校は当時は過去に東大合格者はゼロだった。

県内での高校入試の偏差値は悪くなかったのだが・・・。

東工大などにはよく合格者が出ていた。

おそらく東大受験者が極端に少ないのだろう。東大に行きたい人間はもうワンランク高い高校に行くからだ。


それはともかく東大はすごいね。

僕の近い友達には一人もいない。早稲田、慶応、旧帝大クラスならいるのだが。

どんなやつらなのだろう。

僕は新潟大学。

立派な中堅国立大学。悪口のつもりはないが学生も中途半端な気がした。当然僕はその代表だった。

なんせ一年間まるまる学校をサボり、バイトに明け暮れ、留年した。卒業もぎりぎりだった。

情けない・・・。


「肩書き」は社会人以上に学生は気にするのではないか。

僕は当時も今でも思う。「ま~、新潟大学だから・・・。」


決して悪口のつもりはないですよ。


とにかく意識するのだ。これは大きな問題だと今になって強く感じる。

確かに自分で入った。

しかし「上には上がいる」と知っている。自信が持てないのだ。

これは頑張って入った人間も、滑り止めだった人間も一緒だろう。


意識が先行するから自分の将来に期待が持てなくなる。

ほんとにそうだった。僕自身がである。


だから僕は普通の就職をあきらめた。

学歴不要、実力主義の完全歩合の営業界へ入った。

幸か不幸かおかげさまで今は独立起業の道を目指している。

・・・生活は楽じゃないから不幸かも・・・。


とにかく波乱含みのワクワクした生活ではある。

いつ彼女に捨てられるかわからないから笑えない緊張感もあるし・・・。



過酷な受験戦争。

僕もかなりキリキリくる毎日だったが、きっちり勝ち組に入らないと下手したらその後の人生にコンプレックスを残すかもしれない。

ここで言う勝ち組は「第一志望合格」ではない。

せっかくの「第一志望」も入った先次第では自信を見事に打ち砕かれる。

中堅学校には学校自体にコンプレックスムード?が漂っているからだ。

おそらく先生たちにも。

「○○大学だしな~」「○○大学には勝てないしな~」

「うちの学校からは就職はよくても○○レベルだよ」

みたいな会話は入学時から飛び交う。これはショックだ。

僕自身一年目はクラスでもトップクラスの成績だったが、二年目からは期待を失った。

まったく勉強しなくなりバイトにはまった。


受験熱が一気に冷めるのだ。

急速に、衝撃的に。


受験期の子供を支える親御さんには是非知ってもらいたい事実だ。



誇りを持てる環境を作りたい。

「○○で学んだのだから」

「○○の下で教えを受けたのだから」

「○○では他にはないものを学んだ」


高校で、大学で学ぶことは9割以上日常からは無駄なことだ。

しかし、その無駄に情熱をそそぐ。

大事なことだ。

しかし義務感は消したい。

同じ知識を得ても人間性は薄くなる。

必要なのは規範となる、目指せる目標だ。明確な人物像が欲しい。

教授とはそうあるべきなんだろう。


僕の学校にも変な教授がいた。

あまりしゃべらない。研究室にこもる。

四年間通して学生の名前をほとんど覚えない。

自身の研究分野においては著名な方だそうだが・・・。


偉い方は「大学とは自らが学ぶところだ」というかもしれない。

しかし・・・、尊敬できない方からは多くを学ぶことはできない。せいぜいテストのために必要事項を暗記するくらいだ。

そんな先生方が意外に多いのだ。



話がほんとにそれる。

学校を作りたい。

「誇り」。

この一言に限る。

自分を誇る。親を、友人を、故郷を誇る。学んだ場を、教師を誇る。

国を誇り、日本人として誇る。


少人数制の人間育成塾。

そんなところからはじめたい。




ギャル社長の記事をよく見かける。

たいしたものです。ほんとに。

ん~悔しい。


別にその方にかぎった話ではないが僕の同年代、または年下の方が起業など、多方面で活躍している話を聞くと、「すごいね~」と思おう一方、なんかものすごく悔しくなります。


このブログの目的のひとつに、起業があります。

事業の方向、内容を固めるために思いついたことをつづり、データバンクとすること。

誰でも見られる環境を作りそこに経緯などを公開することで決意を強くし、自分に追い込みをかけること。

そんなことも考えています。


やっぱり焦るものです。

焦れば焦るほど空回り・・・。

僕のことを色々お世話してくれてる社長さんは「焦るな」と事あるごとに言ってくれます。


なにごとにも「気持ち」が大事と気づかされます。



さて、2007年3月ももう半分が終わろうとしています。

早すぎる!

ここでもう一度自分に強く言い聞かせます。

「行動しろ!」

「熱くなれ!」


このブログを日々進化するものにしていきたいと思います。

僕はよくDVDを借りて夜、映画を見ます。

ひとりで静かに酒を飲みながらのその時間は結構いい気分転換になります。


しかし・・・

しょぼいブラウン管テレビに5年以上前のステレオシステム。PS2での再生。

デジタルとアナログがみごとにごっちゃの情けない環境です。

おそらく全ての映画の面白さの7割ほどがなくなっていることでしょう。

だから必然的にアクション映画はあまり見ません・・・。寂しいです。


はやく大画面ハイビジョン対応テレビと5.1サラウンドシステム欲しいです。

頑張って稼ぎます!


昨日は「シリアナ」という映画を見ました。

中東とアメリカの石油利権争いを描いた作品。

なんだか難しい話でした。強引に2時間に押し込んだ感も感じました。

しかし、アメリカの資本主義体質、イスラム圏の思想。

日常の日本からは絶対に見れない一面がかいまみれます。


世界情勢に関心がある方は見たらいいかもしれませんね。

お詳しい方にはわかりませんが・・・。


少しイスラム世界への見方がかわります。

日本はアメリカの影響が強いため、イスラムに対して否定的でないにしろ薄気味悪さを感じていると思います。

テロ問題で「イスラム原理主義」とか「イスラム過激派」とか言われますしね。

実際イラク戦争では明らかに日本は攻める側ですし・・・。


しかし、イスラム世界にも、民主化、議会制を進める運動は多く、貧富の差を嘆く人も多いようです。

石油利権をめぐるアメリカ的市場経済主義がイスラム圏経済を混乱させた面も否定できないのかなと感じます。

CIAの諜報員も出てきますが、身近でないそんな世界はまだまだ多いのだろうと思います。


「ヒズボラ」もでてきます。日本では恐ろしい過激派集団。確かにそうだろうとは思います。

しかし映画の中では敬謙な若者のイスラム信者が過激派になる過程も描かれます。

日本のオウム真理教問題じゃないですが、過激派とされる組織にいる若者に目を向け、なぜその組織に入ったのか、なぜそんな組織ができたのか、を考えると戦争以外の解決策も見えてきそうです。

みな敬謙な信者です。家族の安全を祈り、子孫の平和を願います。

指導者は利権に縛られているかもしれませんが・・・。


映画のできはともかく考えさせられる一本です。

エンターテイメントとしてははっきり言って退屈です。

好みのわかれる話ですね。


さて、また今日も何か見ようと思います。