青春の鐘 | 0²‥あれtoほげほげ

0²‥あれtoほげほげ

★いつかどこかであったかもしれないこと★

  " 青春の鐘 "

 

監督 鍛治昇

脚本 倉本聰

出演 舟木一夫

    山本陽子

    和田浩治

     藤竜也

     小高雄二

   松原智恵子

 


 あらすじ、

 

新郎雄二は昭和39年東大法学部を抜群の成績で卒業

父は政財界の頭脳

雄二の妹智恵子

智恵子の弟小学生春夫は猛勉強

後三月で中学受験

一流校に入らなければ親類一同の笑い者

明日から新しい家庭教師が来る

 

 

新しい家庭教師はイチオウ一流大学の舟木

勉強を教える前に春夫と駆けっこ

舟木はサッカー部のキャプテンなので体育会系

夕食はひとの分まで食べ  

相撲を取って 春夫のベッドでうたた寝

 

 

この家庭教師 大丈夫?

家族会議

クビにすべきか?

父 母 秘書藤竜はクビに賛成

祖母 姉智恵子はクビに反対

 

春夫は意見を言わない 意見がない

智恵子は 記憶ロボット春夫が恐ろしい

舟木に 春夫を人間に戻して欲しい

 舟木は 智恵子の愛犬が 自分以外で初めて懐いた人だから

舟木のクビは保留

 

 

父母は 秘書藤と智恵子の結婚を決めている

秘書藤竜は4月に洋行するので その前に結婚式を挙げたい

でも 智恵子は秘書藤竜を愛してない

 

 

春夫の舟木との猛勉強 時々運動が続く

春夫は舟木に懐き明るくなる

母喜ぶ

 

智恵子も舟木に懐く

父怒る 母困る

 

母は 舟木に

卒後舟木の望む東京の一流新聞への入社を世話するから

智恵子との間に一線を画すよう お願い

さもないと 家庭教師もクビ

 

 

舟木は長岡へ春夫と智恵子を連れて帰省

秘書藤竜もついて来る

長岡は“柿の種”発祥の地

 

家具店に勤める陽子

陽子は 舟木の親友和田に求婚された

でも陽子は舟木が好き

 

春夫は陽子にのぼせる 初恋

写真を撮って宝物にする

 

舟木の兄は建設会社勤務

最近長岡からの若者の流出を嘆いて

趣味で"青春の鐘"を建設中

 

 

舟木は智恵子との間に一線を画す

智恵子は不満

 

 

陽子が舟木に惚れていると知った和田は

大酒飲んで 陽子を舟木に くれてやると決める

くれると言われても 舟木困る 惚れてないし

陽子は舟木を諦め和田に惚れる

 

 

春夫 智恵子 秘書藤竜に東京へ帰る

 

父母は強引に 智恵子 秘書藤竜の結納をする

家庭教師舟木をクビにする

秘書藤竜が家庭教師になる

春夫は記憶ロボットに戻る

 

 

春夫の中学受験は3日後

秘書藤竜は春夫の机から陽子の写真を発見 没収

父が破いて捨てる

 

春夫の記憶ロボットスイッチガ切れる

翌日 逃亡

舟木と智恵子は一路長岡へ 春夫を探す

折しも その日 陽子と和田の婚礼の日

更に "青春の鐘"の除幕式

鐘がなります キンコンカン

 

舟木は春夫を発見

春夫 失恋に泣く

 

舟木は東京での就職を諦め

長岡に戻ると決める

智恵子は

秘書藤竜との婚約を破棄し舟木と

長岡に住むと決める

 終

 

 

 

   


 

   受験直前の大事な時期に

   雇った家庭教師が

   勉強より運動が好きだったので

   両親は大いに困る

   おまけに

   嫁入り前ま大事な娘に

   色目まで使うので

   両親は どうしていいやら

 

 

   遊びたい時は

   遊んだ方がいい?

   後はどうにでもなれ?

 

   その少年が

   受験に成功したかは不明

 

 

 

 

1969年 日本映画 82分