キャロル キング ご存知ですか?



1960年代から1970年代に数多くの名曲を作りヒットチャートを賑わしたアメリカの
シンガーソングライターです。彼女が作った音楽は今でも世界中から愛され、歌い継がれ、もちろんキャロル自身も現役で活動しています。
キャロルの紹介はさておき、
ソウルメイトの話を。。。
キャロル自身が語った話によると、
これがゾクゾクするような話なのですが。
15歳だった彼女は、ある雑誌に載っていたイラストの青年に釘付けになっちゃいます。それは彼女がずっと夢見ていた憧れのタイプにそっくりだったから。
黒髪に黒い瞳、がキャロルの理想だったのですね。
で、彼女はそのイラストを雑誌から切り抜き、ずっと財布の中に入れて持ち続けていたそうです。
16歳のある日の午後、テストの為に学校で勉強しているとき、ドアが開いて入ってきた男の子の姿に彼女は息を呑みました。
彼の名前はゲリー、19歳。
彼はまさしくキャロルの財布に入っている切り抜きの絵にそっくりだったのです。
ゲリーは彼女が通っている学校の夜間学校の生徒でした。
二人は結婚し、二人の子供に恵まれ、二人の共作でたくさんのヒット曲を作りました。
ただ残念なことに、後々2人は離婚してしまいます。
でも仕事のパートナーとしては、変わらず何度か一緒に曲を作っていますし、二人揃って音楽の殿堂にも入ったそうです。
このキャロルの運命的な出会いは、読んでいて、ちょっとゾクゾクしました。
ソウルメイトに出会うためにすることで、大事なことはちゃんと自分が本当に心から求めている相手を具体的に言葉にしたり書き出したり、ビジュアライズさせることなのですが、キャロルがやっていた理想の男の子のイラストを財布に入れて持ち歩くのは、まさにそれを実践していたということですね。
二人の結婚は離婚という形で終わりますが、二人はお互いを知り、家族を持ち、その後も仕事のパートナーとして、必要な経験と学びをすることが出来たと思います。
ソウルメイトと出会い必要な経験と学びをする。
ソウルメイトに限らず、縁ある人との出会い、経験を通して学び合う。
もしかしたら、ソウルメイトと出会うことが目的なのではなく、出逢ったあとの経験と学びあうことが本当の目的かもしれませんね。
おとぎ話のハッピーエンドのあとも、ずっと物語りは続きますから。

雨のせいでしょうか?


母の持病の腰がかなり痛むようなので30分ほどレイキを当てました。
まさに手当て、です。
母に横になってもらい手を当てながら一緒にテレビのバラエティを見て笑ってました。
レイキはあまり一生懸命この人を治そう、よくなってもらいたいと思いすぎると気の流れが逆に滞るらしいので、テレビを見ながらとかが丁度良いと教わりました。
ほどよく脱力した感じが良いそうです。
笑うことも、筋肉が解れていいそうです。
ちょっと緩くリラックスしながらがベストのレイキは私にピッタリ。
母も温かくて気持ち良いと言ってくれました。
レイキを習ってから、何かあるとすぐ手を当てるくせがつきました。
体にも心にも温かいレイキ、我が家の万能薬です。



