よく、選択のリスクって言いますよね。
この道を選んでも、失敗するかもしれない。うまく行く確率は半々、いや、10分の一だ。それより低いかもしれない。
確かに、成功する確率は限りなく低いかもしれない。
失敗することを恐れる気持ちももっともだ。
だけど、
なにも選ばなかったら、
何も行動しなかったら、
失敗はしないけど、その代わり成功率もゼロですよね。
何か事を起こす時は、行動したあとの結果ばかり気にして、それも成功するか、失敗するか、と。
失敗ばかりに気を取られて、つい怖くなって臆病になって途中でやめちゃうんだけど、
成功の確率がどんなに低くても、ゼロじゃない。
でも、何もしなかったら、これは本当に成功の確率ゼロ。
こんな単純なこと、どうしてわからなかったんだろう。
失敗したくないからと、どれだけの人生の試合を途中棄権してきただろう。
勝率の低さは勝率ゼロから比べたらずっと勝つチャンス高いのに。
そのことに気付いたら、たとえどんなにリスクが高そうでも、成功難しそうでも、とにかく、チャレンジしていきたい、そう思えてきた。
その代わり、いちどチャレンジを決めたら、本気で取り組む。
成功するまで。

