自転車で速くなる為にはの、まとめを書いていきます(備忘録の様なまとめっぽい様な内容です)
今日の愛猫ちゃん
ぺろーん(笑)
まずはロードバイクを高級車に変えても劇的に速くはならないと思う理由。
それはポゲ親父が10年間乗り続けたロードバイクで、年々レースでのタイム(順位も)が良くなったからです。
それは、ダイエットとトレーニングの成果としか言いようがない為です。
少々ポゲ親父の過去を話しますと、北海道で行われている一番参加者の多いヒルクライムレースに初めて出場した時の順位はクラス140〜150人の中で、後ろから10%に入っていました(8年位前だと思います)
2年前(2019年)の同じレースでは上位10%以内に入れる様になりました。
過去記事
全5編あります(長っ)
私より元々速かったレース友達より、ある時を境に私の方が速くなります。
そのレース友達の人達は細身でどちらかと言えばクライマー体形なのですが、同じヒルクライムレースで高級車に乗り換えても私より良いタイムは出せていませんでした(遅くなってはいない)
結果的に、ロードバイクを高級車に換えても劇的に速くはならないと思ってしまいます。(もちろん車体が軽くなる恩恵はあると思います)
速くなる為にはやはり肉体を鍛え上げるしかないのだと思います。
フレームが硬いとか軟らかいとかの話もレビューでよく見かけますが、ポゲ親父レベルでは何に乗っても多分違いは分からないと思う(あくまでも本物のロードバイクの話です)
じゃあロードバイク風ルック車でも良いのか?
ルック車は金属フレームなのに重量制限が75kgまでというものもあります。
本物のロードバイクを見てみます。
ちなみにトレックのロードバイク
↑マドン(エアロロード)
↑エモンダ(軽量ロード)
どちらも重量制限は125kgでした。
かっこいいロードバイクは良いですね〜マドン大好き(惚)
ルック車では本物の高級ロードバイクの約2倍の重さ+重たいのに弱いフレームでは不安がありますし、
コンポーネントも一般的なロードバイクに付いてるものとは比べ物にならない様な、低いレベルの物が付いています。
ですので、強度も怪しく重たくなるルック車はポゲ親父にとっては論外と言う事になります。
ですので、
劇的に速くなる事は無くても、
プラシーボかもしれなくても、
それでも高級車が欲しいです(喉から手が出るほど欲しい)
本物の高級ロードバイクはかっこいいのでそれだけで気分も盛り上がるので、レースではテンションが上がりそうなのでプラシーボも更なるプラス効果が出るかも(笑)
次にトレーニングの方法ですが、
あまり私のトレーニングの方法は教えたく無いのですが、少し書いていきます。
後編にも少し私のトレーニング方法は書いた(過去記事)のですが、
同じ事を2回書いても面白く無いので、
私がレース友達やレースに出ているローディーさん達と道端であった時に思う事を書きます。
まず、いつも不思議に思うのですが、ロードバイクでトレーニングをしている方々はサイクルウェアに身を包み、サドルバッグ(工具)を付けてポケットには補給食・・・
出来る限り身軽な格好で走っている人が多い(これが私にとっては最大の不思議)
レースの為のトレーニング目的では無い方は上記の格好で良いと思いますが、
速くなるのが目的であれば、ロードバイクには乗らなくても良いのではないかと思ってしまいます(ロードバイクしか持っていない場合は仕方ないですが)
複数人でトレーニングしている場合は、自転車の種類は一緒の方が良いのかもしれません。
皆さんは外でトレーニングをする時はどうやっているのでしょう?
多分ですが、どこか自分で決めたコースを走る事が多いと思います。
これですと、慣れてくると身軽な格好に軽いロードバイクでは負荷がどんどん足りなくなる・・・
例えば初めは1時間かかっていた練習コース、走力が上がるとそれがもっと早く帰って来れるようになります。
早く帰って来れる様になる分乗っている時間は少なくなります。
じゃあ、元どうり1時間かけて走ったら今度は負荷(頑張らなくなります)が足りなくなる。
きちんとマネジメントして、負荷を多くしたり乗る量を増やしたり出来る方は良いのですが、私は出来ない派。
何故なら、実走中の道路では何が起きるか分からないので、どこかで安全マージンを取らざるを得ないからです。
そこで、荷物を重たくしたり、ファットバイクの様な重かったり空気抵抗が多い自転車で走ります。
その結果低いスピードでも負荷が高く疲れる上に、ロードバイクで走るコースを走ったならば、走行時間も延びます。
あと、これはポゲ親父だけに言える事(同じ様な人も居るとは思います)かもしれませんが、雪の降る北海道では冬のレースは少ない為
私は寒い北海道の冬を乗り切る為に脂肪をたくさん身に纏います(アザラシみたい)
嘘です、食べ過ぎて太っているだけです(汗)
雪解けからヒルクライムレースのある時期までに、その肥えた体でトレーニングをするので(現在ならベスト体重より12kgぐらい重たい)負荷が半端では無いのです。
これは私ぐらいしか出来ないトレーニングかも(自慢ではありません)
ベスト体重を維持できていたならば米袋を担いで走っている様なもの・・・
よく乗ってるなと自分でも思います(汗)
狙ってやっている訳では無いし、健康の為にはあまり良い事では無いと分かってはいるのですが、ついつい冬の間に太ってしまいます(汗)
私は身長170cmでベスト体重は68kgぐらいが自分的に一番パワーが出ると思っています(実際はもう少しパワーを落とさない様に絞りたい)
多分、世のクライマーさんは同じ身長なら60kgを切ってくると思われます(私はクライマーでは無いので気にしません)
ただ普通の固定ローラーは体重があまり関係なかったのですが、スマートトレーナーに変えたおかげでズイフトの設定で体重による負荷の増大のおかげで、室内でもより効果的にトレーニングが出来る様になりました。
更にはパワーメーター(スマートトレーナー内蔵)のトレーニングメニューの存在が凄いです。
スマートトレーナーの名の通り、トレーナーがついているかの様にFTPから導き出されたトレーニングをやると、とてつもなく辛かったりします。
これはズイフトが私に優しさをかける訳でもなく、ひたすら「キツい事をしろ」と指示が出されます。
流石にそろそろ私の筋力も伸び悩みするだろうと思っていたので、ズイフト導入(パワーメータートレーニング)は大正解になる様に頑張ろうと思っています。
ズイフトのこと以外は、ポゲ親父にのみ作用するトレーニング方法だと思われますので、真似はしない様にお願いします(汗)
コロナが終息した時の自分のパワーアップを楽しみに今日も頑張ります!↓