映画カテゴリの最新エントリーで触れた↓の作品をやっと観た。
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人生はローリングストーン [DVD]
1,000円
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地味な映画。ドラマチックなことはまったく起こらない、インタビュアーと作家の会話が主体の映画。しかも、その会話も、とくに特にウィットに溢れたハイセンスの台詞というわけでもない。見どころは、おそらく、取材者と才人である取材対象の間合いとか空気感であろう。こんな陳腐な質問したら怒るかなと(自身も駆け出しの作家である)取材者が心配したり、こんな平凡な姿を見せたらガッカリするかなと取材対象が心配したりしてなかったり、というような微妙な空気が上手く描かれていたと思う。
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これは水です
1,296円
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S・ジョブズがS・ブランドの『Stay hungry,Stay foolish』という言葉を引用したスタンフォード大学卒業式の講演は有名だが、上の本に収められたウォレスの講演のほうが評判が高いらしい。
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あの頃ペニー・レインと (字幕版)
199円
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小説家ウォレスを知ってる人がそう多くもないであろう日本で、こんな地味な映画がDVD化されて、吹き替えや英語字幕まで付くってことには、ジェシー・アイゼンバーグにアイドル俳優的な人気があるらしいってことと、『あの頃ペニーレインと』に似た味わいがあるっていうことくらいしか理由が思いつかない。
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北川冬彦全詩集
28,647円
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今日、市立図書館で閲覧しました。沖積舎という出版社から1988年に出たものです。没年が1990年だから死ぬ2年前で、本には近影も載っていて、検索するとよく見かける、水木しげるの漫画の定番キャラ「メガネ出っ歯」が天然パーマになったような風貌も、かなりのお爺さんと化していました。ウィキペディアの経歴などを見ても80年代には(詩人としても映画評論家としても)ほとんど仕事をしていないようなので、晩年は恍惚状態かと思ってたけど、後書きも自分で書いていて、梶井基次郎による自分への好意的な評価(青空文庫でも読める)に言及していて、まあ全集が出た時点でも頭もはしっかりしていたのだなと安心しました。
このテーマ枠でも紹介した台湾女性研究者・蔡宜静(ツァイ・イーチン)がシナリオ的だと評した『氾濫』は、ぱっと見たかぎり、あまりシナリオ的ではなかった。いっぽうで、『秋は豊かなる哉』という作品は、柱書きや台詞やト書きから成る「スクリーンプレイ(劇映画の脚本)」的な体裁ではないけど、竹中郁のシネポエム『ラグビイ』によく似た体裁で、これがサイレント映画や映像詩のシナリオを意識しているというのは、よくわかる。老婆が雌カマキリのように少年を食べちゃう詩。
Wikipediaとeconomicsの合成語で「ウィキノミクス」というのがあって、そういう題の本もあった。neuronとpoliticsの合成語が「ニューロポリティクス」で、『神経政治学』なんていう邦題の本もあった。このエントリーのタイトルもそれらを意識してみた。
昔の連歌というのは複数の人間で作ってゆくものだったし、昨今でも、江國香織と辻仁成のコラボ小説とか、阿部和重と伊坂幸太郎のコラボ小説というのがあった。戯曲のコラボというのはあんまり聞いたことがない(シェイクスピア複数説というのがあったが、たとえば『ハムレット』という一作品を複数の人間で書いたという意味ではないかもしれない)が、映画のシナリオは複数で書いているものが結構ある。『イージーライダー』はテリー・サザーンと主演のフォンダとホッパーで書いていたし、『ゴースト・バスターズ』も主演者たちが書いてたと思うし、『砂丘』もアントニオーニ映画常連ライターのトニーノ・グエッラと俳優としても有名な劇作家サム・シェパードなどで書いていた。
ポエティクスとは詩学のことだが、ここでいう詩とは広義には文芸全般のことだろう。高澤秀次による柄谷行人へのインタビューにも「小説も(昔は詩学の対象に入ってなかったが)入れていこう、というのが20世紀のポエティクスなんです」というような文言があった。近代以降、文学は孤立した個人の内面を描くというイメージが強くなったが、文学史全体でそうだったわけでもないようだ。ネットが普及すると、コラボレーションで文芸作品を作ることも珍しくなくなるだろう(2ch=5chのスレッドも現代の連歌という感じがする)。小学生時代に卒業文集を編集したが、リレー小説なんていうコーナーを設けて序盤を書いた記憶がある。しかし、むしろネット時代のコラボ文芸というのは、最初に一人がほぼ全体を書いてから、少しずつ色々な人が加筆してゆく、というような感じになっていくのではないか。ウィキペディアの記事も、一部の人しか興味を持たないマニアックな事象については大体そういう編集履歴になっている(レーゼシナリオはどうかな?wwww)けど、ネットコラボ文学も、ウィキペディアみたいに、いつ誰が加筆または削除したかを履歴に残すようにしたらいいと思うし、すでにそんな風にやっている人がいるかもしれない。
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ウィキノミクス
2,335円
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神経政治学―人類変異の社会生物学
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この語についてはとっくに書いていたと思っていたが、ミルハウザーの本についてのレビューでしか書いてなかったようだ。
要するに、舞台演劇はその場限りのものでしかないけど、劇映画(とくにビデオ化、DVD化された後のもの)や劇画(ストーリー漫画)は複製されて分配される劇だということ。ヴァルター・ベンヤミンという哲学者は「複製技術時代の芸術」とアウラ(オーラ)の関係について語ったが、複製芸術はアウラを失うと思いきやむしろアウラがより強くなると、ベンヤミン本人か他の誰かが言っていたような記憶がある。
もう今年も終わりだし、平成の師走も今年が最後です。レーゼシナリオ関連でいうと、今年(平成30年、西暦2018年)は、大きなニュースが三つあった。私がレーゼシナリオ(という語の存在は当初知らなかったけど、シナリオ形式を借りた文芸)に興味を持ち始めたのは平成二年(1990年)で、このブログで書いているような「レーゼシナリオ論(=Lenariology)」の探究に一区切りついた(完結したわけじゃありませんよw)と思ったのが今年である。つまり、平成時代とは私にとって「レーゼシナリオ論の四半世紀強」であった(理論でなく創作のほうに重点を置いていた時期もあったけどw)。そんな平成時代の最後の師走がある今年の中頃に、なかなか華やかな三つのニュースを知った。私自身も恐らく間接的には関与しているはずだという自負がある一方で、謙遜の精神でコメント欄に書くだけに留めておこうとも思っていたのだが、やっぱりハッキリと記録しておこうと思いなおした。以下の如し。
1.岩波書店の本に「レーゼシナリオ」という語が載った。
2.ラウトレッジ社の本に「closet screenplay(レーゼシナリオの英訳語)」が載った。
3.アメリカでレーゼシナリオ論を書いたメルトン4世がプロデュースした映画のヒロインがスターメーターで三位になった。
1番について。載ったのは、芥川龍之介の短編集『年末の一日、浅草公園』(岩波文庫)の後書きである(厳密には去年刊行された本で、私が存在を知ったのが今年)。石割透という国文学者が書いている。カタカナ語辞典においては、旺文社、角川書店、集英社、三省堂など有名出版社から出ているものにも、この語は載っているが、辞書以外の一般の書物においては、「社会思想社」とか「ゆまに書房」など、マイナーな出版社から出た本にしか、この語は載っていなかった。ところが去年、天下の岩波書店から、この語が載っている文庫本が出版された。さて、岩波の広辞苑に収録されている単語は、どういう基準で選定されているかは知らないけど、岩波から出ている本に載っている(固有名詞以外の)単語はほとんど載るのではないだろうか。すると次の版の広辞苑にもしかしたらあの語が載るかもしれない。カタカナ語辞典だけでなく一般の辞書に、しかも、天下の広辞苑に「レーゼシナリオ」という語が載る日も近い!?「たほいや」で出題されたりして。三谷さん、ハムサンドの次はレーゼシナリオですよ!
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年末の一日・浅草公園 他十七篇 (岩波文庫)
648円
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2番。私がウィキペディア「レーゼドラマ」の項を書いたときに参考文献として挙げた本『Closet Stages』を書いたキャサリン・バロウズの編著『Closet drama: History, Theory, Form』における、彼女自身が書いた序章のエピグラフに、ウィキペディア英語版「Closet Drama」という項の中の「closet screenplay」についての記述の引用が載っていた。すでにウィキペディアではこの箇所は削除されているようだが、そうであってもバロウズ女史の編著の初版本に引用されたという事実は動かないであろう。これを刊行した出版社ラウトレッジは、英国の文系学術書を出す出版社としては老舗で、日本の有斐閣(私も大学時代、ここの法学入門とか経営学入門を使った記憶がある)に匹敵するらしい。ちなみにバロウズ女史は米国人。ウィリアム・バロウズの親戚という噂は全く聞いたことが無い。
3番。ウィキペディア「レーゼシナリオ」の項でもたびたび参照されている『制作の曖昧な優位性』という論文を書いたメルトン4世が製作者に名を連ねた短編映画『ナノブラッド』の主演女優アマンダ・フラー(下の写真中央)が、ネットフリックスの連ドラ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』(クドカンの『監獄のお姫さま』にも影響を与えたらしい)の第6シーズンでバディソンという悪役を演じて話題になり、その週にIMDbで検索された俳優の検索回数ランキング(スターメーター)で三位になった。一位と二位になったのがトム・クルーズ主演『ミッション・インポッシブル』シリーズ最新作のWヒロインなのだから、これはかなりの注目度と言えよう。
レーゼシナリオ以外に目を向けると、今年は芸能界における逝く人と来る人のニュースが注目に値するものであった。逝く人とは、樹木希林、津川雅彦、西城秀樹(あと大杉漣もいるけど、この人は昭和にはあまり知られてなかったから割愛させていただく)。来る人は、(こちらも厳密には去年のデビューだけど)お笑いコンビ「にゃんこスター」である。
樹木希林と西城秀樹というと「ジュリー!」「きたねえなぁ、婆ちゃん」なんていう掛け合いを向田&久世ドラマでやっていたのが有名だ(私はちゃんと見たおぼえがない)が、あの世でもそんなことをやっているのだろうか。樹木さんと津川さんの共演というのはどんな作品があるのか思い出せない。何しろ、あんなにキャリアの長い二人だから一回も共演経験無しなどということは有り得ないだろう。検索してみたら、『郷愁』という、『祭りの準備』の脚本家・中島丈博の初監督作品が有りました。
遅ればせながら今夏末に存在を知った「にゃんこスター」は、今年前半ならカフェラテ噴水公園との音楽的なコラボくらいしか大きな話題は無く(でも、これは素晴らしい)、つい最近の破局騒動も冗談半分的なものであった。あとは夏頃のドラマ主演くらいか(二人とも、演技は下手ではなかった。抜群に上手いとは言えないけどw、初主演であのくらい出来ればいいほうだろう)。しかし、私は、彼と彼女が「ポスト平成時代」に天下を取ることを望んでいる(お笑い界とかいう狭い枠じゃなくて)。音楽業界で言えば、サザンも『C調言葉~』から『チャコの海岸~』までの間シングルヒットが無かった潜伏期があったし、YMOもピコピコとダンサブルなテクノポップで大ヒットしてから『君に胸キュン』で歌謡曲路線に転向するまでは暗くて実験的な曲だらけの「潜伏期」であった。今年は彼と彼女にとってそのような時期だったのだと思う。
https://www.sonypictures.jp/he/1272935
『人生はローリングストーン』
私が好きな小説『ヴィトゲンシュタインの箒』を書いたデヴィッド・フォスター・ウォレスと彼に同行したインタビュアーの道中を描いた映画だとか。数年前に公開されて日本でもDVD化されたようだが、最近やっとその存在を知った。原題は『その旅の終わり』だが、邦題は『俺らはハリキリボーイ』とか『クリスタルの恋人たち』みたいなセンスだな。前掲書も『システムの箒』が原題だから、まあ、当世風の「超訳」だな。
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ヴィトゲンシュタインの箒
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前掲書はなんかイイ感じの青春小説だったから、彼が自殺したと聞いて驚いて2ch文学板にスレを立てた記憶がある。いや、スレを立てた後に自殺したんだっけな?経営学者ドラッカーも俺が「お笑い経営学板」(なぜ『お笑い』なんだ?)にスレを立てたら死んでしまった。ふたりともカリフォルニア州クレアモントの大学で教鞭をとってたんじゃなかったかな。俺のカラオケの十八番は水谷豊の『カリフォルニア・コネクション』だが、不吉なコネクションだなw。下の写真は作家ウォレス本人の写真。前掲書は、対話だけの章とかシナリオ形式の章なんかもあったりして、映画的技法を取り入れているなと思った。その種の作家というとプイグが筆頭だが、訳者解説によるとウォレスはプイグを高く評価していて、論理学徒の視点から「読んでいてカチッと音がする小説が好きだ。プイグのカチッ音はガイガーカウンターみたいだ」などと評した一文が紹介されていた。幸福にもこの頃はガイガーカウンターなんて耳慣れない言葉だな、としか思ってなかった(東北震災後、あ、ウォレスが言ってたやつだと思いながらニュースを聞いていた)。
映画のほうも、ぜひ見てみたい。アメリカ映画に対してそんな風に思ったのは久しぶりだ。ツタヤにあるかな?ローリングストーン誌記者が有名人に同行する話というと『あの頃ペニーレインと』を思い出すが、その有名人というのがロックミュージシャンじゃなくてポストモダン作家だというマイナー感が(個人的には)素晴らしい。記者のほうを演じるのは、Facebookの創始者を演じたことがある俳優だな。ウォレス役の俳優は知らない。ジョン・キューザックも出ている。前掲書はたまたま手に取って惹かれて読んでみた小説だが、似たような出会い方をした小説にニック・ホーンビィの『ハイ・フィデリティ』というのがあって、キューザックはそこで主演していた(確か製作者も兼ねてた)。もっとも『ハイ~』のほうは、あんまり面白い小説ではなかった。舞台を英国から米国シカゴに移して撮った映画版のほうがマシだった。
(追記)https://love6.5ch.net/test/read.cgi/book/1217654406/←これが、文学板のウォレス・スレ。やっぱり、立ててから死んでる。ドラッカーやクレアモントについて言及したレスもある。これは俺のだw。そこにアンカーが付いていて、スレ立てをグッドジョブだと慰めてくれていた。
(さらに追記)キューザックはジョンじゃなくて、姉貴のジョーンのほうかよ!紛らわしいからジョアンと表記したほうがいいな。なお、ジョンが『ハイ~』で兼任してたのは製作ではなくて脚本でした。再編集による訂正ではなく、追記による訂正にしておきます。間違い方を残しておいたほうがいいと思ったから。
左写真の男がジョン、右写真後ろのパーマ女がジョーン。両方とも『ブロード~』で始まる題名の映画。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0-31611
https://ejje.weblio.jp/content/ideologue
私の肩書であるLenariologueという造語の語源の一つである“ideologue”(イデオローグ)はフランス語だが、英語にも同じスペルの語がある。しかし、フランス語のほうが「あるイデオロギーの創始者」という意味であるのに対し、英語のほうは「イデオロギーに染まりやすい人、信奉者」という意味で、能動と受動が逆転している。(ちょっと言葉が悪いけど)前者が「洗脳する人」、後者が「される人」という感じ。
このような外来語の意味のズレはよくある。例えば、トランプとは日本ではスペードなどのマークの付いたカード遊びのことであるが、英語では「切り札」という意味である。日本でいうところのトランプ遊び(英語ではplaying cardsとか単にcards)をしている外人たちを見た日本人が、プレイヤーの一人が切り札を出すときに「トランプ!」と叫んだのを聞いて、その遊び自体の名前がトランプだと誤解したのかどうかは分からないが、兎も角それが日本におけるあのゲームの名称として定着したのだという。この場合は、カード遊びの部分である切り札がカード遊び全体を指すように転じたわけで、シネクドキ(提喩)的な転義である。
しかし、能動的な意味の語が受動的な意味に転じるという例は珍しいのではないか。フランケンシュタイン博士が作った人造人間のことをフランケンシュタインと呼ぶようになったのは、創造主を指す語が創造物のことを表すようになったのだから、同類だな。
ナポレオンもマルクス&エンゲルスもイデオローグという語を揶揄的に使った。前にも書いたような記憶があるが、私は、本当はレナリオロジスト(レナリオ学者)と名乗りたいところを、「弊社」「愚息」などのような謙譲語の精神で、レナリオローグ(レナリオについての空論家)と自称している。
先月より上手いやり方を発見。『革命のファンファーレ』のレビューはどうしてもアマゾンで書きたかったが、レビュー数は500にキープしたかったので、他のレビューを一件削除して、これを追加した。
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革命のファンファーレ 現代のお金と広告
1,460円
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ごらん、ほらね、ワザと会えたんだ♪
☆☆☆☆
レビュータイトルは東京事変の『キラーチューン』の歌詞から。
私は「レナリオローグ」(レーゼシナリオについてのイデオローグ)を自称して…
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サンダーボルト [DVD]
1,000円
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東森先輩と諸橋くん・・・(≧▽≦)
☆☆☆☆
『ディアハンター』のM・チミノ監督だけあって、妙にホモっぽい。まあ、それ…
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Goサインは1コイン(DVD付)
590円
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信じられな~い
☆☆☆☆☆
平成30年9月現在で「今をときめく」とは言いにくい空気のようだけど「年末年始…
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中野重治 (ちくま日本文学全集)
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『村の家』について
☆☆
政治的転向を描いた小説として有名らしい。翻訳家としての主人公や(逮捕後の…
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合い言葉は勇気 DVD BOX
12,851円
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津川雅彦さんを悼む
☆☆☆☆
マキノ雅彦名義の監督作で観たものは既にレビューを書いてしまったので、『山…
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NIKKATSU COLLECTION コミック雑誌なんかいらない! [DVD]
2,185円
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主人公のキナメリっていう苗字がイイよなあ。
☆☆☆☆
漢字で書いたら「木滑」か?『ケイゾク』というドラマの工作員班長の「マダラ…
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ビジョン・クエスト 青春の賭け [DVD]
777円
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マシューは青春スター
☆☆☆
『フルメタル・ジャケット』の皮肉屋、『ホテル・ニューハンプシャー』の悪役…
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ブリキの太鼓 HDニューマスター版 [DVD]
3,990円
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ブラザー・フロム・アナザー・プラネット <HDマスター版> [DVD]
1,050円
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絵柄が良い
☆☆☆☆
語り手のポジションにある、ヒロインの同級生の兄が、日本画を描いてるが、吉…


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