おはようございます
気温27℃
蜂さんにも挨拶
と、巣箱に近づいたらびっしりでびっくり!
真夏でもないのに巣箱の外にびっしり張り付いて
蒸し暑いもんね~
最近、涼んでるな~と見ていたけど
今朝は最高人数だね
最高蜂数か…
温度計を刺してみたら入り口付近だけど5℃は高い
箱の中になれば10℃は高いだろうね~
隣の巣箱は涼しいもんで(見た目)スッキリ
明らかに蜂の数が違うんだろう
多産な女王さま
毎日、お昼頃新バチが巣覚えしてるし
(産まれて働けるようになった新人蜂が自分の巣を覚えるために巣上空をグルグル舞ってる)
二日ばかり前には継箱をしようかな~と持ち上げて見たけどそれまででもないから止めました
暑さに負けずに頑張ろうね
お昼前から雨が上がり太陽が出てきたので蒸します
今年も「緑のカーテン」を施しました
いくらつるが伸び葉が茂るからって苦瓜ばかりを植えても消費できないので
つるなりすいか
ミニトマト
胡瓜
朝顔
四角豆
を植えました
四角豆は成功したためしがありませんが、へこたれず今年も挑戦
1mくらい伸びたところで止まってしまい、今年もダメかな…と、諦めかけていたところ四角豆の生り始めを見つけました
いつの間に花を咲かせていたのでしょうか?花を見てないのが残念です
次に続くのを探してみたけどコレ一個だけ?
どうやったら大きくできるのでしょうか?
すいかは本当に吊るして出来るのかな?
今のところ、雄花ばかり…
雨上がりは成長が早いからスクスク育つでしょう
カマキリも餌を捕獲したようです
蜂さんたちは暑いので協力して巣箱の中に風を送り込んでいます
ホント暑い…
蜂友K氏は野間に畑があり、週末仲間数人とで汗を流しているそうです
その近くに甘夏畑があるそうで、先日甘夏を幾つかいただきました
お返しにピールを持っていったら、ひどく気に入られ奥さんが作られる分と私にも、またまた甘夏を頂戴しました
丁度、すももジャムを煮るので、平行してピールも作っています
甘夏の中身は家族に任せ、種は集めておきました
ピールは夕べから下茹でして今日は素精糖で煮詰めました
すももは昨日、冷凍しました
暫く常温において皮の下辺りが緩んだらツルンと剥けます
夏に巨峰を冷凍して食べるのでそれを思い出してやってみました
バッチグー(死語ですね…)
ツルンツルツル早い早い
先日は爪や指先が痛くなり灰汁で青くなったのが嘘みたい!
そして、先日の採蜜で最後に採った絞り蜜
花粉混入の物ですがジャムになってもらいます
花粉はビーポレンとか言って高級な食材として扱われるくらいだからいいかな
甘夏の種はお茶パックに入れてペクチン作用
煮ていると花粉と蜂蜜の香りがします
ピールはスティック状にカットしてグラニュー糖をまぶし乾かします
初めて「宝塚大劇場」に行ってきました
かんぽの抽選に当選して…
ペアで招待でしたので娘と
私自身、高三の時、地方巡回公演を祖母と観に行ったきりでした
あの時の感動は今でも忘れられないし、進路を後押しするきっかけにもなりました
偶然にも当時の私と同じ歳の娘を連れて…想いがFlashbackします
会場では座席を抽選で決めます、娘が引きました
S席の最後列でしたがよく見えるところ
25年前とは役者さんのメイクも衣装も時代と技術に合わせ変わっていますが、ため息の数は変わらないでしょう
地方公演では味わえない楽団の生演奏や照明
時間が過ぎるほどに引き込まれます
涙も自然と込み上げて…やっぱりいいなぁ
こういう時間も大事だよ~
感動~!
素敵!
幕間にかんぽ主宰の抽選会がありました
「んなん当たるか~当たるわけないでしょ」とチケットの半券を眺めていたら
「きゃー」娘の座席が読み上げられていました
思わず声が出ちゃって、隣に座っていた大阪のおばちゃんまで一緒に喜んでくれました
柚希 礼音さんの直筆サインのかかれたDVD
娘、ニッコニコ
「エエもん当たったなぁ」
「ハイ、ただより高いもんはないって名古屋から高い交通費かけて来ました!」
「ひぇ!名古屋!そら当たらな、なぁ。良かったな、ええおもいでになるやん。」
そんな会話を交わし
二幕からは補償金5000円とレンタル代500円を払ってオベラグラスを借りました
役者さんのお顔や衣装をみたかったのです
言葉が出ません、さすがタカラジェンヌ
フィナーレも息つく隙も与えない演出
興奮覚めやらぬままJR福知山線丹波路快速で大阪に向かいました
お互い余韻に浸ってか無口でした
「尼崎~」
…
…
…
「あ゛っ!」(私)
「なに?」(娘)
「オベラグラス返すの忘れた…」
「明日電話してみる…」
いつも、おちのある私に慣れている娘…すごく疲れているみたいでした

























