昨日の名古屋は36℃
湿度が高くてバテ気味
なのに採蜜を決行しました
(この日しか予定があわなかったので)
伊那の方でたまたま入手した縦箱に一年前日本蜜蜂を取り込んでしまい、蜂に優しい採蜜をどうしたらいいか思案しまくっていました
結局「中部日本みつばちの会」の先輩たちに助けてもらって採蜜しました
この辺の仲間では重箱式が最も良かろうと言うことで縦箱はほとんど使う人がいないようです
なのでどんな作業になるのか見守るギャラリーも居ました
暑いと巣が落下するのを心配していました
縦箱には巣止めもなかったので、急きょドリルで穴を開けバーベキュー串を差しました
天板を開けると隣の巣箱とは巣の方向が違っていました
詳しくは解りませんが磁力の関係で南北に巣を作ると聞いたのですが…蜂の行動はハテナがいっぱいです
そして、電気ノコギリで巣箱を切り、巣はワイヤーで切りました
重箱式と同じやり方です
数と色んな経験を重ねている先輩たちのコンビネーションは素晴らしく、「優雅な採蜜」でした
蜂は巣外にでて暴れることもなく手こずるなんてことは無かったです
切り取った巣箱から巣だけ取り出すとぎっしり詰まっていた巣がさいころみたいでした
蜜がベッタリ着いた木枠は巣箱の前に置いておくと蜂が寄ってきて蜜を全部舐めて巣に持ち帰ります感心してしまいます
実は朝、縦箱の蜂に「今日はノコギリで箱を切って採蜜するけどびっくりしないでね、大丈夫だから」と声をかけておきました
秋にも同じ手順で採蜜をすると来年の今頃は縦箱から重箱に箱が入れ替わります
日本蜜蜂で困っている人がいたら軽トラに乗って参上する先輩の気質が格好良くて…もし、ぱんが廃業したら私もツナギを着て軽トラで走り回りたいな~と思いました
























