おにぎりカフェ丸平日記 -4ページ目

丸平うな重復活!の巻

15日までお正月ということで三島大社にお参りにいらっしゃる方が、沢山いらっしゃいます。
その影響か丸平も連日、通常よりも多くのお客様にご来店頂き本当にありがとうございます。実は本日から丸平のうな重が復活致しました!
店内でお召し上がり頂くと1200円(椀物付)、お持ち帰りは1000円(椀物無)です。こちらのうな重は以前から復活のご要望を頂いておりまして、今回満を持して復活致しました。三島といえばうなぎと言われる様に、三島はうなぎの名産地。是非是非絶品とうたわれる、三島のうなぎをご賞味ください!
今日は寒いこともあり、ココアやモカジャバといった甘いコーヒードリンクを結構ご注文頂きました。ちなみにモカジャバとは、湯煎して溶かしたチョコレートとコーヒーを混ぜその上に生クリームをのせ削ったチョコレートを上にトッピングしたものです。やはり冬といえば甘いドリンクがおいしい季節。皆様も是非是非丸平の店内にて暖かい甘い飲み物で幸せなひと時をお過ごし頂けたらと思います。

合羽橋珈琲の巻

今日は今年最初の合羽橋です。しかし土曜日なのもあって閉まっているお店もありました。目的を済ませたら・・・・・、合羽橋珈琲へ!!今日はここへ行きたかったのもあるのです。ここは合羽橋道具街にあります(合羽橋北の交差点にあります)。
美味しい珈琲とデザート、軽食、そして居心地の良い店内!何度行っても素敵だな~と思ってしまいます。インテリアに一部廃材を使用していて、その見せ方、使い方が素敵です!壁一面に貼りそこに照明を当て質感を見せるなどなど、今回の写真では少しわかりづらいかもしれませんが・・・。
席は禁煙と喫煙に分かれています。私個人としてはここのカフェ空間を楽しむならタバコを吸わなくとも喫煙席に座った方が楽しめると思います。喫煙席の空間は吹き抜けになっていて天井が高く開放感があり、廃材を使った壁と珈琲をいれてくれるマスターの姿を見ながら珈琲を楽しむことが出来ます。イスもソファーの様で座り心地も良いです!
今回はかねてより気になっていた抹茶オレ(珈琲じゃないの・・・?というつっこみはご容赦下さい)とホットケーキを頼みました。抹茶オレはふわふわのフォームドミルクが白と緑の2色に分かれていてまず見た目にも楽しめます。ふんわり抹茶の風味とあたたかいミルクが絶妙のマッチング。味もやさしく、冷えていた体も温めてくれました。ホットケーキは注文してから焼いてくれる様で、ナイフで切るとさくさくという質感が伝わってきます。レモンバターとメイプルシロップも主張しすぎずに、ホットケーキのひかえめな甘みと風味を壊さずにとけ合います。・・・う~ん、流石です。
皆様ももし合羽橋へ行く機会がありましたら是非是非足を運んでみてください!オススメです!ちょっとしたご飯ものもやっていてお昼も食べられます。

盛りつけ方の巻

日はお昼にうなぎ丼の盛りつけがちょっと変わっているというお店へとリサーチを兼ねて行ってきました。新宿の住友ビル内にある海鮮丼などをやっている某店です。通常うなぎというと半分に切ったうなぎが2枚お重に収まって出てきます。が、今回行ったお店は切らないままのうなぎがご飯の上にそのままドンと乗って出てきます。器も大きいので目を引きます。味はまあまあでしたが、その演出方法にしばし感心し、丸平のうなぎ丼もこんな風に盛りつけたら面白いのではないかという話になりました。
料理というのは味はもちろんでしょうが、その演出方法によってお客様の反応はずいぶんと変わってくると思います。極端なことを言えば、料理が紙皿で出てくるのと、きちんとした器で出てくるのとどちらがよりご満足頂けるのか、ということかと。もちろん後者だと思います。味と演出とトータルで考えて初めてご満足頂ける物を出すことが出来ると。
丸平もお客様によりご満足頂けるよう、常にアンテナを張って味と共に演出方法も追求していかなくてはいけないと改めて考えさせられました。
この後は、同じく住友ビル内にある某喫茶店に行き少しお茶をしました。ここのミルクティーは美味しい!!ちゃんと茶葉を牛乳で煮出して作っているのでしょうが、その味のバランスが素敵すぎます。もし近くにお越しの際はお試し下さい!他にも変わった紅茶などもありますので店員さんに聞くと、とても丁寧に説明してくれますよ!

丸平のうなぎ丼の巻

丸平のうなぎ丼がとりあえずお正月の間だけ、復活します。やはりうなぎの三島ということで、皆様にうなぎを食べて頂きたいです。是非是非お試し下さいませ!
うなぎと言ったら浜松じゃないの?なんて声が聞こえそうですが、三島も富士からの清水のおかげで美味しいうなぎが育つのです!ふっくらジューシーなうなぎに丸平のご飯がぴったり合いますよ。加えてちょっと甘めなタレの味付けにきっとご満足頂けるはずです!
うな丼は椀物付きで1200円。お持ち帰り用のうなぎ弁当は椀物が付かずに1000円です。
今日は年始にできなかった年賀状の整理です。久々に年賀状をくれた友達に年賀状を書かなくては!でも一年に一回でもこうした機会があるっていいものですね。

新春浅草歌舞伎の巻

行ってきました新春浅草歌舞伎in浅草公会堂!!映画などでお馴染みの中村獅童さんから、私の敬愛する市川猿之助さんの一座の市川亀治郎さん、市川門之助さんと馴染みのある方から、知人からとにかく素敵なのよ!と聞いていた上方歌舞伎の片岡愛之助さんなどなど、若手の歌舞伎役者さんがそろって、とても素敵な芝居でした!!まずは、お年玉ということで新春のご挨拶を今日は亀治郎さんが。熱い舞台をやっていきます!とかなり気合いの入った感じでした。それから本日の演目は、「御所五郎蔵」、「春興鏡獅子」、「恋飛脚大和往来」の三本立てでした。
「御所五郎蔵」は、昔の恋の話がからみあう喧嘩の話。今回は長いお話のはじめの部分だけでした。忍び会う仲であったことがばれてしまい、お家追放となった五郎蔵と皐月。しかし五郎蔵が病気になってしまい、仕方なく廓に身を売った妻、皐月。そんな皐月に昔から想いを寄せる土右衛門は廓にいる皐月を譲ってくれと五郎蔵に頼みます。もちろん自分の為に身を売った妻を譲ることができるはずもなくきっぱりと断る五郎蔵。しかしそれを聞いて怒る土右衛門・・・。
筋だけ聞くと、ちょいと土右衛門さん、貴方が怒るのは筋違いじゃ・・・・?とつっこみを入れたくなりますが・・・。舞台の華やかさとせりふのやりとりはなかなかに面白い!!御所五郎蔵さんは、七之助さんがやっていらっしゃいましたが、いや~美しいですね!

この後の「春興鏡獅子」は、亀治郎さんでした。この舞踊は、若い女性から勇猛な獅子までを一人で舞うという難しいもののようです。弥生という若い女性の舞から始まるのですが、この女性が踊りに獅子頭(獅子舞の頭の片手サイズのもの)を使ったあたりから、どこからともなく蝶が飛んできたと思ったら急に獅子頭に魂が宿ったかのように動き出し、弥生をひきずってどこかへ去ってしまいます。この急な展開に観ていて「え~!?ちょっとちょっと、彼女はどうなってしまうの?」という疑問が生まれますが、そこには触れずにそのまま物語は進行し、彼女の行方はわからずじまいです。う~ん恐ろしい。この後は場面が変わり、胡蝶の精のかわいい舞の後、勇猛な獅子の精の舞で幕を閉じます。
話の裏を考えると弥生は使っていた獅子頭に食べられてしまったのかしら・・・・・?そして最後に舞う獅子の精はその獅子頭の変化・・・・??なんて考えてしまいますが、真相は闇の中です。亀治郎さんの踊りは勇猛な獅子の方が力があって私は好きでした。最後の方で出てくる、頭髪をぐるぐる回すのは迫力満点でした。

最後の恋飛脚大和往来では、亀治郎さんが忠兵衛さん、愛之助さんが八右衛門さんです。
飛脚屋の養子忠兵衛が廓の遊女梅川と愛し合い、身請けしたいと手付け金は払ったものの残りのお金が工面できないでいます。そんな所へ友人でお金持ちの八右衛門が横恋慕してきて梅川を身請けしたいと言ってきます。ある日忠兵衛はお客様のお金を届ける途中に廓の店先で八右衛門と言い合いになり怒りのあまり預かっているお金の封印を切ってしまいます。この時代、預かったお金の封印を切ると死罪・・・。忠兵衛は梅川にそのことを話し、一緒に死のうと2人で忠兵衛の故郷の大和へと落ちのびていきます。
八右衛門さん役の愛之助さんの演技がちょっとコミカルでなおかつ台詞のテンポが良かったです。でも憎たらし過ぎない感じがしました。もうちょっと憎たらしくないと、忠兵衛さんがただの短気な人(実際そうなのかもと思ってしまいますが・・・)に見えてきてしまい、忠兵衛と梅川の哀れさがあまり強調されなくなってきてしまうのでは・・・なんて勝手なことを思ってしまいました。
忠兵衛さん役の亀治郎さんは、自分の中で3枚目の印象が強すぎるのか、色男の役がどうしてもしっくりこずに、結局今回の忠兵衛さんは心根はやさしいが短気な三枚目という印象になってしまいました。個人的には亀治郎さんの忠兵衛も良かったですが、愛之助さんが演った第2部の忠兵衛が観たかったです。
この演目には中村獅童さんも出ていて、キリッとした凛々しさが素敵でした。

やっぱり歌舞伎は面白いです!是非是非皆さんも歌舞伎を観に行ってみてください!絶対はまってしまいますよ。私は、市川猿之助さんの舞台がとても好きです。最近体調を崩されているようですが大丈夫でしょうか・・・・。猿之助さんのスーパー歌舞伎は歌舞伎入門にはとても良いと思います。台詞が現代劇風で聞き取りやすく、舞台も派手な演出が多く観ていても飽きさせません!私はなんと言っても猿之助さんの存在感がぐっときますが。是非是非一度、いかがでしょうか??

お正月営業最終日の巻

今日でお正月営業最終日!最後は気合いで乗り切るしかありません!3日は、おまかせおにぎり2個、サラダ、汁物のおまかせセットという形でやることにしました。すき煮は具のみ一品としてお出しすることにしました。
開店前ちらっと外を見ると道路には人の波が昨日と変わらず続いていました。11:30開店。ランチタイムということもあり、おにぎりセットが結構出ました。それからランチタイムを過ぎて夕方までおにぎりセットを頼まれるお客様が続きました。もちろんお飲み物だけのお客様もいらっしゃいましたが!
この日私は、表で注文とレジを取りながら、一時厨房へも入って両方の作業をしました。注文をとりレジをして、お客様の食べ終わったものを下げて、おにぎりのお米をといで炊いたり、汁物を盛りつけたり、サラダの準備をしたりと・・・・・。この日スタッフは昨日と変わらず4人でしたが、お客様は3が日で一番多かった様に思います。去年は1日が一番多かったのですが、年によって結構違ってくるみたいです。
そしてあっという間に17時、閉店です。あああ、終わりました!なんだかホッとした様な寂しいような、そんな不思議な気持ちです。しかしホッと休んでいる間もなく、帰りの電車の時間が迫っているので、片づけも急いでやり、一路三島駅へ。駅は結構人がいて、新幹線の自由席は立っている人でいっぱいでした。帰省ラッシュです・・・・。

お正月の三が日、ご来店頂いた皆様、本当に本当にありがとうございます。
お正月営業時のみセルフサービスの様にやっておりましたが、5日からの通常営業では今まで通りフルサービス形式に戻ります。お正月営業時、こちらの不手際等でご不満を持たれたり、ご迷惑をおかけしてしまったお客様もいらっしゃるかと思います。大変申し訳ございませんでした。ご意見ご感想などございましたら、遠慮なくスタッフまでお申し出頂けたらと思います。皆様にご満足頂けるおにぎりカフェとしてこれからも日々がんばってまいりますので、どうぞ今後とも丸平をよろしくお願い致します。皆様にとって今年が素敵な年であります様。

1月2日、おにぎり復活!の巻

2日、マルヘイのおにぎりが復活しました。お客様のご要望があった為です。 丸平のおにぎりが皆様に支持されているのかしらとちょっとうれしくなりました。
というわけで、本日は昨日までのすき煮丼に加えおにぎりということになりました。ランチタイム、早速おにぎりの声が。すき煮丼も出ましたが、おにぎりと一緒に食べたいから具として欲しいというお客様も結構いらっしゃいました。そして閉店間際までおにぎりを頼まれるお客様がいらっしゃって、一時ご飯の炊きあがりが間に合わずお断りするお客様も。申し訳ございませんでした。
2日は、1日よりも多くのお客様にご来店頂きました。本当にありがとうございます。この日は17時位にちょうど通行している人の流れも切れたため、時間ぴったりに閉店致しました。それでも体はずっと立ちっぱなしでかなり疲れていました。。。。
私はその後、疲れてはいたのですが三島大社へちょこっとだけお参りに行きました。丁度21時位なのですいているかしら・・・・?と。しかし!さすが三島大社というべきか、入っていくと参拝の方の列がどどんと続いていました・・・・・。これで引き返すのもなんだし、と並んでみましたが結局結構待つことになってしまいました・・・。体も冷え切って、帰ってきて、なんとかお風呂へ。あ~、日本の文化にお風呂があって良かった・・・・・とかなり実感しながら、明日への気合いを入れ直しました。明日でお正月営業は最終日!最後の気合いを振り絞ってがんばります!写真は三島大社参拝後のおみくじが結ばれている所です。ここまでびっしり結んであると別なものに見えてきませんか?