コロナ5類化と原子力再稼働の時期によってはひずみで潰れるところもある | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

東京のマンションの朝です。しかし石油の上昇が半端ないみたいで、皆さん非常に大変との話である。炭素税のときに資産した計算だと以下のようになる。

 

炭素税を導入するとした場合、一定の前提条件の下、既存の石油石炭税と温暖化対策税を

100$/t-CO2に置き換えたケースを想定そうなると、石炭が130%、LNGは30%、石油が25%上昇となります。今の石炭中心燃料費40%の電気だと、電気料金は25%上昇こんな感じになります。(小生のラフ換算なので少し怪しいけどこんなもの)非常にお客様の実感が出るのは、ガソリン代とガス代になります。

 

特にガソリン代は、今のEVとハイブリッド車で比較すると、ガソリン代150円リッターではまだ燃費のいいハイブリッド車の方が、トータルコストは安いが25%UPだと200円リッターとなります。現在は、元のコスト150円が、160円とか200円でこの炭素税がプラスされると本当にEV化が加速となります。またこの際補助金や制度的には、カーボンフリー電源と一緒だと補助率が良かったりしますので、ソーラーチャージとなります。

 

ただし電気は、さすがにリッター200円になるとLNGも高騰するので、原子力を動かすという世論も多くなります。私も基本早く原子力を今年の冬に動かさないと、ガソリン200円、JPEXのkwhも200円と言った話になって、社会にひずみが出てしまいます。これがたぶん色々な人に対して厳しい冬になると思います。原子力は動かすにも世論が必要ですが、政権は政策的にグリーンでなくクリーンエネルギーと表現したので、原子力をどこかで動かす決断をするのだと思うのですが、これがどこかは少し不明でもあります。

 

小生の考えだと、コロナをまず5類にする。これには,経口治療薬なども必要で冬の感染拡大がないなら実施することになるので1月くらいが判断ではないかということである。原子力も1月くらいに値段が高騰するので再稼働指示をするのが1月から2月となる。これが政権的に世論含めてどうなるのかということではある。コロナ5類と原子力再稼働に向けた作業をどこまでこの冬に出来るのかということにはなる。

 

これが景気対策でもあることは確かなのだが、さすがに皆さんこの政治判断に対しては世論がということになります。しかしニュース見ると、この2つの道に対して着実に情報を出していることが良く判る。何故か不思議な感覚でもある。これが世論操作ということだが、官僚の皆さんは一番危険視しているのは、電力会社が忘年会をしてコロナクラスターを出してしまうことや、原子力のデータを改ざんすることがないことを祈っている。それだけ何かあると延期しないといけないことでもある。順調にいくと世論操作的には2カ月くらいかかるので、年明けにこの議論になる。

 

しかしこの場合、弱いところはひずみによって倒産になるのである。ここ対策必要ですので、来週はここらへん調整をしないといけないのである。しかし皆さん自由化とか自由というのはこんなことにも時間かかると思っていないよな((* ´艸`)クスクス