選挙の予測、しかし今回はじわりと自民党が不利だね | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。さすがにこの仕事の仕方では、疲れるので土曜日を1か月に一度の休息日にしたメールも見ず、アマゾンプライム三昧でゴロゴロする。途中秋冬ものを買いにユニクロにいく。ほとんど黒の洋服というか、ジョブスばりの同じものを5着追加購入。この頃は絶対的にその方が楽なのである。

 

さて総選挙が始まっているのだが、岸田さんの低い目標と聞きすぎて何をしていいのかわからない政治によって自民党の選挙地盤が弱い人たちは野党共闘で本当にキツイ選挙戦を戦っている。予想数字はかろうじて単独過半数というのが数字みたいで、やっと公明党と一緒で安定過半数領域になって、本当にこれからの政局運営が大変である。

 

たぶん安倍チルドレンという2、3回生と呼ばれる議員が本当に大変で洗い話で書くと基本選挙区は、有権者20万人程度で1選挙区、投票率が60%程度なので、6万票から上を取らないと当選しない仕組みである。共産支持基盤層が、だいたい5%くらいあって、これが岩盤で1万人ほど、野党共闘の場合は、上に乗っかるのである。この1万票が、野党が有利なところでもある。

 

従って接戦の選挙区では、どちらが勝つか分からないところでは本当に楽しい選挙になっている。その選挙区はおよそ30~40選挙区であり、一番有名なのは、石原伸晃氏の東京8区でもある。これが接戦であり、少し人口が多いので10万人前後が当選ラインになるのだが、非常に共闘されるとどっこいどっこいの争いになる。こんな闘いをしている。

 

個人的には愛知7区の山尾志桜里がさる選挙区が面白く、どうなるか見ている。いつも野党共闘がなくても接戦で負ける自民党の議員の方を応援しているのだが、今回こそ買って欲しいと思いながら・・・

 

しかし今回は、30名ほどなので60名ほどが入れ替わる選挙でもある。ここらの数字を少し誰か書く選挙毎にまとめると面白いと思っているのだが、これが選挙の数字でもある。議員の入れ替わりの数が実は選挙の面白さでもある。