大阪のモノレール近くのホテル。朝から那覇にフライトなので、こちらに宿泊する。しかし久しぶり25年ぶり的な風景でもあると見て感動する。よくここを自転車乗って通勤していたと思いながら、思わず散歩をしてしまった((* ´艸`)クスクス
さてコロナですが、皆さん今後どうなるかという説明を聞きたいというのだが、そんなもの8割おじさんに聞いて欲しいと思いながら、答えているのだが、ハッキリいうと専門家でも外すのにどうして小生が世の中的には当たるという人が多く意見を求めるみたいでして・・・小生も間違っていることはある、例えば最初に季節性があると解説したのは、間違いである。季節性はなかったが現在のデータでもある。ここは訂正しておく。
新たなウイルス性に風邪ということで想定するなら、これ専門家が一番モデル式で間違ったのは、全ての人にかかるという計算式が今回間違っているのである。そうこれが世界各国で違うファクターXと言われるもので、単純に言うとかかりやすい人、かかりにくい人がいて、国民全体に一度軽くウイルスは、口の中程度には入ったのである。そうしてかかりやすい人のみ発症して、これが流行となったのである。
予測を5回も外した専門家の皆さんからするとここの数式がおかしいということになるのである。ここの発症係数的な考え方を考慮するのが予測式を正しくする方法で、これらはたぶん今ある予想する式をモデルベース開発的な考え方で整理をして実測値と計算式の修正をすると実は判るのではと思っている。
専門家が外した理由、しかも5回も外すという事象からすると、この予想の式が全くダメであるということが結論なので、ここをどうするかということである。これからするとかかりやすさ係数というのがあり、このかかりやすさ係数をどうすればいいのかという形になる。
このかかりやすさ係数に関しては、以前沖縄と台湾の人口密度や発症やその他で比べたブログを掲載したのだが、明らかに予防接種の数値であった。その時点ではコロナの予防接種は無かったので、インフルエンザの予防接種率で比べたのだが、沖縄は10%以下、台湾は50%と予防接種がされているのである。実際この予防接種によって減っているというのは確かであり、これに関しては誰も否定しない。
そうなると単純であり、昔書いた話なのだが、インフルエンザ、コロナの予防接種を交互に偶数、奇数などで国民全員に接種するようにすればいいのである。これが結論であり、これの無償化と何もmRNA型のコロナワクチンをうつ必要はなく、従来的な不活化ワクチンでもいいのである。そうかもう少し開発が進めば、インフルエンザとコロナの混合ワクチンもこの10年間には出来てしまうので、それでいいのである。
従ってこの制度をしっかり定着させて、COCOA、マイナンバー、ワクチンパスポートをスマホで運用すればいいのである。中国がやったのがこの手段で国民観察をする一番いい手段でもある((* ´艸`)クスクス
入国する外人もこのCOCOA、マイナンバー、ワクチンパスポート、スマホ&パスポート所持にしてしまえば、テロ対策も万全になり国家運用も楽になるけど・・・うー何か嫌だがね。
あとデータを見て思ったのは、2カ月で上がっていって、2カ月で収束する。およそ4か月であり、それぞれの山はあるけど、また山は山で徐々に弱毒化というか感染は多くなっているが、死亡率が徐々に減っている。死亡率に関しては、基本的に治療法が徐々に解っていった効果もあるのだが、でもほとんどインフルエンザと同じ死亡率に近くなっている。
あとインフルエンザとの因果関係だが、昨年シーズンのインフルエンザのシーズンの週あたりの感染者は200人程度でもある。干渉するとの話だが、昨年は早くからインフルエンザワクチン接種が進んだこと。人的交流が少なくなったので、感染症が全て減ったということなどが判る。そして都市計画にするとやはり浜松クラスの密度が良さそうとの結論も見えてくる。
答えは専門家の先生の計算式が違ったということでよろしいでしょうか((* ´艸`)クスクス