三重の自宅の朝です。土日の休みであるのだが、自宅の仕事で早起きである。大きな声では言えないが、ブログでは言えるのだが、終活のための掃除とか、小生ではない。両方の親とか色々あるのである。この季節は衣替えもあるので、平日に掃除したものを廃棄したり色々することもある。物が一向に減らないのが一番の悩みだが、たくさん出てくる買っておいたものの処分も困る。こんなことをしていかないといけないのである。我が家は言うといけないのだが、広いのでなんとかなるのだが、狭いと一時置きとか大変であろうと思ってしまう。
終活というのは、色々な人が話題にし始めているので、お年寄りもかなり意識することになってきた。小生も意識する内容である。娘の事を考えて、どのように資産を処分するかなど考えないといけないと思うようになった。娘は後を継がないので、たぶん私の世代でお家断絶である。武士なら大変である。
そうなると田舎の土地とか色々なものをどうするか。お墓、お寺などどうするかなども考えないといけない。実際小生のいる自治会は消滅自治会である。誰も新しく住もうとは思わないのである。従って、処分も出来ない。兼業農家的な建物が多いので、売るにも売れないようなものである。ここらへんも大きく考えていかないといけない。自治会長としての仕事である。消滅部落の自治会長としての悩みも深いと思いながら、農作業を始める。
この通行止めが・・・たいへんである。
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