助産院での産後入院中に
印象的だったできごと。
赤ちゃんの採血をしたあとに
助産師さんに
“痛み止めのおっぱいを飲ませてあげて”
って言われたの
おっぱいってお腹を満たすためだけのものじゃないんだ

って知った瞬間でした。
やわらかくて、あったかくて、美味しい味のするおっぱい。
ママに抱っこされて、肌と肌が触れ合って、安心できる時間。
“哺乳類だからね、吸ってると安心するのよ〜”
っていう助産師さんの言葉も印象的だった
ミルクだとね
消化に時間がかかるから、決められた1回の量と時間間隔を守らないといけないけど、
おっぱいだったらいつでもあげられる
(おしゃぶりみたいにただ吸ってるだけで、母乳を飲んでないこともあるんだって!吸い方を変えられる赤ちゃんすごっ
)
どうにも泣いてしょうがないとき
中々寝付けないとき
...etc
育児してて、おっぱいに何度助けられたことか
いつでもすぐにあげられるおっぱい
おっぱいって偉大
ありがとうおっぱい
母乳があんまり出てないかも

って沢山悩んだりもしたけど
お腹を満たすだけがおっぱいじゃない
お腹も心も満たして
すくすく大きくな〜れ!
9ヶ月になった娘は
おっぱいを見つけると
ニヤッと笑って
嬉しそうに近寄ってきて
パクっと自分で咥えてくる。
その姿が尊すぎる
(あなたはママじゃなくて、おっぱいが好きなのね。ママのことおっぱいとしか思ってないんでしょ
なんて思っちゃうこともたまにあったけどね
)
