Fさんと2人の方向性が一致していると分かったあと、今話しておきたい今後のことを話しました。
子供は欲しいのか、どんなライフスタイルを望むか、それぞれの価値観の違いをどう楽しめるか、などなど。
ひとつの区切りとして
現時点で付き合う・付き合わないという話は私の気持ちが追いついていないので、前向きに関係を続けましょう。となりました。
温度差で関係をダメにしたくない旨を伝えたうえで、この着地点に落ち着きました。
そして
Fさんに現時点の私の気持ちを話しました。
「私、Fさんのこと好きですよ。
会って10分で好きになれるって思ったんです。
覚えていないかもしれないけど、Fさんが仕事のトラブル対応の渦中、夜中3時まで働いていたのに
「人生に一度あるかないかのお祭りですよ」
って言ったのを聞いて絶対好きになれるって思ったんです。」
今どのくらいの好意を持っているか気になったFさんに
「綺麗な景色を見つけたら写真を送りたいぐらいの好き具合です。」
とお伝えしましたが
わけのわからない告白にピンと来なかったのか、しばらく経ったあと
「アプリに書いてましたが、恋愛経験無いんでしたっけ…?」
恋愛経験の有無を確認されましたwww
変な誤解を生まぬよう丁寧に説明しました。
「安心のために言いますが、4年付き合った人が居ましたよ。その後は忙しくなって数ヶ月の付き合いをした人が数人です。
でも、直近はもう5年ぐらい前です。
1人を謳歌しすぎて不審に思われるとややこしいので、アプリに恋愛経験少ないって書いていたんです。」
と説明したところ、納得したようです。
奥手な男性も視野に入れた手段ということは隠す
酒の力を借りて腹を割って話して良かったですね!とお互い一安心。
酒の力はこーゆー時に使うもんだ。
お互い前向きに進んでいくことを決めた総括で帰宅後にメッセージを送りました。
今は同じこと考えていた!
って安心したり嬉しかったりで感情があちこち行ってるので、
心の準備ができるまでもう少し待ってもらえると幸いです。
と伝えると
正直今日は私の気持ちを知れたことが一番の誕生日プレゼントだと思っています。
とりあえずはパートナー候補生としてよろしくお願いします。
無理のない感じで気長に続けていただけたらと思います。
と言ってもらえたので
十分気持ちは伝わったと思います。
某オバさん情報によると
急なオバさんの恋愛は膝が外れるらしいので
今はリハビリ期間と称して
引き続きFさんと気持ちの交流を図ります。
