私とFさんは敬語で話しています。

メッセージのやり取りも敬語です。



私はたまに友達言葉を使うのですが

Fさんは一貫して敬語です。




最近ふと思ったのですが



敬語の方が相手を気遣った言葉を掛けられるし

言葉が柔らかくなるせいか、その分ストレートに気持ちを伝えられる気がする。



敬語は文字通り相手を敬っている姿勢なので

謙虚になり、良い人間になった気さえする。




なんて思っていたらFさんに敬語で会話している件について聞く機会が訪れたので聞いてみました。




私「どうしてずっと敬語で話してくれているんですか?」





F「フリーザ様なんです」





え? なんて? 






部下にも敵にも敬語で話すフリーザ様は理想の上司と言われているらしく、

敬語を使うことで言葉を選ぶ余裕がうまれ、冷静に話し合うことができる


と教えてくれました。




なるほど…




いつも丁寧に言葉を選んで気持ちよくコミュニケーションができるようにしてくれているんですね。


相手が丁寧に接してくれると自然とこちらも腰が低くなるもの。


だからFさんと居るといい人間になった気がしていたんだ、と納得。



Fさんから敬語そろそろ終わりにしますか?

と提案がありましたが

フリーザ様理論に感銘を受けたためもう少し敬語を続行することになりました。



こちら興味があればぜひ。


フリーザ様は理想の上司説