明石市 大久保 まる福整骨院 院長ブログ

明石市 大久保 まる福整骨院 院長ブログ

JR大久保駅北口から徒歩12分のまる福整骨院。元フィギュアスケート国体選手の院長はケガで辛い思いをしたから、特に子供には自宅で出来るケガ予防体操やストレッチ、筋トレも指導します。あなたとあなたの大切な家族が、元気な笑顔で毎日を過ごせるように全力で応援します!

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こんばんは、フィギュアスケート治療家のまる福です。

日々に追われと言えばカッコイイけど、動画更新もブログもサボってました。
はーちゃんとやらなきゃね。

そんなまる福がなぜ急に書いたかというと、さっきまで大学の現役生の夜貸切練習に参加してて、テンションが上がったからです。

4つ下の後輩と。

フィギュアスケートって試合形式の練習をするには貸切を取らないと出来ないんです。一般のお客さんがいる中で全力滑走してジャンプなんかしたら、けが人続出するからね。

その貸切って営業前後しかなくて、しかもスクールの先生やアイスホッケー部もいるから、かなりの倍率なんですよ。

さらに大阪にあるリンクは改装中で閉まってるし、関大リンクも先日の地震のせいで閉鎖中ということも重なって、ほぼ予約できない状態。

そんなわけで今日は22時45分から23時45分のわずか1時間だけでした。
その1時間のために、明石から仕事終わって帰宅して準備して高速乗ってやってきたというわけ。

スケート馬鹿だね(笑)
薄々気付いてたけど、今日再確認したよ。
でもいいんです。楽しいもん。


こんなヘナチョコジャンプでも楽しいもん。


足替えしたらコケたけど楽しいもん。

でもも少し上手く滑りたいなー。
もうちょい練習しよ。
今日は臨時休診して、昨年12月以来、半年ぶりになるエクスマセミナーに参加してきました。


エクスマ創始者、藤村正宏先生の講演

まる福の仕事の整骨院(柔道整復師)は、はっきり言って飽和状態です。
例えば、ウチの院の最寄りのJR大久保駅から徒歩10分程度の距離に、整骨院だけで5軒以上あります。他に鍼灸院や整体院、エステサロンも含めれば、競合他社は10軒以上あります。

徒歩10分の距離にですよ!?

まぁそれには理由があって、資格自体は国家資格だけど、上から何人までが合格!じゃないから、ペーパーテストが出来たら合格です。実技試験もあるけど、ちょっと練習すれば誰でも出来るような内容です。
さらに、最近の『手に職を付けようブーム』もあって、毎年6,000人近い人数の資格持ちが増え続けてるというわけ。

そんな、ライバルがコンビニよりも多い業界で、自分を選んでもらうためには?


「うちの治療は無痛です!」
「他所の骨盤矯正とは違います!」
「最新式の治療器具を導入してます!」
と言った、治療テクニックや機械などの『スペック』は、ほとんど差はない(とお客さんには思われている)と、藤村先生は仰います。

実際は違いますよ!まる福は9年修行して、開業して10年、ずっと勉強して研鑽してるから、技術には自信がある。

それでも、お客さん(患者さん)にとっては、
「そんな細かいこと言われてもわからんやん!?」
なんです。

確かにコンビニおにぎりやコーヒーの差、美容院のカットの技術の差を説明しろって言われても、よくわからないよね。

よっぽど劇的に美味いとか、安いとか、大きいとか、誰が見てもわかる差があるなら別だけど、そんなん大手企業にしかできないことだし。

だったらどこで差を付けるのか?自分を選んでもらうにはどうすればいいのか?

そのために大事なことが「(自分という)個を知ってもらう」「(自分という)個を発信する」ということです。個を発信することで自分を知ってもらい、自分を好きになってもらい、その結果お客さんになってもらうということです。

そして、この「個」は自分の顔ではないんです。

ついつい自撮りで投稿すれば「個」を発信したような気になります。でもそれもやっぱり「顔」というスペックでしかない。見た目だけでは判断されないもんね。そりゃ絶世の美女や美男子なら話は変わるけど、そんなわけじゃないし(笑)どこにでもいる普通のオッサンやし(笑)

「個」を知ってもらい、好きになってもらうためには、人柄を感じてもらえるような発信が大切だ、とはエクスマで常々言われることだけど、今日の講演を聞いて腑に落ちた感じがします。

自分の日常、自分の仕事、自分の好きなモノやコトといった等身大の自分を発信する。
そんな自分のことを好きになってもらう。興味を持ってもらう。
そして、専門家として信用してもらった結果として、仕事として繋がれば嬉しい。

まぁこの「人柄を感じてもらうような」ってのがクセ者でさー、文章力や写真力、その他諸々の要素が必要なわけで、エクスマを本格的に勉強していくとアレコレとダメ出しをされる。されまくります。正直凹むこともあったり(苦笑)
だけど、もうこれはやっていくしかないんだよね。

これって自転車と一緒だわな。走り始めが一番大変で、乗れるようになるまでは走っては転びの繰り返し。そうこうしてるうちに乗れるようになる。一旦乗れるようになったら転ぶことはないし、楽に乗れるし、ね。

それまではしばし努力が必要なんだけど、それをも含めて楽しむ気持ちが大切。
好きな人に自分を知ってもらうために、あれこれアピールするようなもんか。イヤイヤやるんじゃなくて、あの手この手でどうやって振り向いてもらおう?なんて感じかな?

まぁそんな気付きがあったエクスマセミナーでした。

次回は8月23日(木)、今日と同じ会場です(多分)。
実は奥さんと一緒に参加しようと計画してます。

今から楽しみやわー。
たまたま当時の兵庫県に枠が余ってた、というのが真相です。

フィギュアスケート治療家のまる福です。
知っての方もおられるけど、まる福はフィギュアスケートで国体に3回出場しています。

あんまり今と変わってないような気がする

これは大学4年生の時の釧路国体です。街をあげてのおもてなしが超凄かった!開会式直後には焼きガニ食べ放題を振舞ってくださったのは美味しかった。胸焼けするまで無言で食べたもんなー。また行きたい街です。


国体に出た!なんて言うと、よっぽど上手いんかと思うでしょ?まぁ普通の人に比べたら上手いけど、ホントのところ、そんなにずば抜けて上手いという訳では無いんです。


学生丸出しで荒っぽいけど、ダブルサルコウ+ダブルトゥループです。

これには国体の出場規定が関係してて、各都道府県ごとに、男女共に成年・少年は2人ずつと決まってるんですね。だから全日本に出てる選手でも、県で3位なら出られないし、逆に選手がいなければ、まる福レベルでも出れちゃうんです。

たまたま当時の兵庫県の成年男子に上手い子が少なくて、余った枠に滑り込んだというのが真相というわけ。
でもまあ知らない人にしたら、国体出場!ってのはインパクトあるでしょ?(笑)スポーツしてる学生にはかなり効果的です(笑)

今はこんな感じ。


何年か前の時点でこれやからね。
今はもっとヨレヨレになってしまってます。

現役時代とまでは言わないけど、せめてもう少し上手くなりたいなーと思う今日この頃です。
テーピングは物足りない、ギプスは鬱陶しい。
そんな時にぴったりの固定があります。

フィギュアスケート治療家のまる福です。
フィギュアスケート治療家と言いつつ、最近はそれらしいことをしてないので、来週からまた動画撮影したりします。
→自分を追い込んでみる


さて、手首の痛みでお悩みの方って結構多いです。
元々よく使う部分なので、負担がかかってケガしやすい上に、安静にし辛いから仕方ないのですが。

野球やゴルフのようなスポーツをしてのケガはもちろん、子育てママ、現場仕事の方、リウマチなどの内科疾患、などあらゆる方に可能性があるケガです。

まる福では、ある程度までの症状ならテーピングで対応するけど、治りがイマイチの場合、相談の上で装具固定に切り替えることもあります。

パッと見と、手触りはプラスチックの板みたい

「プライトン」という名前の商品です。
簡単に言うと、特殊樹脂でコーティングした包帯です。
お湯に浸けると柔らかくなって手の形にフィットするので、オーダーメイドの固定具が作れるスグレモノです。

火傷しないように濡れた包帯を下巻きにして

お湯に浸けて柔らかくなったのを手の形に合わせて包帯を巻きます

このあと、ゴールドスプレーで冷やすと一瞬で固くなります。

角をカットして、さらに湿布をクッション代わりにします



はみ出た部分をカットして、テーピングでカバーして完成


ベルトサポーターを巻けば、取り外しカンタン!

昼間に着けるのが無理でも、夜に着けるだけでも治りが早くなります。(ナイトスプリント)
意外と寝てる時に寝返りで痛い部分を捻っちゃうことがあるのよね。

手首が痛くて困ってるという方、こんな方法もありますよーって案内でした。

患部だけでなく、全体から判断するから。

体が一番楽になるように調整するから。


こんにちは、フィギュアスケート治療家のまる福です!

 

まる福の治療を受けられた方なら誰でもが思うこと、それは、

「何でこんな簡単な方法で楽になるの?」

だと思います(笑)

 

そこでその秘密の一端をご紹介しますね。

 

例えば、この写真のような肩こりの患者さんがいたとします。

肩がめっちゃ上がって、首も詰まってます。

見るからに、いかにもしんどそうな感じ。

 

普通肩こりって言ったら、どんな方法をイメージします?

肩をマッサージする?

肩をストレッチする?

肩を動かして体操する?

あたりが考えられますよね?

 

でも実は、こんな姿勢だとしたらどうです?

 

image

膝が曲がって【空気椅子】状態です。

 

この姿勢で生活し続けてると、肩に力が入るのも仕方ないし、肩がこってくるのも仕方ないと思いません?

こんな人に、いくらマッサージしたりストレッチしたり体操したりしても、その時だけ良くなるだけですぐに悪くなりそうなのは想像つきますよね。

つまり、肩こりで悩んでると言っても、そもそも肩が原因かどうかがわからないと意味がないということです。

 

今回の例でいうと、

下半身に問題があるせいで、上半身が力んだ結果、肩こりになった

ということです。

 

だから、この場合やるべきことは

下半身を立て直して、上半身が無駄に緊張しないで済むようにする

です。

 

こんな姿勢の肩こりの人だとしたら、

 

下半身の歪みを取るように調整していくことで、上半身の力みが和らぎます。

そうこうしながら最終的に・・・

 

image

真っ直ぐ立てるようになれば、肩の力みも取れるでしょ?

 

もちろん、これは説明のための極端な例だけど(こんな人が来たら困る笑)、実際の考え方はこんな感じです。

どこが歪んでいるか?を正確に判別して、そこに対して正しくアプローチをします。

だからこそ、最小の負担と手順で、いつもまる福がやるような治療になるということです。

 

やってることは簡単(に見える)なんだけど、色々考えてやってるんですよー。

そしてそれを磨くために、ずっと学びを続けてますよー。

もっともっと上手くなって、もっともっと早く楽にできるようになりますね!

 

お楽しみに~~~!!!