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おっす、おらまるだべ。わくわくすっぞ!(笑

ちょっと文字だけになってすいません。

実は、これの端末を作ろうと思ったのです。
 

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/officetetsu/storage/sbc8085_techdata.pdf

 

これ、実はワンボードコンピュータですが、中でモニタなりBASICなりが動くようになってます。まぁ拡張性もそれなりにあるので工夫すれば多くのデバイスをつけられます。

が。

ワンボードコンピュータ動かすのにそれより性能がいいPCを実質ダム端にするのってどうなのよ。という疑問が湧きまして。

 

そこで調べていたところ、ある方から勧められたのが、このプロペラなわけです。

そもそも昔の8ビットだって、サブシステム経由で通信してたわけですし、こういうのがあってもいいよね。というのがありました。

 

最初に実は実験用の回路を作るつもりです。

ですからいろいろてんこ盛りの回路です。

実際は絞り込むと思いますが。

 

っていうと、(ドローンとかの)プロペラっていいそうですが(私も)、今回はちょっと違います。
 

Parallax社の、Propellar 1(綴りややこしい・・・)です。
要はワンチップマイコン。
あ今回は扱いやすい(でもちょっとでかい)DIP40Pタイプを使います(P8X32A-D40)。
 

かなり前に発売されてるやつで、日本代理店からも、Yahoo!ショッピングからでも、入手はできます。
(今日の段階で一番安いのは秋月、あとはそんなに変わりません,

だいたい800〜千円弱前後) 
 
過去にトラ技(トランジスタ技術)でも2、3回紹介されてます。
が、その割にネットでもあまり日本語ドキュメントがありません。(代理店が持ってるそうですが製品買わないとついてこないのだとか・・・) 
 

これ、色々特徴がなかなかすごくて、
・32ビットの8コアを、ラウンドロビン式に交代させて処理
(起動時のみCOG0で処理)

・各コアがビデオ表示能力を持つ
・複数コアで他チップとの通信可能
・外部メモリ(シリアルEEPROM)を接続可能
・内部クロック最大80Mhzで動作(5Mhz水晶が標準だが内部設定で4〜20MhzをPLL設定で変更して速度調整可能)

ほかにもありますが、よく考えてある1チップです。

 

あまり掲載されない理由として、その開発のための言語仕様にあるようです。
・Spin(ってお菓子かよ)という特殊な言語仕様(だった)

・開発環境がちょっと特殊(だった)
だった、っていうのは、最近当たり前になったIDE(統合開発環境)をつくっていて、SpinもC言語(有料)や、BASICなどに移行しつつあります(がBASICもちょっと特殊)。
とはいえ、色々なライブラリが使えるのはやっぱりSpinになるわけで、今回はそれもやりつつ、作っていこうと思います。