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まる2のブログ

おっす、おらまるだべ。わくわくすっぞ!(笑

さて、どう書き始めるのがいいのかで、2日間悩んだまるです。
(爆

 

おはようございます。

台風24号が、私の寝ている間に通過していきました。

夜中に一度起きたんですが、ちょうど台風の目だったらしく、また布団に入って少しして吹き返しが始まったなぁ・・・で寝てました。起きたらすっかり朝です。
まぁもっとも、雨戸締めまくってますから家の中は真っ暗ですが(笑

鳥のさえずりであー朝かと。
色々あって大変な日本ですが、我が家はここだけは大丈夫でした。ありがたいことです。

 

久しぶりにブログを再開するわけですが、何を書くかは決めてたんですが、どうやって書き始めるかだけ悩んでました(アホ)。

というわけで、プログラミングと電子工作、たまーに別の何か作ったり直したり雑談したりラジバンダリ(古っ)を書いていこうかと。
まぁ不定期にはなると思いますがヨロシクオネガイシマス。
※内容によってはアメンバー限定です。よろしくです。

明けました。おめでとうございます。
実は、正月2日まで、資金稼ぎでトラックに乗ってまして。
ここは正月もへったくれもなくて、週休二日そのまんまで動いている関係上、当然正月もへったくれもないわけで、
休みは水木なので、昨日(1/3)が新年最初のお休み、つまり正月です(笑

昨日は、地元の神社にお参りして、そこで正月三が日ふるまわれている甘酒(これめずらしく玄米甘酒という、作るのに難易度の高い、でも栄養価も高いものなのです。当然ノンアルです)もいただいて(これ飲まないと正月って気がしません)、あとはひたすら寝てましたw

  

で、このトラック、契約上3末~5月に終了(時期は前後可能、ただし終了1か月前に通告すること)になってまして。
12月の半ばには過労による帯状疱疹まで出てしまって大変でした(本人的にはあ、そうなの?的な感じでしたが、もうトラックの会社の上層部や営業は聞いた瞬間顔面蒼白になってて私はへ?って感じでしたが。私がビビったのはそのあとの医者に行った時の薬の金額で、保険きいてるはずなのに6000円とられました:泣)

※ちなみに、何が高かったかというと、「バルトレックス」という薬。薬価が1錠400円というとんでもなく高価な薬なうえに、1回それを2錠+1日3回、つまり6錠/日なわけで、ほかの薬も含めると(実はこの中には本来同時処方のはずのロキソニン、もしくはロキソプロフェンは含まれてません)保険がきかない状態で20000円になるわけですよ(驚)。

※さらに、バルトレックスは本来ヘルペスなどの薬でして、帯状疱疹にも使えるということで処方されてるそうですが、実際は「過労によって免疫力が減って体内に残っていた水ぼうそうの菌が表面化」というのが実際のようで、ある意味「過労の証拠」ともいえるわけです。で、ほおっておくとまぁ「神経かじり虫」でもあるので、神経痛が後遺症として残ることもある、地味に怖い病気だったりもします。
 
もし、どこかでお会いしたら、適当に挨拶でもしてやってください。(わかるかそんなもん!>俺)

 

話を戻します(どこに)
今、その契約終了後どうするかを、とりあえずいろいろ話が決まったり協力してくださる方が出てきたりとありがたいところで進めております。
今は、休みを利用して本を書いたりプログラムを作ったりしています(絵心がないので絵心があって電子機器やドローンに興味のある人募集中)。
幸い、一部のドローンをメーカー直で入手可能になったので、それを売りながらやっていこうかなとは思っています。

個人的には物売りよりは皆さんに作りながら教えるほうが好きなので、そっちを中心にやっていこうかなと思っております。
今年もマイペースな更新?になるとは思いますが、よろしくお付き合いの程。

 

以前からですが、私は基本的に今は外でコンピューティングする場合MacBook Airを使っています。
で、購入後からの悩みが・・・
”ヒンジがよわいんじゃないか?”
ということでして。
 
90度から倒すと、一気に全開(私のMacBook Airは2011Midで、これは仕様上全開になっても130度ぐらいにしかならない)になってしまうのです。
新幹線に乗ったときも、振動でいつの間にか全開・・・ってのはよくありましたので、休みもいただけたことだし、意を決してチャットで相談したら、アップルストアを紹介され、とりあえず行ってみることにしまして(予約)。

今後私が店作りをするときの参考にもなるかなと。

予約時間は16:30だったのですけれど、それより1時間ちょい早い時間帯から、店の様子や製品をみて(勝手に)勉強させてもらうことに。
店員の対応、案内方法・・・とにかく丁寧!明るい!気さく!かつ毅然!^^
私の中での評価はこれだな!と思える内容でした。
そういう対応がウケているのか、店ではApple Watchや、iPadを買い求める人も結構いたり。
外国人にもしっかり対応していて、さすがメーカー運営店はちがうなぁと思える内容でしたね。
私がショップ店員をしていた頃のアップルの対応とは、月とすっぽんどころか、地球と銀河の差ぐらいにかんじました(笑
 
で、私の予約時間。
当初の案内ではほぼオンタイム、ということだったのですが、実際は最終的に15分程度の遅れでした。
まぁこれは前のお客にどれぐらい時間がかかるかで変わってくるので仕方がないかな、と。
で・・・
症状を見てもらって、「確かに、弱いですねぇ・・・」
ところが、次の一言が意外な一言でした。

「そういえば、ハードシェルつけてますよね、これはずしてはいかがですか?」
店員のその意図は、こうでした。
「実は、Macのノート全般にいえるんですが、設計上ぎりぎりの重さにしかヒンジが対応してないようなのですよ。
私自身何回かノートの修理はやってますが、そこで売ってるのであまり大きな声では言えないのですが、ハードシェルをつけると、ヒンジのへたりが早い傾向があるように思ってます。
ヒンジの部分がおかしいのはパターンがあって、一つはヒンジの取り付けがおかしくなってしまっている場合と、ヒンジそのものがへたってしまっている場合。お客様の場合は後者にあたりますが、完全にへたっているのであれば、閉じる寸前のところで止めてもパタンと閉じてしまいます。
でも、お客様のはそこまでひどくもないので。
しかも、MacBook Airの場合、ヒンジだけ交換するわけにいかず、液晶ユニットごっそり交換なので、結構いい値段しますし、1週間のお預かりになってしまいます。」

なるほど。
ちなみにユニット交換は、5万弱。まぁ思ったよりは安いが、へろへろでもないのに5万出すっていうのもアレだったので、店員の提案を受け入れることに。
そもそも、ハードシェルをつけていたのは、前ユーザーがそうしていたって言うのもあったのですけれど、傷防止の意味が強かったのです。
そのことを店員に話すと、では、これはどうでしょうか・・・」と、バッグインバッグタイプのスリーブケースを提案してもらいまして。
液晶交換に比べれば1/10の値段。
というわけで、IncaseのIncase 13インチSlim Sleeve (ちなみにEcoyaタイプではありません)を購入。
 
あと、少しシステムのうんちくを教えてもらいまして、リカバリー作業を行うことに。
今帰宅して、その作業をしております。


今日はいろいろ、勉強になった日でした。