英語と仕事と子育てと。 -9ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

先日のこと、こども部屋が散らかっていたので

「お母さんも手伝うから、一緒に

片付けよう」と娘にいいました。

娘も、「うん!」と言うので

片付けはじめようとしたところ・・

娘は遊びに没頭。私が片付けをしながら、

何回も娘に呼びかけたのですが、まったく

片付けを始める様子がなかったので

注意をしました。そしたら、逆ギレw


ぷんぷんし始めました。

「わかった!かたづけるよ

お母さんはもう片付けなくていい

なんてことを言い出したので、

キツイ口調で言わないように、

静かに

「お母さんは一緒に片付けたいんだよ」

と言った(つもりです)。それでも娘は

ずっとプンプンしていたので、ギブアップ

状態でした。ああ、もうだめだ・・。

怒鳴ったりしたくないし、どうしよう。



そこで、

魔法の道具を取り出しました・・

そう、


紙とペン

そして紙に

「ぷんぷんしながらかたづける」

「たのしくかたづける」

と書き込み、矢印をひきました。

そして何も言わずに放置。



・・・・数分後。

娘は上の方に書き足していました。


この後もまだ少し不機嫌だったのですが、

私が「お母さん一緒にお片づけしたいひと、

手をあげて~!」と言ったら、下を向きながらも

手をあげていました 

「じゃあ、片付けよう」。

そして、ふたりで片付け始めたら、なんだか楽しく

なってきて、無事、部屋を片付け終わることが

できました!


私がいくら口頭で説得しようとしても

効かなかったのに
同じことを紙に

書いて伝えたら、あっさりわかってくれた。


きっと、紙に書く事で、私のキツイ

声のトーンや、嫌な雰囲気が、

紙の上ではかき消されるからでは

ないのかな~と、思いました。


シンポジウムでの、子育ての様子についての発表に

使ったのは、全て手書きのスライドでした。



でも、初めから手書きのスライドでは

なかったんです。

勉強会仲間でリハーサル(1回目)を

したときは、ほとんどパワポのテキスト

や図を使っていました。

が、勉強会の仲間の方々から、

手書きのところが良い、どうせなら

他も手書きに、ここはもうひとつ

スライド追加してもいいんじゃないか

等々・・・アドバイスをもらいました。

そして、リハーサル2回目の後も

更にアドバイスをもらって・・

当日発表するスライドができあがりました。


すべて手書きにすることで、前日まで

手書きの紙を1枚1枚スキャンして

いました。そして最後の1枚は、

娘にかいてもらいました。


おかげさまで、
聞いている方達には

子育てのこともそうですが、

スライドを「手書きで発表した人」

という印象が残ったようで

懇親会でも絵について声をかけて

もらいました。



自分の絵は趣味以外で何の役にも

立たないとずっと思ってたのですが、

それでちょっとでも楽しい要素が

入り、プレゼンで効果があったので

すごく嬉しいことだな~と。

いつどこで、何が役に立つか

わからないですね。