「お母さんも手伝うから、一緒に
片付けよう」と娘にいいました。
娘も、「うん!」と言うので
片付けはじめようとしたところ・・
娘は遊びに没頭。私が片付けをしながら、
何回も娘に呼びかけたのですが、まったく
片付けを始める様子がなかったので
注意をしました。そしたら、逆ギレw
ぷんぷんし始めました。
「わかった!かたづけるよ

お母さんはもう片付けなくていい
」なんてことを言い出したので、
キツイ口調で言わないように、
静かに
「お母さんは一緒に片付けたいんだよ」
と言った(つもりです)。それでも娘は
ずっとプンプンしていたので、ギブアップ
状態でした。ああ、もうだめだ・・。
怒鳴ったりしたくないし、どうしよう。
そこで、
魔法の道具を取り出しました・・
そう、
紙とペン
そして紙に
「ぷんぷんしながらかたづける」
「たのしくかたづける」
と書き込み、矢印をひきました。
そして何も言わずに放置。
・・・・数分後。
娘は上の方に書き足していました。
この後もまだ少し不機嫌だったのですが、
私が「お母さん一緒にお片づけしたいひと、
手をあげて~!」と言ったら、下を向きながらも
手をあげていました
「じゃあ、片付けよう」。
そして、ふたりで片付け始めたら、なんだか楽しく
なってきて、無事、部屋を片付け終わることが
できました!
私がいくら口頭で説得しようとしても
効かなかったのに、同じことを紙に
書いて伝えたら、あっさりわかってくれた。
きっと、紙に書く事で、私のキツイ
声のトーンや、嫌な雰囲気が、
紙の上ではかき消されるからでは
ないのかな~と、思いました。


