シンポジウムでの、子育ての様子についての発表に
使ったのは、全て手書きのスライドでした。
でも、初めから手書きのスライドでは
なかったんです。
勉強会仲間でリハーサル(1回目)を
したときは、ほとんどパワポのテキスト
や図を使っていました。
が、勉強会の仲間の方々から、
手書きのところが良い、どうせなら
他も手書きに、ここはもうひとつ
スライド追加してもいいんじゃないか
等々・・・アドバイスをもらいました。
そして、リハーサル2回目の後も
更にアドバイスをもらって・・
当日発表するスライドができあがりました。
すべて手書きにすることで、前日まで
手書きの紙を1枚1枚スキャンして
いました。そして最後の1枚は、
娘にかいてもらいました。
おかげさまで、聞いている方達には
子育てのこともそうですが、
スライドを「手書きで発表した人」
という印象が残ったようで
懇親会でも絵について声をかけて
もらいました。
自分の絵は趣味以外で何の役にも
立たないとずっと思ってたのですが、
それでちょっとでも楽しい要素が
入り、プレゼンで効果があったので
すごく嬉しいことだな~と。
いつどこで、何が役に立つか
わからないですね。
