4月にバルチモアのTOCfE(教育のための制約理論)
国際会議へ参加しましたが、ひょんなことから本部長さんの
お手伝いをすることになりました。
Honorary TOCfE International Administrative Assistant
と、メルマガで紹介していただきました。
主に各国間での連絡係や事務のお手伝いをすることに
なります。
各国の人達と少しのことでも連絡し、各国の活動の
動きを知れるのは、とっても嬉しいこと。
仕事の合間をぬいつつ、がんばって楽しんでいきます!
忙しくてあっと言う間に毎日が過ぎ、このブログも滞っていました
ここのところ仕事のために朝も夜も娘に顔を会わせられない日が
増えていました。
それに伴い、夜は私かパパが一緒じゃないと寂しがることが
多くなりました。なので、おばあちゃんや
いとこ、お友達の家にお泊まりすると泣きながら
「ママと一緒じゃないと寝れない!」と電話をかけてきます。
(以前は大丈夫だったんですが・・)
ある日、またおばあちゃんに夜お世話をして
もらう日があったので
「明日はお母さんお仕事で遅いから、
おばあちゃんと一緒に寝てね」と言ったところ
「やだ!ママと一緒がいい!」
とぐずり始めました・・。
「ママどうしても行きたいから、お願い
」
「しょうがないでしょ、ママ仕事なのよ
」
などなど、娘に対抗し私もいろいろ強く
言ってしまいましたが、収集はつかず、逆に
ぐずりが増す一方・・・
。
そこで、娘の気持ちをもう少し
聞いてみました。
私:「ママがいないと嫌なの?」
娘:「うん」
私:「じゃあ、ママが帰ってくるまで待っていたい?」
娘:「うん」
私:「じゃあ、夜ママが帰ってくるまで待っていたら、どうなる?」
娘:「とちゅうで寝ちゃう」
私:「それでも待っていたい?」
娘:「うん」
・・・そして
「じゃあ、無理しておばあちゃんと寝なくていいから
ママが帰ってくるまで待っててくれる?」
と言うと
「うん」
と落ち着いた答えが返ってきて、ぐずりが止みました。
当日は案の定、私が帰ってくる前に寝てしまっていました
。
今度からは押し付けるように「しょうがないじゃない
」という
言い方はやめようと思ったのでした・・。

ここのところ仕事のために朝も夜も娘に顔を会わせられない日が
増えていました。
それに伴い、夜は私かパパが一緒じゃないと寂しがることが
多くなりました。なので、おばあちゃんや
いとこ、お友達の家にお泊まりすると泣きながら
「ママと一緒じゃないと寝れない!」と電話をかけてきます。
(以前は大丈夫だったんですが・・)
ある日、またおばあちゃんに夜お世話をして
もらう日があったので
「明日はお母さんお仕事で遅いから、
おばあちゃんと一緒に寝てね」と言ったところ
「やだ!ママと一緒がいい!」
とぐずり始めました・・。
「ママどうしても行きたいから、お願い
」「しょうがないでしょ、ママ仕事なのよ
」などなど、娘に対抗し私もいろいろ強く
言ってしまいましたが、収集はつかず、逆に
ぐずりが増す一方・・・
。そこで、娘の気持ちをもう少し
聞いてみました。
私:「ママがいないと嫌なの?」
娘:「うん」
私:「じゃあ、ママが帰ってくるまで待っていたい?」
娘:「うん」
私:「じゃあ、夜ママが帰ってくるまで待っていたら、どうなる?」
娘:「とちゅうで寝ちゃう」
私:「それでも待っていたい?」
娘:「うん」
・・・そして
「じゃあ、無理しておばあちゃんと寝なくていいから
ママが帰ってくるまで待っててくれる?」
と言うと
「うん」
と落ち着いた答えが返ってきて、ぐずりが止みました。
当日は案の定、私が帰ってくる前に寝てしまっていました
。今度からは押し付けるように「しょうがないじゃない
」という言い方はやめようと思ったのでした・・。
4月18~21日まで開かれた米国・バルチモアでの国際
カンファレンス(教育のための制約理論)へ行ってきました。
12カ国からの参加者がいて、多くは制約理論を学校へ
導入したり、ビジネスに導入したりしているエキスパート達。
そんな人達と実際に会い話を聞く事で、世界観が広がり、
ものすごく刺激を受けました。
正直、初めの1~2日は面食らっていました。
ビジョンをしっかりと持った人達と話していると
自分は何がしたいんだろう、自分が制約理論を
学んで目指しているゴールは何なんだろう、と
繰り返し自問自答。
でも、とあるアメリカの2人にそれを話してみたら
「今すぐ決めなくちゃいけないものじゃない。
これだと思う事をやっていれば、見つかるわ」
と言ってもらえて、少し落ち着いたのでした。
