英語と仕事と子育てと。 -8ページ目

英語と仕事と子育てと。

こどもの考える力を育てたい親の気づきブログ。
仕事で英語使ってたり、海外ドラマ好きなので英語関連の話なんかもします。

4月にバルチモアのTOCfE(教育のための制約理論)

国際会議へ参加しましたが、ひょんなことから本部長さんの

お手伝いをすることになりました。


Honorary TOCfE International Administrative Assistant

と、メルマガで紹介していただきました。

主に各国間での連絡係や事務のお手伝いをすることに

なります。

各国の人達と少しのことでも連絡し、各国の活動の

動きを知れるのは、とっても嬉しいこと。

仕事の合間をぬいつつ、がんばって楽しんでいきます!



忙しくてあっと言う間に毎日が過ぎ、このブログも滞っていました


ここのところ仕事のために朝も夜も娘に顔を会わせられない日が

増えていました。

それに伴い、夜は私かパパが一緒じゃないと寂しがることが

多くなりました。なので、おばあちゃんや

いとこ、お友達の家にお泊まりすると泣きながら

「ママと一緒じゃないと寝れない!」と電話をかけてきます。

(以前は大丈夫だったんですが・・)


ある日、またおばあちゃんに夜お世話をして

もらう日があったので

「明日はお母さんお仕事で遅いから、

おばあちゃんと一緒に寝てね」と言ったところ

「やだ!ママと一緒がいい!」

とぐずり始めました・・。



「ママどうしても行きたいから、お願い

「しょうがないでしょ、ママ仕事なのよ

などなど、娘に対抗し私もいろいろ強く

言ってしまいましたが、収集はつかず、逆に

ぐずりが増す一方・・・


そこで、娘の気持ちをもう少し

聞いてみました。

私:「ママがいないと嫌なの?」

娘:「うん」

私:「じゃあ、ママが帰ってくるまで待っていたい?」

娘:「うん」

私:「じゃあ、夜ママが帰ってくるまで待っていたら、どうなる?」

娘:「とちゅうで寝ちゃう」

私:「それでも待っていたい?」

娘:「うん」


・・・そして


「じゃあ、無理しておばあちゃんと寝なくていいから

ママが帰ってくるまで待っててくれる?」


と言うと

「うん」

と落ち着いた答えが返ってきて、ぐずりが止みました。

当日は案の定、私が帰ってくる前に寝てしまっていました




今度からは押し付けるように「しょうがないじゃない」という

言い方はやめようと思ったのでした・・。

4月18~21日まで開かれた米国・バルチモアでの国際
カンファレンス(教育のための制約理論)へ行ってきました。

12カ国からの参加者がいて、多くは制約理論を学校へ
導入したり、ビジネスに導入したりしているエキスパート達。

そんな人達と実際に会い話を聞く事で、世界観が広がり、
ものすごく刺激を受けました。

正直、初めの1~2日は面食らっていました。
ビジョンをしっかりと持った人達と話していると
自分は何がしたいんだろう、自分が制約理論を
学んで目指しているゴールは何なんだろう、と
繰り返し自問自答。

でも、とあるアメリカの2人にそれを話してみたら
「今すぐ決めなくちゃいけないものじゃない。
これだと思う事をやっていれば、見つかるわ」
と言ってもらえて、少し落ち着いたのでした。