8月中旬に、1週間京都へ行ってきました。
教育のための制約理論(他の国では一部「クリエイティブ・シンキング」とも表現されています)
・クレデンシャルトレーニング2日(受講)
・
認定プログラム4日間(通訳・ファシリテーターボランティアとして参加)
・講師向けトレーニング(オブザーバーとして見学させてもらいました)
という、インプット豊富な日々。
英語を教えて、忙しくて、
アウトプットが多くなって
中身がスカスカのような気がしていたので
ちょうどよかったです。
(教育のための制約理論てなに?
て方は上記「認定プログラム4日間」
のリンクを見てください。)
インプットするぞー!と気合いを
入れていってきました。
朝は5時起き、夜は懇親会等のあとに
ホテルで仕事などして睡眠時間は
短かったですが、充実した日々でした。
そしてアメリカから来た本部のCEO
キャシーからゴールドラット博士の生前の
話しを聞き、認定プログラム開催中
通訳をしていたために、講義途中に
教える側のTipsまで所々で教えてもらい
感動する日々でした。
キャシーがゴールドラット博士(ザ・ゴールの
著者)のもとで働くきっかけになったエピソードも
ステキでした。
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ロジカルシンキングって聞くと、感情と切り離されている
イメージがあったけど、これを学んでからは
そういうイメージは払拭され、むしろ感情を
大事に扱えるものの考え方と感じています。