2013年の「教育のためのTOC」に関連する活動まとめ:
2月 シンポジウムで事例発表@京都大学
3月 朝活@渋谷
4月 行政マネジメント研究会 での事例発表@新宿
国際カンファレンス@アメリカ バルチモア
8月 夏の認定プログラムで通訳@京都大学
認定ファシリテーター 取得
10月 NPO 教育のためのTOC よりインビューを受ける
この他にも、勉強会を2~3回ほど開き、
各国のディレクター達のバーチャル会議にも
同席させてもらえるようになりました。
※ちなみに、シンポジウムからだいぶ時が経った今でも
「あ、パジャマの事例を発表された方ですね」と
認識してもらえることがあり、とても嬉しいです。
好きなことは、どれだけ時間や労力を
使っても苦じゃないなぁ、と実感します。
英語を生業にしてから、
これはとっておこう・・・と思っていた英検1級。
とはいっても、日々の仕事に追われて対策も
さほど本腰を入れられないままの受験でした。
1次試験(筆記試験)を受けたのは昨年の夏のこと。
単語の問題が難しくて苦労しましたが、最後の
エッセイで挽回できたのもあり1回でクリア。
よーし、なら絶対受かるように頑張ろうと
2次試験(面接試験)に向けて英語友達に
お願いし、面接試験を何回も練習していきました。
ところが・・
当日緊張し、時間内に主張+理由2つ以上を
言おうとして失敗。
そこからやる気が一気に降下。
一度落ちても1年(3回分)は猶予があるのですが、
次のチャンスは 申込のタイミングを逃し、
その次のチャンスは 申込んだのに当日サボって
しまいました。そして今回が最後のチャンスでした。
ずっと忙しかったのもあり、仕事のことが
気になって直前まで仕事のことを考えていました。
緊張感、ゼロ(笑)。
どうせ駄目なら楽しく受けようと思い、
面接での目標を「落ち着いて答えること。課題に
対して意見を言うとき、ひとつの理由さえ
きっちり述べられれば良い。」と設定しました。
もし補足や他の理由が思い浮かべることができたら、
質問タイムで伝えればよい、くらいに思いました。
かなりリラックスした(というか気の抜けた?)状態で、
課題のカードを見て、5つのお題からひとつテーマを
選びます。
ゆっくりと話しました。すぐに意見を
言えないことは、考えたことをそのまま
「うーん、こういうことが考えられるけど
こういう理由で違うなぁ。あ、こういうのは
税金の無駄遣いだと思います!」と説明。
結果、無事合格
!
英検1級は単なる英語力の試験じゃないということが
身にしみてわかりました(「なぜなら」をきちんと
相手にわかってもらえるように答える必要がある。)
これをエネルギーにして、これからも
仕事頑張って行きます!
これはとっておこう・・・と思っていた英検1級。
とはいっても、日々の仕事に追われて対策も
さほど本腰を入れられないままの受験でした。
1次試験(筆記試験)を受けたのは昨年の夏のこと。
単語の問題が難しくて苦労しましたが、最後の
エッセイで挽回できたのもあり1回でクリア。
よーし、なら絶対受かるように頑張ろうと
2次試験(面接試験)に向けて英語友達に
お願いし、面接試験を何回も練習していきました。
ところが・・
当日緊張し、時間内に主張+理由2つ以上を
言おうとして失敗。
そこからやる気が一気に降下。
一度落ちても1年(3回分)は猶予があるのですが、
次のチャンスは 申込のタイミングを逃し、
その次のチャンスは 申込んだのに当日サボって
しまいました。そして今回が最後のチャンスでした。
ずっと忙しかったのもあり、仕事のことが
気になって直前まで仕事のことを考えていました。
緊張感、ゼロ(笑)。
どうせ駄目なら楽しく受けようと思い、
面接での目標を「落ち着いて答えること。課題に
対して意見を言うとき、ひとつの理由さえ
きっちり述べられれば良い。」と設定しました。
もし補足や他の理由が思い浮かべることができたら、
質問タイムで伝えればよい、くらいに思いました。
かなりリラックスした(というか気の抜けた?)状態で、
課題のカードを見て、5つのお題からひとつテーマを
選びます。
ゆっくりと話しました。すぐに意見を
言えないことは、考えたことをそのまま
「うーん、こういうことが考えられるけど
こういう理由で違うなぁ。あ、こういうのは
税金の無駄遣いだと思います!」と説明。
結果、無事合格
!英検1級は単なる英語力の試験じゃないということが
身にしみてわかりました(「なぜなら」をきちんと
相手にわかってもらえるように答える必要がある。)
これをエネルギーにして、これからも
仕事頑張って行きます!
教育のためのTOCの幼児向け動画。イスラエルで放映されていたものが
日本語に訳されたものです。
「もし~そうだとすると・・」
という言い方は、英語では「 If -- then ---」です。
絵で描いたり、
文字でかいたり、
口頭で言ってみたり。
「もし~すると(原因)、ーーになる(結果)」と
いう因果関係を認識できると、結果が悪い場合は
原因を変えようとして解決策を考えます。
結果が良いと、原因となっていることを
繰り返そう、と思います。
「もし~すると、ーーーになる」を意識して
コミュニケーションするだけで、子どもとの
果てしない言い合いや叱りっ放しが減ります。
ちょっとだけでも試してみる価値あり、です。
