話たちは同棲して、プレ新婚みたいな、淡い生活を2人で送り始める。
新生活の家電を選ぶのも食器を選ぶのも楽しさしかなかった。
元夫「嫁子ちゃんの好きにしていいよ」
元夫くんに私は任されている、私の意見を優先してくれてるって思ってた。
(本当は、考えたくないだけ💦)
そんなある日、大事件が…
きっかけは、また元夫くんの
「俺への愛が足りない」
「どうせ、お前は俺を一番大事にしていない」
「他の男のほうを好きでいるに違いない」
と怒鳴り、テーブルに乗ってる夕飯を右腕を車のワイパーのようにしてなぎ倒し、
「こんな俺は生きてる価値がない」と頭を壁に打ち付けてるところから始まった。
(また、始まった。なんでこうなるのよぉ)
(もう、別れようかな)
私、何かあるたびに大暴れして大騒ぎする元夫くんに疲れ始めてた。